ドストエフスキーのおすすめランキング

プロフィール

ロシアの小説家、思想家。トルストイやチェーホフとともに19世紀後半のロシア文学を代表する文豪。

「2008年 『罪と罰 下』 で使われていた紹介文から引用しています。」

ドストエフスキーのおすすめランキングのアイテム一覧

ドストエフスキーのおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『罪と罰〈上〉 (新潮文庫)』や『カラマーゾフの兄弟〈上〉 (新潮文庫)』や『罪と罰〈下〉 (新潮文庫)』などドストエフスキーの全464作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

罪と罰〈上〉 (新潮文庫)

7828
3.78

感想・レビュー

初めてこの本を手に取ったのは5年ほど前 マルメラードフの独白部分がとても屈折していて憂鬱になり挫折 (この頃は「ああ、これは無理!」と感じた 今となっては... もっと読む

カラマーゾフの兄弟〈上〉 (新潮文庫)

6962
3.87

感想・レビュー

ようやくドストエフスキー3作目に取り掛かれた! 過去に読んだ「罪と罰」「地下室の手記」と比べ、物語の展開が随時あるため、非常に読みやすくて驚いた 注)... もっと読む

罪と罰〈下〉 (新潮文庫)

5872
3.86

感想・レビュー

下巻。 上巻はこちら。 https://booklog.jp/users/junsuido/archives/1/4102010211 上巻にも... もっと読む

カラマーゾフの兄弟1 (光文社古典新訳文庫)

4733
3.69

感想・レビュー

(2017.02.07読了)(2010.02.25購入)(2008.04.25・第23刷) 亀山訳が出てからもう10年経っているんですね。早いです。 ... もっと読む

カラマーゾフの兄弟〈中〉 (新潮文庫)

4445
3.93

感想・レビュー

ネタバレ有かも… ご注意ください さて中巻は見習い修道僧であり、愛されキャラ三男アリョーシャがお世話になっている修道院の長老であるゾシマが瀕死状態にな... もっと読む

カラマーゾフの兄弟〈下〉 (新潮文庫)

4396
3.99

感想・レビュー

とうとう下巻である 注)軽くネタバレ有 これまたアクの強いコーリャ少年の新登場 自尊心が強く、知性はあるものの突拍子もないふるまいをしたりと、度の... もっと読む

地下室の手記 (新潮文庫)

3369
3.68

感想・レビュー

読もう!と決心してから…腰を上げるまで時間がかかるのだドストエフスキーの作品は!   「地下室」と「ぼた雪にちなんで」の二部構成 ※以下軽くネタバレ有り... もっと読む

カラマーゾフの兄弟2 (光文社古典新訳文庫)

2695
3.81

感想・レビュー

ティーンズ向けの書棚にあった光文社出版の著書は、1巻よりも読みやすくてよかった。 ゾシマ長老の話がとても心に残った。自分のことを言われているようでギクリ... もっと読む

罪と罰 上 (岩波文庫)

2490
3.70

感想・レビュー

『あれはどこで?』ラスコーリニコフは先へ歩きながら考えた。『どこで読んだんだっけ?なんでも死刑を宣告された男が、死の一時間前に言ったとか、考えたとかいうん... もっと読む

カラマーゾフの兄弟3 (光文社古典新訳文庫)

2379
3.87

感想・レビュー

3巻読了。 ミーチャ、嘘ばっかり?!それとも、真実を語っている?! いったいおとしどころはどうなるのか。 モークロエでのどんちゃん騒ぎ、お金が全然ないの... もっと読む

カラマーゾフの兄弟 4 (光文社古典新訳文庫)

2192
3.98
ドストエフスキー 2007年7月12日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

4巻読了。 ・ミーチャの裁判の結果がでたとこまで。 さいごタイトル、お百姓たちがいじを通しましたって、どういうことだろう? ・怒涛の展開。人々は、博学で... もっと読む

カラマーゾフの兄弟 5 エピローグ別巻 (5) (光文社古典新訳文庫)

2006
3.88
ドストエフスキー 2007年7月12日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

約1年をかけて、ついに僕が自分に課した一大読書プロジェクトであるドストエフスキー・チャレンジが終了した。 ドストエフスキー・チャレンジとは、ドストエフス... もっと読む

白痴(上) (新潮文庫)

1944
3.72

感想・レビュー

英検の勉強も一段落したので、ドストエフスキーチャレンジを再開しました。 ドストエフスキー5大長編(『罪と罰』『白痴』『悪霊』『未成年』『カラマーゾフの兄... もっと読む

悪霊(上) (新潮文庫)

1564
3.74

感想・レビュー

ドストエフスキーの5大長編(『罪と罰』『白痴』『悪霊』『未成年』『カラマーゾフの兄弟』)を上梓順に読破するというドストエフスキー・チャレンジを実施中の僕で... もっと読む

罪と罰〈下〉 (岩波文庫)

1435
3.83
ドストエフスキー 2000年2月16日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

19世紀ロシアの小説家ドストエフスキー(1821-1881)後期の長編小説、1866年。 一般的には、実存思想の先駆とも云われ、思想小説と見做される。し... もっと読む

白痴(下) (新潮文庫)

1357
3.77

感想・レビュー

まさに『ブ、ブラヴォー・・・・・・』の一言に尽きます。 ドストエフスキーの『白痴』といえば5大長編の一つということしかあまり語られることがなく、僕も「恋... もっと読む

罪と罰〈中〉 (岩波文庫)

1344
3.73

感想・レビュー

思っていたより大衆小説 もっと読む

悪霊(下) (新潮文庫)

1135
3.79

感想・レビュー

かなりてこずりましたが、意地で読了しましたよ…。 なんというか、本書は読んでいて盛り上がりがないのですよ…。 そして、本書の一番重要な『テーマ』が理解... もっと読む

貧しき人びと (新潮文庫)

1124
3.45

感想・レビュー

 処女作でこのクオリティっていうのが戦慄もの…。カラマゾフとも地下室の手記とも違う方向性だけど、完成度が高くてさすがだな…。  彼が描き出す人物像っ... もっと読む

地下室の手記(光文社古典新訳文庫)

918
3.64
ドストエフスキー 2007年5月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

肥大する自己意識。ちっぽけであると分かっていると同時に、どこか偉大であると信じている自己の存在意義。結局、極悪にも、善良にもなりきれずに世界を恨む。人間の... もっと読む
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