ドストエフスキーのおすすめランキング

ドストエフスキーのおすすめランキングのアイテム一覧

ドストエフスキーのおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『罪と罰〈上〉 (新潮文庫)』や『カラマーゾフの兄弟〈上〉 (新潮文庫)』や『罪と罰〈下〉 (新潮文庫)』などドストエフスキーの全381作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

罪と罰〈上〉 (新潮文庫)

6111
3.77

感想・レビュー

「小学館世界名作全集」で読んだっきりとか、粗筋は知ってるけどでちゃんと読んだことないとか、自分の「死ぬまでに読まないとリスト」に載っている本が沢山あるので... もっと読む

カラマーゾフの兄弟〈上〉 (新潮文庫)

5521
3.86
ドストエフスキー 1978年7月20日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

長編作品を読みはじめるとき、正直言って読み終えるのは、いつぐらいになるのかなぁーと、気になってしまうことがある。 しかし、このカラマーゾフは話の先が楽し... もっと読む

罪と罰〈下〉 (新潮文庫)

4677
3.85

感想・レビュー

下巻。 上巻にもメモした登場人物一覧。 まずはロシア名を覚える三原則、ただし自己流(笑)。  ①個人名+父称+苗字  ②愛称や名前の縮小がある。ロ... もっと読む

カラマーゾフの兄弟1 (光文社古典新訳文庫)

4208
3.69

感想・レビュー

随分前から読もうと思っていてやっと読み始めました。 大文豪の最高傑作と言われている本書。 今のところの感想としては 主人公がかなりかわいそう! ... もっと読む

カラマーゾフの兄弟〈中〉 (新潮文庫)

3638
3.91
ドストエフスキー 1978年7月20日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

中巻を読み終えて、一番大好きでたまらないシーンがある。 それは、アリョーシャが大地を抱きしめ、大地全体に接吻する。 永遠に愛することを、そして、すべて... もっと読む

カラマーゾフの兄弟〈下〉 (新潮文庫)

3573
3.97
ドストエフスキー 1978年7月20日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ついに読んだ。 実に2週間ほどかかって、やっとこさ読了いたしました。疲れた~。 昨年2013年の目標として、『月に1作品、文豪といわれるような人が... もっと読む

地下室の手記 (新潮文庫)

2752
3.67

感想・レビュー

正直、初めの100ページはまさにチラシの裏と呼べる内容で、ただただひたすらに自意識過剰の引きこもりの独白が続く。 しかし、その山を乗り越えた後に現れる外... もっと読む

カラマーゾフの兄弟2 (光文社古典新訳文庫)

2311
3.81
ドストエフスキー 2006年11月9日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ティーンズ向けの書棚にあった光文社出版の著書は、1巻よりも読みやすくてよかった。 ゾシマ長老の話がとても心に残った。自分のことを言われているようでギクリ... もっと読む

罪と罰〈上〉 (岩波文庫)

2147
3.69
ドストエフスキー 1999年11月16日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

自分は非凡だと確信している青年が、その非凡さ故に金貸しの ああもう無理だ。面倒だ。 要するに馬鹿が金貸しババァの頭を斧でかち割って、勝手に怯え続け... もっと読む

カラマーゾフの兄弟3 (光文社古典新訳文庫)

2043
3.87

感想・レビュー

⑧少年たち 突然不思議な少年コーリャが登場する。コーリャはあるとき自分より少し年長の少年たちと言い争うことになる。そして、いかに自分に勇気があるかを見せる... もっと読む

カラマーゾフの兄弟 4 (光文社古典新訳文庫)

1876
3.97
ドストエフスキー 2007年7月12日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

P.70〜71,190,202,204,582,649,652〜653,656〜658,665 イッポリートの論告にそうじゃないのにー!っていらいらした。... もっと読む

カラマーゾフの兄弟 5 エピローグ別巻 (5) (光文社古典新訳文庫)

1736
3.87
ドストエフスキー 2007年7月12日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

終わったー!これで私もカラマーゾフ!(?) エピローグと、ドストエフスキーの生涯、訳者である亀山郁夫氏の解題、後書き、という構成。 解題を読み、再読が必... もっと読む

白痴 (上巻) (新潮文庫)

1609
3.72

感想・レビュー

ドストエフスキーの長編小説です。知名度では『罪と罰』、『カラマーゾフの兄弟』という大傑作には及ばないものの、希代の恋愛小説と評される名作です。わたしのなか... もっと読む

悪霊 (上巻) (新潮文庫)

1320
3.75

感想・レビュー

「ニコライ・スタヴローギンは事実、部屋の中にはいっていた。彼はごく静かに部屋にはいってくると、一瞬戸口で立ちどまり、もの静かな眼差しで一座をみわたした。」... もっと読む

罪と罰〈下〉 (岩波文庫)

1248
3.82
ドストエフスキー 2000年2月16日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

19世紀ロシアの小説家ドストエフスキー(1821-1881)後期の長編小説、1866年。 一般的には、実存思想の先駆とも云われ、思想小説と見做される。し... もっと読む

罪と罰〈中〉 (岩波文庫)

1167
3.73
ドストエフスキー 1999年12月16日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

訳がおもしろいと思います。アドリブというのか。 あいかわらずうだうだ続く世界観が、思ったよりもすらすら読めました。 でも、ここまでの段階では、わたしは『... もっと読む

白痴 (下巻) (新潮文庫)

1157
3.77

感想・レビュー

ドストエフスキーが作家としての到達点としてそれほどまでに描きたかった「無条件に美しい人間」は、現代、特に日本ではごく普通にいそうな正直者の人間像でしかない... もっと読む

悪霊 (下巻) (新潮文庫)

960
3.80

感想・レビュー

ちょっと前に「白痴」も読んだが、ドストエフスキーって長編作家として欠点有り過ぎだと思う。 海堂尊さんは同日に同時並行に起こる事件をデビュー作として書いた... もっと読む

貧しき人びと (新潮文庫)

939
3.45
ドストエフスキー 1969年6月24日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

他レビューにもあったが、この作品がペリー来航よりも前というのがびっくりする。 ロシアの貧困。どんよりとした救いようのない作品。 母が大学時代に線引きし... もっと読む

地下室の手記(光文社古典新訳文庫)

779
3.65
ドストエフスキー 2007年5月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

とても他人事とは思えない、悲惨な物語でした。今この瞬間、一体どれほど多くの地下室の住人が、日本はもちろん世界中に存在するのでしょうか? 推測するに、インタ... もっと読む
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