ノーマ・フィールドの人気ランキング

プロフィール

一九四七年、東京に生まれる。アメリカン・スクール卒業後、アメリカ・プリンマー大学へ進む。一九八三年プリンストン大学で博士号取得。
現在、シカゴ大学人文学部東アジア言語文化学科長。
著書
『天皇の逝く国で』『祖母のくに』『へんな子じゃないもん』(みすず書房)

「2007年 『平和の種をはこぶ風になれ』 で使われていた紹介文から引用しています。」

ノーマ・フィールドの人気ランキングのアイテム一覧

ノーマ・フィールドの人気が高い作品のランキングです。ブクログユーザの評価が高い順で並んでいます。
『いま,〈平和〉を本気で語るには――命・自由・歴史 (岩波ブックレット)』や『六ヶ所村ラプソディー―ドキュメンタリー現在進行形』や『天皇の逝く国で[増補版] (始まりの本)』などノーマ・フィールドの全12作品から、ブクログユーザの間で人気の作品がチェックできます。

いま,〈平和〉を本気で語るには――命・自由・歴史 (岩波ブックレット)

33
4.75

感想・レビュー

米国の日本文学研究者が北海道宗教者平和協議会の招きで講演した内容を加筆・修正したのが、岩波ブックレットで出ていた。彼女の著書は読んだことはないが、概して米... もっと読む

六ヶ所村ラプソディー―ドキュメンタリー現在進行形

26
4.50
鎌仲ひとみ 2008年11月20日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ドキュメンタリー映画である「六ヶ所村ラプソディー」を撮影する上での苦悩、この映画へのテーマ、そもそものドキュメンタリー映画としての在り方から、六ヶ所村に住... もっと読む

天皇の逝く国で[増補版] (始まりの本)

52
4.30

感想・レビュー

【この惨めな輪廻をどうかしてぬけでる道はないものか。あるはずはない。としたら,私たちは折々,この責任回避の繰りかえしに歯止めをかける工夫を執拗に繰りかえさ... もっと読む

小林多喜二―21世紀にどう読むか (岩波新書)

65
4.14

感想・レビュー

ノーマ・フィールド先生のご著書。 もっと読む

教養の再生のために―危機の時代の想像力

45
3.69

感想・レビュー

見つけたのはたまたまやったけど、本当に本当に読んで良かった本。 私がずっと、漠然と「賢くなりたい」と言ってきた、思ってきたことの中身と意味がこの本にあった... もっと読む

天皇の逝く国で

74
3.65

感想・レビュー

なかなかの美訳、沖縄、長崎、山口の抗う人たちにスポットをあてながら昭和後期の民俗をあぶり出している。 もっと読む

祖母のくに

23
3.50

感想・レビュー

収録されている「教育の目的」は大学1年の新入生ゼミの時、課題図書として読んだ。あれから、月日は流れて久しぶりにこの本を手に取り、「教育の目的」を読み返した... もっと読む

ノーマ・フィールドは語る――戦後・文学・希望 (岩波ブックレット 781)

18
3.00

感想・レビュー

USのブラックマウンテンカレッジはUSの教育史と文化史に多大な影響を及ぼした。1933年に設立された。ナチスが権力の座について多くのユダヤ系芸術家や知識人... もっと読む

へんな子じゃないもん

17
2.83

感想・レビュー

いや、別にダメってわけじゃないんだけどさ。 求めてたイメージと違った。 石垣りんはいいよね。 もっと読む
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