ハンナ・アーレントのおすすめランキング

ハンナ・アーレントのおすすめランキングのアイテム一覧

ハンナ・アーレントのおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『アーレント政治思想集成 1――組織的な罪と普遍的な責任』や『思索日記〈1〉1950-1953 叢書・ウニベルシタス』や『アーレント政治思想集成 2――理解と政治』などハンナ・アーレントの全49作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

アーレント政治思想集成 1――組織的な罪と普遍的な責任

24
4.00

感想・レビュー

"1994年にまとめられたアーレントの遺稿集。 「政治思想集成」とあるが、原題は“Essays in Understanding 1930~1954... もっと読む

思索日記〈1〉1950-1953 叢書・ウニベルシタス

23
3.80

感想・レビュー

[ 内容 ] 全体主義との闘争の過程でアーレントが敢行した西洋政治哲学の伝統との対決の貴重な記録。 身辺雑記や読書録ではなく、現在の出来事に関する証言... もっと読む

カール・マルクスと西欧政治思想の伝統

19
3.40

感想・レビュー

アレントの名前が目にとまって&「自由とは何か」のレポートのために借りてみた。 でも難しすぎて途中でギブアップ。 政治の基礎もおぼつかないのに哲学から入... もっと読む

思索日記〈II〉1953-1973 叢書・ウニベルシタス

16
3.86

感想・レビュー

[ 内容 ] アーレントが思想的に最も多産な時期に書き起こされ、晩年まで書きつづけられた厖大な日記帳(全2冊完結)。 活動的生活と観想的生活を包括する... もっと読む

ラーエル・ファルンハーゲン――ドイツ・ロマン派のあるユダヤ女性の伝記

13
4.00

感想・レビュー

ハンナ・アーレントが学位取得論文「アウグスティヌスの愛の概念」についで取り組んだ2冊目の本。 この本の著作は、1920年代末にベルリンでスタート(当... もっと読む

アーレント=ヤスパース往復書簡1

13
5.00

感想・レビュー

21歳のハンナ・アーレントがヤスパースに哲学を学んでいた、ハイデルベルク大学時代からの往復書簡全433通。1巻はその内150通を収録。教え子と教授が、次第... もっと読む

精神の生活 上 第一部 思考 (岩波オンデマンドブックス)

13
4.00

感想・レビュー

アーレントの最後の著作「精神の生活」の第1部「思考」。 晦渋で有名なアーレントの中でも、「最も難解」と言われる「精神の生活」にチャレンジ。 か... もっと読む

イェルサレムのアイヒマン―悪の陳腐さについての報告 (1969年)

10
5.00

感想・レビュー

映画『スペシャリスト』鑑賞を機に再読。 一体人は何をもって正義が為されたと思うのか? 責任ある謝罪?それとも犯罪の再発防止装置の確保? だがいず... もっと読む

精神の生活 下 第二部 意志 (岩波オンデマンドブックス)

7
4.00

感想・レビュー

アーレントの最後の作品。 「精神の生活」は、「思考」「意志」「判断」の3部構成になるはずだったのだが、アーレントはこの「意志」を一通り仕上げた翌週、... もっと読む
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