ドリアン助川のおすすめランキング

プロフィール

1962年、東京生まれの神戸育ち。作家、朗読家。早稲田大学第一文学部東洋哲学科卒。日本ペンクラブ理事。長野パラリンピック大会歌『旅立ちの時』作詞者。放送作家を経て1990年「叫ぶ詩人の会」を結成。ラジオ深夜放送のパーソナリティとしても活躍。若者たちの苦悩を受け止め、放送文化基金賞を得る。同バンド解散後、2000年からニューヨークに三年間滞在し、日米混成バンドでライブを繰り広げる。帰国後は明川哲也の第二筆名も交え、本格的に執筆を開始。著書多数。小説『あん』は河瀬直美監督により映画化され、2015年カンヌ国際映画祭のオープニングフィルムとなる。また小説そのものもフランス、イギリス、ドイツ、イタリア、レバノン、ポーランドなど十二言語に翻訳され、2017年、フランスの「DOMITYS文学賞」と「読者による文庫本大賞(Le Prix des Lecteurs du Livre du Poche)」の二冠を得る。

「2018年 『線量計と奥の細道』 で使われていた紹介文から引用しています。」

ドリアン助川のおすすめランキングのアイテム一覧

ドリアン助川のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『([と]1-2)あん (ポプラ文庫)』や『あん (一般書)』や『バカボンのパパと読む「老子」 角川SSC新書 (角川SSC新書)』などドリアン助川の全57作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

([と]1-2)あん (ポプラ文庫)

991
3.93
ドリアン助川 2015年4月3日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

何も知らないできてしまっていた。 ハンセン病という病気と共に生きてきた人々のこと。 感染源がわからないということで、 家族と離され、療養所の... もっと読む

あん (一般書)

699
3.95
ドリアン助川 2013年2月6日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

今年最初の本。年末から読み続けていたけど。 映画になると知って読んでみた。「餡子」にも興味があるし。 なかなか深かったな~ どら焼き屋さんに突然老人... もっと読む

バカボンのパパと読む「老子」 角川SSC新書 (角川SSC新書)

389
3.33
ドリアン助川 2011年11月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

 ラジオDJとしても有名なドリアン助川による老子の解説本。  書き下し文とドリアン助川の現代文とバカボンパパ風な現代文の三つの文章で老子を読んでいく... もっと読む

([と]1-1)多摩川物語 (ポプラ文庫)

126
3.79
ドリアン助川 2014年11月5日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

多摩川、京王線、土手沿いの遊歩道の風景、これはまさに地元です。京王線沿線の啓文堂さん(これも地元の本屋さん)にお勧めのポップと一緒に平積みされてあり、思わ... もっと読む

ピンザの島 (一般書)

85
3.45
ドリアン助川 2014年2月5日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ピンザとは宮古島の言葉でヤギの事を指すようです。でも本作は創作なので宮古島とは無関係です。 わざわざそういう書き方をするという事は、この本がその島を題材に... もっと読む

あん

82
4.24
ドリアン助川 電子書籍 2013年2月6日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

本屋では良く目にする名前、ドリアン助川。真面目な小説らしいけど、どうも名前のせいで手が出なかったのですが、先日ネッ友(死語?)さんが褒めているのを見て読ん... もっと読む

新宿の猫

82
3.48
ドリアン助川 2019年1月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

お互いの気持ちを最後に詩として表現しているところが、読んでいて一番ホッとした場面だった。 別々の道に別れてしまったけど、再び会うことができ本当に良かった... もっと読む

プチ革命 言葉の森を育てよう (岩波ジュニア新書)

62
3.94
ドリアン助川 2014年7月19日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

言葉は、人生を、その人となりを表す。発する語いの少なさは、感情の乏しさを露呈させるという。著者自身が言葉に傾倒して生きてきたからか、言葉から夢をかなえるチ... もっと読む

バカをつらぬくのだ! バカボンのパパと読む老子・実践編 (角川SSC新書)

53
3.89
ドリアン助川 2014年11月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

わたしにとってドリアン助川さんは、パフォーマーというより「人生相談の人」。新聞や雑誌で目にするその文章にはいつも、不思議な説得力を感じてきた。これは「バカ... もっと読む

あなたという国: ニューヨーク・サン・ソウル

53
3.04
ドリアン助川 2016年1月29日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ドリアン助川さんの書くものって、いつも心に深く食い込んでくる。短いエッセイでも、人生相談の回答でも。映画にもなった「あん」の読後感など忘れがたい。これもま... もっと読む

新装版 オバケの英語 【CD付き】

52
3.67
ドリアン助川 2015年1月17日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

物語を読み進めていけば、自然に発音がよくなるとの触れ込みであるが、素直に英語耳でよいのではないでしょうか?遥かに手っ取り早いです。 再版もかかっていないよ... もっと読む

朗読ダイエット

39
3.18
ドリアン助川 2012年11月30日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

朗読ダイエットは、朗読に適した体に変わっていくものなので、体重が減る人もいれば、増える人もいるという。ダイエットの語源は「生活様式」だとか「食事療法」みた... もっと読む

線量計と奥の細道

39
3.71
ドリアン助川 2018年6月29日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

昨年出版されていますが、実際にドリアン助川さんが旅に出たのは2012年です。 最近すっかり影が薄くなった福島第一原発。色々な事件や事故に紛れて少しづつ皆さ... もっと読む

星の王子さまからの贈り物

35
4.17
ドリアン助川 2013年11月25日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

「いつも心にキツネを」と、星の王子さまを読むたび思う。 バラは無数にあるけれど、王子さまにとって大事なバラはひとつだけ、ということを教えてくれたキツネ。... もっと読む

多摩川物語 (ポプラ文庫)

32
4.18
ドリアン助川 電子書籍 2014年10月30日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

多摩川沿いの町を舞台にしたた短編集。それぞれの短編があるところで繋がっていたりする。調布市、多摩市、稲城市あたりかな? もっと読む

夕焼けポスト~心がラクになるたったひとつの方法

31
3.60
ドリアン助川 2011年12月14日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

男はTV局のディレクターで、家庭を顧みず仕事一筋だった。 大きな出来事で、妻と10歳の娘を失ってしまった男。子供を亡くした母親向けに書かれた、タゴール... もっと読む

ベルリン発プラハ

30
3.23

感想・レビュー

高校生の時、ドリアン助川さんのラジオを聴いていた友人にすすめられて読みました。こんなせつない世界があるんだ、大人になるって悲しいなあと思いました。 ずっ... もっと読む

([と]1-4)海の子 (ポプラ文庫)

28
3.38
ドリアン助川 2016年11月2日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

「花鯛」「オニカサゴ」「寒平目」「甘鯛」 魚(釣り)が題材になっている新感覚の短編集。 釣りにはまったく詳しくないけれど、全編通して登場する船釣りのシ... もっと読む

水辺のブッダ

28
3.00
ドリアン助川 2019年5月15日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

映画化されなかなかのヒットとなった「あん」。今回、第67回日本エッセイスト・クラブ賞受賞を受賞した「線量計と奥の細道」 出版点数も順調に増えていて、前回の... もっと読む
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