ドナルド・E.ウェストレークのおすすめランキング

ドナルド・E.ウェストレークのおすすめランキングのアイテム一覧

ドナルド・E.ウェストレークのおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『ギャンブラーが多すぎる (新潮文庫)』や『ホット・ロック (角川文庫)』や『天から降ってきた泥棒 (ミステリアス・プレス文庫 ドートマンダー・シリーズ)』などドナルド・E.ウェストレークの全32作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。
※同姓同名が含まれる場合があります。

ギャンブラーが多すぎる (新潮文庫)

510
3.17
木村二郎 2022年7月28日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

1969年 原題”Somebody Owes Me Money” マンハッタンのタクシー運転手チェット。 競馬やカードゲームの賭け事は好きだが、極めて一... もっと読む

ホット・ロック (角川文庫)

309
3.77
平井イサク 1972年6月20日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

出所したばかりのドートマンダーを迎えに来た、相棒のケルプ。 彼は、うまい話がある、と言い出し……。 独立する際、アキンジのものになってしまったバラ... もっと読む

天から降ってきた泥棒 (ミステリアス・プレス文庫 ドートマンダー・シリーズ)

179
3.08
木村仁良 1997年6月19日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

少々雑な展開で誤魔化すシーンもあるけど、そこも含めてテヘペロ的なギャグ要素の強いお話かもしれない。食洗機の中から手を出して食器を受け取ると言われてもなぁ。... もっと読む

泥棒が1ダース 現代短篇の名手たち (3) (ハヤカワ・ミステリ文庫)

148
3.76

感想・レビュー

哀愁の中年泥棒、ドートマンダーが活躍?する短編集。どれもお洒落でクールな物語ばかり。毎回トラブルに巻き込まれるのが定番なのだが、そのトラブルのバリュエーシ... もっと読む

踊る黄金像 (ミステリアス・プレス文庫)

111
3.19

感想・レビュー

スナッチとかロックストックとかを観てる気分だった。小悪党たちがドタバタと悪さを企てるけど、全然スタイリッシュでもクールでもなく、憎めないマヌケさが漂ってい... もっと読む

強盗プロフェッショナル (角川文庫)

108
3.57

感想・レビュー

ドートマンダーシリーズの2作目です。 天才犯罪プランナー·ドートマンダーのもとに、相棒が持ちこんできたのは銀行強盗の計画。 しかもトレーラーで仮営業中... もっと読む

バッド・ニュース (ハヤカワ・ミステリ文庫 ドートマンダー・シリーズ)

106
3.64
木村二郎 2006年8月8日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ドートマンダーにとっては不愉快きわまりない仕事だった。不幸を運んでくる男、相棒のケルプがもちかけたのは、よりにもよって墓泥棒。夜中の墓地に忍びこんで死体を... もっと読む

鉤 (文春文庫 ウ-11-2)

90
3.35
木村二郎 2003年5月9日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

人の魅力は比較しても始まらない 世間は厳しい」と感じるのは、自信過剰ではなく、売れっ子との比較「フック」(鉤)魅力が自分と何ら変わらないのに売れる事に恨み... もっと読む

逃げだした秘宝 (ミステリアス・プレス文庫 ドートマンダー・シリーズ)

84
3.17
木村仁良 1998年3月25日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ボチボチ読んでいってる好きなシリーズ。ドートマンダーシリーズは映画化されているものが複数あるが、これもその一つ。確かにこれは、映画で見た方が面白そう。最初... もっと読む

骨まで盗んで (ハヤカワ・ミステリ文庫 ドートマンダー・シリーズ)

81
3.69
木村仁良 2002年6月14日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

大腿骨はトラブルのもと? 何の因果か天才的泥棒ドートマンダーは、ある国から隣の国が所有している聖少女の骨を奪ってくれと頼まれた。それはどうも国にとって重要... もっと読む

ジミー・ザ・キッド (角川文庫)

80
3.47

感想・レビュー

ドートマンダー3作目。過去2回の計画で、ケルプに愛想を尽かしたドートマンダー。誘拐小説を元に誘拐を実行して身代金をせしめる計画を始めることに。 誘拐され... もっと読む

我輩はカモである (ハヤカワ文庫)

78
3.32

感想・レビュー

性格喜劇というか人間喜劇というか、なぜこんな目になるのかと思うところがよく、まわりのひとをどこまで推測するのか、それに意味があるのかと思ったりしつつその場... もっと読む

悪党たちのジャムセッション (角川文庫)

76
3.71

感想・レビュー

ドートマンダーシリーズ4作目。ケチなテレビ窃盗で捕まったドートマンダーが絵画の偽装強盗に協力することに。 過去3作の登場キャラがたくさん出てくる、ファン... もっと読む

忙しい死体 (論創海外ミステリ 87)

55
3.36
木村浩美 2009年8月25日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ウェストレイクお得意のドタバタものです。いわゆるスラップスティック・コメディ。ゆる~いコミカルさが漂っています。大笑いとはいきませんが、クスリとはさせてく... もっと読む

最高の悪運 (ミステリアス・プレス文庫)

54
3.46

感想・レビュー

どうしてこんなにもシリーズ通しておもしろいドートマンダーシリーズを皆読まないのかわからない。 全作品映画化していても不思議じゃないのに。 もっと読む

二役は大変! (ハヤカワ文庫)

50
3.25

感想・レビュー

状況も台詞も馬鹿馬鹿しくて楽しすぎる。 もっと読む

我輩はカモである (ハヤカワ・ミステリ文庫)

49
3.28
池央耿 2005年2月9日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ちょいあっけなかったかな。 もっと読む

聖なる怪物 (文春文庫)

45
3.09

感想・レビュー

引退した老雄がインタビュワーを前に語りだす狂乱と頽廃の半生。だがそこには隠蔽された犯罪が。悪夢と哄笑が彩る驚愕のミステリ 原題:Sacred monste... もっと読む

アルカード城の殺人 (扶桑社ミステリー)

43
3.07

感想・レビュー

ミステリーイベントを小説化した異色の作品。 トランシルヴァニアの古城で司書が殺害される。 容疑者たちの証言からその犯人を当てる、というもの。 最後に記憶... もっと読む
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