ドストエフスキーのおすすめランキング

プロフィール

ロシアの小説家、思想家。トルストイやチェーホフとともに19世紀後半のロシア文学を代表する文豪。

「2008年 『罪と罰 下』 で使われていた紹介文から引用しています。」

ドストエフスキーのおすすめランキングのアイテム一覧

ドストエフスキーのおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『罪と罰〈上〉 (新潮文庫)』や『カラマーゾフの兄弟〈上〉 (新潮文庫)』や『罪と罰〈下〉 (新潮文庫)』などドストエフスキーの全444作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

罪と罰〈上〉 (新潮文庫)

6843
3.78

感想・レビュー

初めてこの本を手に取ったのは5年ほど前 マルメラードフの独白部分がとても屈折していて憂鬱になり挫折 (この頃は「ああ、これは無理!」と感じた 今となっては... もっと読む

カラマーゾフの兄弟〈上〉 (新潮文庫)

6160
3.86
ドストエフスキー 1978年7月20日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

長編作品を読みはじめるとき、正直言って読み終えるのは、いつぐらいになるのかなぁーと、気になってしまうことがある。 しかし、このカラマーゾフは話の先が楽し... もっと読む

罪と罰〈下〉 (新潮文庫)

5187
3.86

感想・レビュー

下巻。 上巻はこちら。 https://booklog.jp/users/junsuido/archives/1/4102010211 上巻にも... もっと読む

カラマーゾフの兄弟1 (光文社古典新訳文庫)

4441
3.69

感想・レビュー

“人生初、クリムゾンキングの「21世紀の精神異常者」を聴いてしまった感覚 × 100倍“  という感じでした。(喩えが間違っている気もしますが) 恐ら... もっと読む

カラマーゾフの兄弟〈中〉 (新潮文庫)

3997
3.92
ドストエフスキー 1978年7月20日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

中巻を読み終えて、一番大好きでたまらないシーンがある。 それは、アリョーシャが大地を抱きしめ、大地全体に接吻する。 永遠に愛することを、そして、すべて... もっと読む

カラマーゾフの兄弟〈下〉 (新潮文庫)

3937
3.98
ドストエフスキー 1978年7月20日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ついに読んだ。 実に2週間ほどかかって、やっとこさ読了いたしました。疲れた~。 昨年2013年の目標として、『月に1作品、文豪といわれるような人が... もっと読む

地下室の手記 (新潮文庫)

3036
3.67

感想・レビュー

読もう!と決心してから…腰を上げるまで時間がかかるのだドストエフスキーの作品は!   「地下室」と「ぼた雪にちなんで」の二部構成 ※以下軽くネタバレ有り... もっと読む

カラマーゾフの兄弟2 (光文社古典新訳文庫)

2503
3.81
ドストエフスキー 2006年11月9日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ティーンズ向けの書棚にあった光文社出版の著書は、1巻よりも読みやすくてよかった。 ゾシマ長老の話がとても心に残った。自分のことを言われているようでギクリ... もっと読む

罪と罰〈上〉 (岩波文庫)

2270
3.69
ドストエフスキー 1999年11月16日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

自分は非凡だと確信している青年が、その非凡さ故に金貸しの ああもう無理だ。面倒だ。 要するに馬鹿が金貸しババァの頭を斧でかち割って、勝手に怯え続け... もっと読む

カラマーゾフの兄弟3 (光文社古典新訳文庫)

2212
3.87

感想・レビュー

「カラマーゾフの兄弟3」ドストエフスキー、亀山郁夫訳。初出1879年。光文社古典新訳文庫。2020年1月読了。 #  第2部は、「大審問官」「ゾシマの... もっと読む

カラマーゾフの兄弟 4 (光文社古典新訳文庫)

2032
3.98
ドストエフスキー 2007年7月12日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

19世紀にこの小説が完成しているというのがすごいと思った。同じ人物が作り上げたと思えないほど多彩なキャラクターが様々な哲学を持っており、作者自身が事件の目... もっと読む

カラマーゾフの兄弟 5 エピローグ別巻 (5) (光文社古典新訳文庫)

1872
3.87
ドストエフスキー 2007年7月12日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

膨大なエネルギーに満ち満ちており、読み手にも多大なエネルギー消費を容赦なく要求するドストエフスキー未完の傑作。 作者の死によって絶筆となった、あまりに壮大... もっと読む

白痴(上) (新潮文庫)

1749
3.72

感想・レビュー

英検の勉強も一段落したので、ドストエフスキーチャレンジを再開しました。 ドストエフスキー5大長編(『罪と罰』『白痴』『悪霊』『未成年』『カラマーゾフの兄... もっと読む

悪霊(上) (新潮文庫)

1434
3.74

感想・レビュー

ドストエフスキーの5大長編(『罪と罰』『白痴』『悪霊』『未成年』『カラマーゾフの兄弟』)を上梓順に読破するというドストエフスキー・チャレンジを実施中の僕で... もっと読む

罪と罰〈下〉 (岩波文庫)

1333
3.82
ドストエフスキー 2000年2月16日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

19世紀ロシアの小説家ドストエフスキー(1821-1881)後期の長編小説、1866年。 一般的には、実存思想の先駆とも云われ、思想小説と見做される。し... もっと読む

白痴(下) (新潮文庫)

1249
3.77

感想・レビュー

まさに『ブ、ブラヴォー・・・・・・』の一言に尽きます。 ドストエフスキーの『白痴』といえば5大長編の一つということしかあまり語られることがなく、僕も「恋... もっと読む

罪と罰〈中〉 (岩波文庫)

1243
3.73
ドストエフスキー 1999年12月16日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

おどろおどろしく現れた男こそドゥーニャの許嫁・ルージンだった。もう一人、奇っ怪な登場の仕方をしたスヴィドゥリガイロフ。ラスコーリニコフを追い詰めるポルフィ... もっと読む

悪霊(下) (新潮文庫)

1044
3.79

感想・レビュー

かなりてこずりましたが、意地で読了しましたよ…。 なんというか、本書は読んでいて盛り上がりがないのですよ…。 そして、本書の一番重要な『テーマ』が理解... もっと読む

貧しき人びと (新潮文庫)

1026
3.45
ドストエフスキー 1969年6月24日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

他レビューにもあったが、この作品がペリー来航よりも前というのがびっくりする。 ロシアの貧困。どんよりとした救いようのない作品。 母が大学時代に線引きし... もっと読む

地下室の手記(光文社古典新訳文庫)

848
3.65
ドストエフスキー 2007年5月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

肥大する自己意識。ちっぽけであると分かっていると同時に、どこか偉大であると信じている自己の存在意義。結局、極悪にも、善良にもなりきれずに世界を恨む。人間の... もっと読む
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