ハリイ・ケメルマンの新刊情報

ハリイ・ケメルマンの新刊情報のアイテム一覧

ハリイ・ケメルマンの新刊一覧です。発売日順に並んでいます。
2001年4月1日発売『安楽椅子の探偵たち (Little Selectionsあなたのための小さな物語)』や1982年12月1日発売『ラビとの対話 (1982年)』や1982年12月1日発売『ラビとの対話』などハリイ・ケメルマンの全16作品から、発売日が近い順番で作品がチェックできます。

安楽椅子の探偵たち (Little Selectionsあなたのための小さな物語)

43
3.88
ベン・ヘクト 2001年4月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

安楽椅子探偵といえども、色んなタイプがあるのがわかる一冊。ちょっと前の、海外訳本に慣れてないと、文章自体が読みにくいかも。 短編4編。「多すぎる証人たち... もっと読む

月曜日ラビは旅立った (ハヤカワ・ミステリ文庫 19-5)

7
4.00

感想・レビュー

傑作シリーズの第4冊目。アメリカに住むユダヤのラビを探偵役としたシリーズである。 今まで彼が住む小さな街を舞台に展開していたけれど、今回はエルサレム... もっと読む

日曜日ラビは家にいた (ハヤカワ・ミステリ文庫 19-4)

6
4.00

感想・レビュー

ここまで犯人を覚えているとシリーズ全部の犯人を記憶しているのではないかと思えてきた。 今回の話は、ほとんど信徒会の争いと町の若者達の会話で成り立っていて、... もっと読む

土曜日ラビは空腹だった (ハヤカワ・ミステリ文庫 19-3)

13
4.00

感想・レビュー

アメリカのユダヤ人社会を舞台に、キリスト教でいえば牧師にあたるラビの活躍を描くシリーズの第2作。今回は、事件が事故死か自殺かということが宗教上のことから問... もっと読む

九マイルは遠すぎる (ハヤカワ・ミステリ文庫 19-2)

897
3.62

感想・レビュー

「9マイルは遠すぎる、まして雨の中ではなおさらだ」 たったこれだけの言葉から生み出される鮮やかな推理と、マニアをニヤリとさせる逆説的な結末。 まるで推... もっと読む

金曜日ラビは寝坊した (ハヤカワ・ミステリ文庫 19-1)

52
3.53

感想・レビュー

裏表紙:新任の若いラビ、デイヴィッド・スモールの評判はかんばしくなかった。無頓着な服装と理屈っぽい説教に、教会の古い信者達は眉をひそめていた。そんなとき、... もっと読む
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