デーヴィッド・ハーバート・ローレンスのおすすめランキング

デーヴィッド・ハーバート・ローレンスのおすすめランキングのアイテム一覧

デーヴィッド・ハーバート・ローレンスのおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『チャタレー夫人の恋人 (光文社古典新訳文庫 Aロ-7-1)』や『黙示録論』や『影 (百年文庫 30)』などデーヴィッド・ハーバート・ローレンスの全66作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。
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チャタレー夫人の恋人 (光文社古典新訳文庫 Aロ-7-1)

207
3.95
木村政則 2014年9月11日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

同時に読み始めて、永井荷風の「四畳半襖の下張」から9日遅れで読み終えた。芸術か猥褻か、の判例で有名な作品だが、猥褻さはほぼ感じない。ベッドシーンはせいぜい... もっと読む

黙示録論

192
3.63

感想・レビュー

[ 内容 ] ロレンス畢生の論考にして20世紀の名著。 「黙示録」は抑圧が生んだ、歪んだ自尊と復讐の書といわれる。 自らを不当に迫害されていると考え... もっと読む

影 (百年文庫 30)

104
3.54
永井龍男 2015年1月2日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ラムネ水も焼酎も幻であった。 もっと読む

息子と恋人 (ちくま文庫)

91
3.11
小野寺健 2016年2月9日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

煮え切らないポールにイラッとする人は、恋人ミリアムの視点で読むことをお勧めします。 彼女の後釜に座った人妻の愛人が元の鞘に収まり、最大の難敵だった母ガート... もっと読む

チャタレー夫人の恋人

78
3.53
武藤浩史 2004年12月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

こんなにも面白いとは思わなかった。そもそも官能とは知性なくしては成り立たず、文化的抑圧の反動は必然的に批評性を伴ってしまうことを考えれば当然なのかもしれな... もっと読む

ロレンス短編集 (新潮文庫)

76
3.20

感想・レビュー

文学好みの媚薬というところだろうか。 新訳で「チャタレイ夫人の恋人」を読んだ時に劣らない高揚感があり満足した。ロレンスはイギリスが自慢してよい、稀有... もっと読む

チャタレイ夫人の恋人 (新潮文庫)

74
3.40

感想・レビュー

アメリカを彷彿とさせる性や生きることへのイノセントなアプローチをイギリス文学的な精巧な文章で書かれている傑作。この小説は単なる過激な恋愛小説じゃない。この... もっと読む

ロレンス短篇集

39
3.89
井上義夫 2010年11月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ロレンス短篇集は2冊目。相変わらずオモシロイ。クライマックスがどれもロレンス的。 ・ステンドグラスの破片★★★☆☆ ・ストライキ手当★★★☆☆ ... もっと読む

翼ある蛇 (上巻) (角川文庫)

22
3.20

感想・レビュー

上巻だけでも400ページある、100年前のメキシコが眼前に広がるクラシックな長編小説。時系列が前後したり思わせぶりな謎が挿入されたりすることはなく、じわり... もっと読む

翼ある蛇 (下巻) (角川文庫)

22
3.20

感想・レビュー

「男女の関係はこうあるべき!」というロレンスの意図はよく伝わる終わり方だった。それが前に出すぎている気もするけれど、伝わってきたから成功なのだろう。新宗教... もっと読む

アメリカ古典文学研究 (講談社文芸文庫)

18
3.75

感想・レビュー

「社会よ、おまえの偽の基準に合わせて、僕を教育したり、抑えこんだりしてみるがいい。僕は従わないから」 名言多し。 もっと読む
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