ドストエーフスキイのおすすめランキング

ドストエーフスキイのおすすめランキングのアイテム一覧

ドストエーフスキイのおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『カラマーゾフの兄弟 1 (岩波文庫)』や『カラマーゾフの兄弟 2 (岩波文庫)』や『カラマーゾフの兄弟 第4巻 (岩波文庫 赤 615-2)』などドストエーフスキイの全99作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

カラマーゾフの兄弟 1 (岩波文庫)

493
3.81

感想・レビュー

カラマゾフの兄弟、全5巻。おまけに字が小さいので、かなりの大冊だと自覚する。おまけにロシアの小説は日本人の感覚と異なるし、名前が酷く難しいので、果たして読... もっと読む

カラマーゾフの兄弟 2 (岩波文庫)

302
3.89

感想・レビュー

恐らく第⑤篇プロとコントラだけでも1つの小説として成立する。しかしここが無かったらカラマーゾフの兄弟は成立しない。イヴァンがアリョーシャに「神と人間の創造... もっと読む

カラマーゾフの兄弟 第4巻 (岩波文庫 赤 615-2)

272
4.20

感想・レビュー

意味深な遺書を残して首を縊った人物と、その相互作用で気が触れた人物。その2人と干渉して、真理の光とすべての人への復讐と憎悪の中に滅びることを自覚しながら、... もっと読む

カラマーゾフの兄弟 第3巻 (岩波文庫 赤 615-1)

267
3.98

感想・レビュー

そよとも風のない闃(げき)として静かな夜に、その事件は起きた。ドミートリーは確かに現場に居た。下僕グリゴーリーはそれを見ている。しかしその時スメルヂャコフ... もっと読む

白痴〈上〉 (岩波文庫)

158
3.74

感想・レビュー

ものすごく美しい物語。ドストエフスキーはほんとに天才だ、ほんとに! もっと読む

白痴〈下〉 (岩波文庫)

132
3.95

感想・レビュー

神と違い人間は、自身の心の中に「聖性」と「非聖性」とを併存させるのが避けられないというのは誰も異論ないと思う。 ここで本書の主人公ムイシュキン公爵を『白... もっと読む

悪霊〈上〉 (岩波文庫)

90
3.68

感想・レビュー

実際に持っているのは古い4巻本 もっと読む

罪と罰〈第1-2巻〉 (1958年) (岩波文庫)

37
4.50

感想・レビュー

タイトルは1-2巻となっているが、1巻のレビューとして記載。 1巻の冒頭から、主人公ラスコーリニコフの頭には殺人計画があり、彼は異常な精神状態にある... もっと読む

カラマーゾフの兄弟 全4冊 (岩波文庫)

33
4.50

感想・レビュー

著者のロシア正教に対する愛着を感じる。西洋とアジアの狭間のような立ち位置にあるロシアは面白い。多くの日本人がドストエフスキーをはじめとするロシア文学にハマ... もっと読む

罪と罰 (ジュニア版・世界の文学 1)

12
3.57

感想・レビュー

犯罪がテーマの作品ではあるが、それとは別に愛とは何かが知れる作品だった。 出来事して羅列すると驚きの展開こそ無いが、 登場人物1人1人の抱える想いの大... もっと読む

永遠の夫 (岩波文庫 赤 615-9)

12
3.33

感想・レビュー

意外にも、作品の半分を過ぎてからは頁をめくるのが止められなかった。 悲嘆と滑稽さが同居している。 もっと読む

グリーン版世界文学全集第1集 18―罪と罰

8
3.00

感想・レビュー

登場人物の名前を覚えきれなくて、中盤はちんぷんかんぷん。 でも、ラストは感動した。 そして、最後の文章が最高にカッコいい。 父親の書棚にあったこ... もっと読む

作家の日記 5 (岩波文庫 赤 615-7)

8

感想・レビュー

  http://booklog.jp/users/awalibrary/archives/4003261577 ── ドストエーフスキイ/米川 正夫... もっと読む

河出世界文学全集 第12巻 罪と罰

7
3.00

感想・レビュー

「ソーニャという地平線」 と私は感じたので、大島さんが漫画「罪と罰」でやってくれた見開きが嬉しかったなあ  地平線からはゆっくり陽が昇ってくる もっと読む
全99アイテム中 1 - 20件を表示
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