ハンス・ケルゼンのおすすめランキング

プロフィール

ハンス・ケルゼン(Hanas Kelsen):1881年プラハ生まれ、1919年ウィーン大学教授、1930年ケルン大学教授、1940年アメリカ移住、カルフォルニア大学(バークレー校)教授、1973年没。長谷川 正国:1946年千葉県佐倉市生まれ、1981年早稲田大学法学研究科博士課程満期退学、現在、福岡大学法学部教授。

「2016年 『国際法原理論』 で使われていた紹介文から引用しています。」

ハンス・ケルゼンのおすすめランキングのアイテム一覧

ハンス・ケルゼンのおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『民主主義の本質と価値 他一篇 (岩波文庫 白16-1)』や『デモクラシーの本質と価値 (岩波文庫 白16-1)』や『純粋法学』などハンス・ケルゼンの全38作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。
※同姓同名が含まれる場合があります。

民主主義の本質と価値 他一篇 (岩波文庫 白16-1)

324
4.46
ハンス・ケルゼン 2015年1月16日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

学生時代から岩波文庫の西島芳二訳に親しんできたが、一度改訳したとはいえ初訳昭和7年という訳文の「生硬」さは蔽い難かった。そのため、この度ケルゼンやシュミッ... もっと読む

デモクラシーの本質と価値 (岩波文庫 白16-1)

79
3.62
西島芳二 1948年10月30日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

マックス・ヴェーバーの「職業としての政治」も政治家や政治を学ぶことを志す人は読むべきであるが、この「デモクラシーの本質と価値」も読まれるべきであると考える... もっと読む

純粋法学

60
3.50
ハンス・ケルゼン 2014年3月19日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

https://www.iwanami.co.jp/book/b262146.html もっと読む

法と国家 (UP選書 37)

34
3.90

感想・レビュー

「純粋法学」を提唱したHans Kelsenの名著。国際法が彼の言うところの法たり得るには、つまるところ正戦論が成立するか否かによるのであって、国際法自身... もっと読む

ハンス・ケルゼン自伝 (慈学選書)

14
ハンス・ケルゼン 2007年3月30日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

自伝は文学少年だった少年時代から始まる。奨学金に頼りながら苦学して教授資格を取得、第一次大戦が勃発するとオーストリア=ハンガリー帝国の陸軍大臣付係官に登用... もっと読む

純粋法学 (1973年)

4

感想・レビュー

カッシーラーの『実体概念と関数概念』に象徴されるように、19世紀末から20世紀初頭にかけて実体概念から函数概念へ、実体から関係へという思想的パラダイム転換... もっと読む

デモクラシーの本質と価値 (1949年) (岩波文庫)

3
3.00
ハンス・ケルゼン Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

非常に難解だ、というのが正直な感想だ。 今日では基本的な人権として扱われている、自由や平等といった概念の分析から、近代国家における選挙制度へと導入されて... もっと読む
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