トーマスマンのおすすめランキング

トーマスマンのおすすめランキングのアイテム一覧

トーマスマンのおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『魔の山 上 (岩波文庫 赤 433-6)』や『トニオ・クレーゲル ヴェニスに死す (新潮文庫)』や『ヴェネツィアに死す (光文社古典新訳文庫 Aマ 1-1)』などトーマスマンの全23作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。
※同姓同名が含まれる場合があります。

魔の山 上 (岩波文庫 赤 433-6)

1058
3.71
トーマス・マン 1988年10月17日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

1924年刊。スイス高原のサナトリウムで療養生活を送ることとなった、青年ハンス・カストルプの精神の軌跡。 20世紀三大小説家のひとり、との声もあるト... もっと読む

トニオ・クレーゲル ヴェニスに死す (新潮文庫)

1011
3.57
トーマス・マン 1967年9月27日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

『ヴェニスに死す』は、映画とずいぶん印象が違う。 2作とも面白かったが、充分理解したとはとても言えないので、少し置いて再読したい。 もっと読む

ヴェネツィアに死す (光文社古典新訳文庫 Aマ 1-1)

372
3.35
トーマス・マン 2007年3月20日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

『ヴェニスに死す』の古称で有名。 というよりヴェネツィアを採用しているのはこの訳だけらしい。 『ノルウェイの森』は未読だが、笠井潔御大の『魔の山の殺人... もっと読む

だまされた女,すげかえられた首 (光文社古典新訳文庫 Aマ 1-2)

165
3.20
トーマス・マン 2009年1月8日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

マンは(新井素子が好きだった関係で)昔から興味があった作家ではあるのだが、実はほとんど読んだことがなく、岩波で「トニオ・クレーガー」を読んだのと、これと同... もっと読む

詐欺師フェーリクス・クルルの告白 上 (光文社古典新訳文庫 Aマ 1-3)

131
3.50
トーマス・マン 2011年8月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

「武器は美貌、爽やかな弁舌、鮮やかな模倣の才」とかいう裏表紙の解説に惹かれ手に取るも、こっ、これはっ、かなり、むかつく。 「貧しい」とのことだが、違うだ... もっと読む

トニオ・クレーガー (光文社古典新訳文庫 Aマ 1-5)

126
3.14
マン 2018年8月6日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ノーベル賞作家のトーマス・マンの自伝的小説。『魔の山』はいつか読もうと思いながらずっと読めていない。 もっと読む

詐欺師フェーリクス・クルルの告白(下) (光文社古典新訳文庫 Aマ 1-4)

97
3.65
トーマス・マン 2011年10月12日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

そのとらえどころない美を掴もうとする言葉の奔流は僕の琴線に触れた。 詐欺師クルルが自分の世界漫遊見聞を饒舌に語るという、トーマス・マンが生涯書き綴って、... もっと読む

ゲーテとトルストイ (岩波文庫 赤 434-9)

67
3.73
トーマス・マン 1992年12月16日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

文学作品よりもこの手の講演の方が、トーマスマンは得意だったのではないでしょうか。素晴らしいです。 もっと読む

(098)雲 (百年文庫 98)

50
3.13
トーマス・マン 2011年10月7日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ローデンバックの訳が酷い。古い訳なのかもしれないけど、ちょっと何言ってるか分からない。62/100 もっと読む

芸術家 (書物の王国)

46
3.57
トーマス・マン 1998年10月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

書物の王国 もっと読む

ヨセフとその兄弟 3 (3) 養う人ヨセフ

14
5.00
トーマス・マン 1988年2月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

 最終巻となる本書第三巻には第四部「養う人ヨセフ」が収められている。  牢につながれたヨセフだったが、国は未曾有の大飢饉に見舞われていた。ヨセフは夢判断... もっと読む

世界文学全集〈65〉マン:ブッデンブローク家の人々 (1976年)

4
4.00

感想・レビュー

2021年 36冊目 19世紀ドイツが舞台で裕福な商業一家の栄枯盛衰劇。粗筋の完成度はもちろん、当時の文化史を垣間見できて楽しいです。いくら金持ちで地元... もっと読む
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