ドナ・ウィリアムズのおすすめランキング

プロフィール

1963年、オーストラリア生まれ。幼い頃からの記憶を綴った『Nobody Nowhere』(邦題『自閉症だったわたしへ』新潮文庫)を1992年に発表。世界で初めて自閉症者の精神世界を内側から描いた同書は十数カ国語に翻訳されて世界的ベストセラーとなった。94年には続編の『Somebody Somewhere』(邦題『自閉症だったわたしへⅡ』新潮文庫)を、96年には続々編の『Like Colour To The Blind』(邦題『自閉症だったわたしへⅢ』新潮文庫)を発表。自閉症の分析や対応策について書いた『ドナ・ウィリアムズの自閉症の豊かな世界』(明石書店)、『自閉症という体験』(誠信書房)などの著作もある。そのほか作曲、絵画、彫刻に取り組むかたわら、世界各地の自閉症関係の講演やワークショップでも活躍中。現在は夫と共にオーストラリアに在住。

「2015年 『毎日が天国 自閉症だったわたしへ』 で使われていた紹介文から引用しています。」

ドナ・ウィリアムズのおすすめランキングのアイテム一覧

ドナ・ウィリアムズのおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『自閉症だったわたしへ (新潮文庫)』や『自閉症だったわたしへ〈2〉 (新潮文庫)』や『自閉症だったわたしへ〈3〉 (新潮文庫)』などドナ・ウィリアムズの全10作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

自閉症だったわたしへ (新潮文庫)

767
3.76

感想・レビュー

題が、多分、ダメだと思います。 まるで、今、自閉症であることが治ったみたいに見える。でもこれは、そういう話ではないですよね。 まあ、原題の「NOBOD... もっと読む

自閉症だったわたしへ〈2〉 (新潮文庫)

165
3.66

感想・レビュー

一巻であるがままの自分を見つけたとするなら、二巻は自閉症をコントロールし、あるがままの自分の居場所を見つけていく話。前半は一巻を出版したのち、教員免許の取... もっと読む

自閉症だったわたしへ〈3〉 (新潮文庫)

97
3.65

感想・レビュー

自閉症の筆者による内面告白手記第三弾。 二巻の最後に出会ったイアンとの生活と、自立した筆者自身をとりまく環境が主に描かれている。やや表現が大げさなように感... もっと読む

自閉症だったわたしへ

97
3.42

感想・レビュー

SL 2018.5.19- 読了できなかった。 もっと読む

ドナの結婚―自閉症だったわたしへ

29
3.36

感想・レビュー

この本は『自閉症だったわたしへ』シリーズ3作目。 こういう自伝みたいな本って続きが気になるんですよね。 この後ドナはどうしているんだろう・・・? もっと読む

ドナ・ウィリアムズの自閉症の豊かな世界

22
3.60

感想・レビュー

かなり読みごたえありの理論書。 専門家向けかな。 類書と違うのは、視点や掘り下げ方が当事者ならでは、なところかな。 世界観とかほんのささいな一例とか、あぁ... もっと読む
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