ニクラス・ルーマンのおすすめランキング

プロフィール

ニクラス・ルーマン(Niklas Luhmann)
1927年12月8日 - 1998年11月6日)
ビーレフェルト大学名誉教授。1968年から1993年までビーレフェルト大学社会学部教授を務めた。1984年、第一の主著『社会システム』の他、『社会の……』や『社会構造とゼマンティク』のシリーズなど多数。

ニクラス・ルーマンのおすすめランキングのアイテム一覧

ニクラス・ルーマンのおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『信頼―社会的な複雑性の縮減メカニズム』や『システム理論入門―ニクラス・ルーマン講義録〈1〉 (ニクラス・ルーマン講義録 1)』や『社会システム理論〈上〉』などニクラス・ルーマンの全62作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

信頼―社会的な複雑性の縮減メカニズム

179
3.70

感想・レビュー

【要約】 ・ 【ノート】 ・ もっと読む

システム理論入門―ニクラス・ルーマン講義録〈1〉 (ニクラス・ルーマン講義録 1)

111
3.13

感想・レビュー

ルーマン本の中ではわかりやすいとか言われるが、そうでもなかった、、、、。 講義書き起こしなので、どうも話の展開も語用も厳密でない気がする。 本家本元の... もっと読む

社会システム理論〈上〉

102
3.26

感想・レビュー

ニクラス・ルーマンのやたらに高価でやたらに分厚い「主著」(1984)にいよいよ取り組む。 理論社会学という分野に属するそうだが、自然科学、数学、哲学など... もっと読む

自己言及性について (ちくま学芸文庫)

75
3.86
ニクラスルーマン 2016年5月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

大澤真幸氏の「社会学史」に触発され、ルーマンの著作の中では唯一文庫化されている本書を手に取ったが、半分ほどでギブアップ。内容からみて入門編とはいえないのは... もっと読む

社会システム理論〈下〉

70
3.59

感想・レビュー

ルーマンの「主著」下巻ではさらに、さまざまな概念を追加しつつ、複雑で深い思考が進められる。 下巻の中では「矛盾・コンフリクト」の項目がとても興味深かった... もっと読む

リスクの社会学

54
3.00

感想・レビュー

原題:Soziologie des Risikos 著者:Niklas Luhmann(1927ー1998) 訳者:小松丈晃 (1668ー) ... もっと読む

社会理論入門―ニクラス・ルーマン講義録〈2〉 (ニクラス・ルーマン講義録 2)

52
3.50

感想・レビュー

さすがルーマン、重かった。 社会というシステムの最小単位は人ではなくコミュニケーション(人と人の差異) 自己記述の話がすきだ。 循環命題とバランスについて... もっと読む

情熱としての愛―親密さのコード化

46
3.22

感想・レビュー

独自の用語法が多く、ルーマン語に慣れていない私には、やっぱり難解…。でも、これを読むならなら、べつにギデンズの『親密性の変容』でいいのではないだろうか?と... もっと読む

社会の教育システム

45
3.83

感想・レビュー

人間とは作動の閉鎖性と構造連結の差異をたえず生産する極度に複雑なシステム 生体システムと同時に意識システム 動機とはコミュニケーションのために仕立... もっと読む

ポストヒューマンの人間論―後期ルーマン論集

40
3.50

感想・レビュー

第1章は講演論文であり、それ以降収録の諸論文は『社会学的啓蒙』第6巻に収録されているものである。論じている内容は、おおよそ「人間と社会」の関係はどうなって... もっと読む

近代の観察 (叢書・ウニベルシタス)

36
3.89

感想・レビュー

晩年のルーマンの問題関心をコンパクトにまとめた感じ。ものすごいスピード感 笑。 もっと読む

自己言及性について

29
3.09

感想・レビュー

とりとめもなく非常にわかりにくい。 もっと読む

マスメディアのリアリティ

28
3.00

感想・レビュー

「「主体の複数性により無効になる主体」に準拠した認識論」から「オペレーションによる構築主義」へ。 もっと読む

目的概念とシステム合理性―社会システムにおける目的の機能について

27
3.57

感想・レビュー

初期ルーマンの代表作。『制度としての基本権』や『法社会学』とは異なり、特定の社会システムに照準を合わせるのではなく、システム理論を採用すると「目的」という... もっと読む

社会の芸術 (叢書・ウニベルシタス)

27
3.27

感想・レビュー

はたしてファッションは芸術と呼べるでしょうか? ただ、彼のシステム論は好きなのです もっと読む

制度としての基本権

25
4.10

感想・レビュー

1965年出版。主題は基本権〔人権〕であるが、法解釈が依拠する「価値」としての基本権という理解に対する社会学的な批判がなされる(その意味で、基本権を価値と... もっと読む

エコロジーのコミュニケーション―現代社会はエコロジーの危機に対応できるか?

24
3.80

感想・レビュー

【由来】 ・ 【期待したもの】 ・ ※「それは何か」を意識する、つまり、とりあえずの速読用か、テーマに関連していて、何を掴みたいのか、などを明確にする習... もっと読む
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