トマ・ピケティのおすすめランキング

プロフィール

1971年、フランス(クリシー)生まれ。フランス国立社会科学高等研究院(EHESS)で博士号を取得後、米国MITでの教鞭を経て、現在EHESSの研究所長を務める。また、パリ経済学校の創設に貢献し、2014年より同校教授を兼任する。専門分野は公共政策と経済史。不平等の経済に関し、とくに歴史的かつ国際的なパースペクティブの下に研究を行うスペシャリストとして世界的に有名である。主要著書として、Les hauts revenus en France au XXe siècle, Drasset, 2001(山本和子・山田美明・岩澤雅利・相川千尋訳『格差と再分配――20世紀フランスの資本』早川書房、2016年)、Le capital au XXIe siècle, Seuil, 2013(山形浩生・守岡桜・森本正史訳『21世紀の資本』みすず書房、2014年)、Capital et Idéologie, Seuil, 2019などがある。

「2020年 『不平等と再分配の経済学』 で使われていた紹介文から引用しています。」

トマ・ピケティのおすすめランキングのアイテム一覧

トマ・ピケティのおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『21世紀の資本』や『トマ・ピケティの新・資本論』や『現代思想 2015年1月臨時増刊号◎ピケティ 『21世紀の資本』を読む -格差と貧困の新理論-』などトマ・ピケティの全16作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

21世紀の資本

2437
3.90
トマ・ピケティ 2014年12月6日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

r > g 資本の収益率 > 経済成長率 20カ国以上の所得と富の分配をめぐる世界的な動学を研究し、過去15年にわたり30人以上と集めた歴史的データを活... もっと読む

トマ・ピケティの新・資本論

343
3.18
トマ・ピケティ 2015年1月23日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

著者がフランスの日刊紙に月1回の頻度で掲載するコラムをまとめたもの。最新の記事が2011年であり、おおよそ10年前のフランスに関する話題。 21世紀の資本... もっと読む

現代思想 2015年1月臨時増刊号◎ピケティ 『21世紀の資本』を読む -格差と貧困の新理論-

160
3.36
トマ・ピケティ 2014年12月12日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

 諸富さんの「ピケティの「グローバル富裕税」」を目当てに購入。以前からglobal taxに関心を持っていたので。  蛇足ですが、浜矩子大先生と長原豊大... もっと読む

21世紀の資本

51
3.64
トマ・ピケティ 電子書籍 2014年12月8日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ようやく読破。 難解な内容ではないがやや冗長でとにかく分厚い。 ピケティの主張は明解で筋が通っているが理想論で,為政者がこの本に書かれた政策を取るはず... もっと読む

不平等と再分配の経済学――格差縮小に向けた財政政策

34
2.00
トマ・ピケティ 2020年3月2日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

格差社会の中で再分配の重要性を説いた本。いまの大不況と社会変革が必要なときにもこの理論が通じるのかな。 もっと読む

格差と再分配:20世紀フランスの資本

31
トマ・ピケティ 2016年9月21日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

原題:Les Hauts revenus en France au(2001) 【内容】 価格 : 18,360 円(税込) ISBN : ... もっと読む

nyx ニュクス

29
3.00
佐々木雄大 2015年1月31日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

雑誌 もっと読む

21世紀の資本

2
トマ・ピケティ 電子書籍 2015年4月27日 BookLive!で見る BookLive! ¥ 4400
≪資本収益率が産出と所得の成長率を上回るとき、資本主義は自動的に、恣意的で持続不可能な格差を生み出す≫ 経済的格差は長期... もっと読む

トマ・ピケティの新・資本論

1
3.00
トマ・ピケティ 電子書籍 2015年3月27日 BookLive!で見る BookLive! ¥ 2200

感想・レビュー

仏国の国内事情が分かっていないと読めないなぁ。 もっと読む
本書は、数年にわたってリベラシオン紙に連載していた時評をまとめたものである。この小さな本が日本語に翻訳され、日本の読者が... もっと読む
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