ドナルド・E.ウェストレイクのおすすめランキング

ドナルド・E.ウェストレイクのおすすめランキングのアイテム一覧

ドナルド・E.ウェストレイクのおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『天から降ってきた泥棒―ドートマンダー・シリーズ (ハヤカワ文庫―ミステリアス・プレス文庫)』や『斧 (文春文庫)』や『踊る黄金像 (ミステリアス・プレス文庫)』などドナルド・E.ウェストレイクの全29作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

天から降ってきた泥棒―ドートマンダー・シリーズ (ハヤカワ文庫―ミステリアス・プレス文庫)

125
3.19

感想・レビュー

D.E.ウェストレイクの作品群 悪党パーカーやドートマンダーシリーズは 丁度2000年前後辺りかな 切らして居たように記憶して居ます。 漸く再出版さ... もっと読む

斧 (文春文庫)

124
3.27

感想・レビュー

読んでいて気持ちの良い話しでありません。しかし、自身のライバルとなるものを探し出し(この手法は必見!)、ミスをリカバリしながら目的=犯罪を達成していく主人... もっと読む

踊る黄金像 (ミステリアス・プレス文庫)

80
3.24

感想・レビュー

ちょっと前、というか考えると20年くらいもしかして経ってるかも、というくらいの前に、こういうドタバタと色んな人が絡み合うような話が流行ったような、と思って... もっと読む

バッド・ニュース (ハヤカワ・ミステリ文庫)

74
3.59

感想・レビュー

大泥棒ドートマンダーシリーズの中の一作。 実は、この本を読む前には、恥ずかしながらこのシリーズを知りませんでした。ネットでの評価が高かったので、手に... もっと読む

鉤 (文春文庫)

58
3.35

感想・レビュー

「きみの小説をおれの名前で出版しよう、分け前は折半、五五万ドル」。作品はあるが発表する場のない落ち目の作家にとって、スランプに陥った旧知の人気作家の申し出... もっと読む

骨まで盗んで (ハヤカワ・ミステリ文庫)

50
3.67

感想・レビュー

久々に読んだドートマンダーシリーズ。やっぱり面白い!好きだわ~。 二つの小国が聖骨をめぐって繰り広げる争奪戦に、ドートマンダーと仲間たちがからんでいく。... もっと読む

逃げだした秘宝―ドートマンダー・シリーズ (ミステリアス・プレス文庫)

49
3.17

感想・レビュー

ボチボチ読んでいってる好きなシリーズ。ドートマンダーシリーズは映画化されているものが複数あるが、これもその一つ。確かにこれは、映画で見た方が面白そう。最初... もっと読む

我輩はカモである (ハヤカワ・ミステリ文庫)

36
3.19

感想・レビュー

ウェストレイクは面白いけど、これはちょっと種明かしの部分で理解できなかった分、ちょっと不満が残ったかな。 蓮っ葉な女となんとなくうまくやっていきそうな結末... もっと読む

忙しい死体 (論創海外ミステリ)

28
3.50

感想・レビュー

ウェストレイクお得意のドタバタものです。いわゆるスラップスティック・コメディ。ゆる~いコミカルさが漂っています。大笑いとはいきませんが、クスリとはさせてく... もっと読む

聖なる怪物 (文春文庫)

27
3.10

感想・レビュー

いや~ブラックやねぇ。結末は予測がついたけど味わい深い。 もっと読む

弱気な死人 (ヴィレッジブックス)

25
3.27

感想・レビュー

お金に困った主人公が自分自身の死を偽造して保険金詐欺をする話。中盤まで、うまくいくのかハラハラしながら読みすすめたのだが、ラストがいまいち盛り上がりにかけ... もっと読む

弱虫チャーリー、逃亡中 (1968年) (世界ミステリシリーズ)

3
3.00

感想・レビュー

おさまりすぎなラストは読んでいてむず痒かったが、のちのドートマンダーに通じる読後感が良い。 もっと読む

殺しあい (1977年) (ハヤカワ・ミステリ文庫)

3

感想・レビュー

79118.118 最近のハードポイルドの中では拾いもの。「赤い収穫」の味のある小説。 もっと読む

警官ギャング (1974年) (ハヤカワ・ノヴェルズ)

3
3.00

感想・レビュー

ドタバタなウェストレイクいいが、こういうのも好きだ。緩やかな展開だが犯罪に手を染めようとする過程がなかなか読ませる。 もっと読む
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