ハンナ・アーレントの新刊情報

ハンナ・アーレントの新刊情報のアイテム一覧

ハンナ・アーレントの新刊一覧です。発売日順に並んでいます。
2009年3月1日発売『完訳 カント政治哲学講義録』や2006年5月1日発売『思索日記〈II〉1953-1973 叢書・ウニベルシタス』や2006年3月1日発売『思索日記〈1〉1950-1953 叢書・ウニベルシタス』などハンナ・アーレントの全49作品から、発売日が近い順番で作品がチェックできます。

完訳 カント政治哲学講義録

40
3.75

感想・レビュー

アーレントの最後の著作「精神の生活」は、「思考」「意志」「判断」の3部構成になるはずだったのだが、アーレントは2部の「意志」を一通り仕上げた翌週、「判断」... もっと読む

思索日記〈II〉1953-1973 叢書・ウニベルシタス

16
3.86

感想・レビュー

[ 内容 ] アーレントが思想的に最も多産な時期に書き起こされ、晩年まで書きつづけられた厖大な日記帳(全2冊完結)。 活動的生活と観想的生活を包括する... もっと読む

思索日記〈1〉1950-1953 叢書・ウニベルシタス

23
3.80

感想・レビュー

[ 内容 ] 全体主義との闘争の過程でアーレントが敢行した西洋政治哲学の伝統との対決の貴重な記録。 身辺雑記や読書録ではなく、現在の出来事に関する証言... もっと読む

アーレント=ヤスパース往復書簡1

13
5.00

感想・レビュー

21歳のハンナ・アーレントがヤスパースに哲学を学んでいた、ハイデルベルク大学時代からの往復書簡全433通。1巻はその内150通を収録。教え子と教授が、次第... もっと読む

政治とは何か

37
3.40

感想・レビュー

「政治とは何か」ってタイトルは大風呂敷すぎ。 遺稿集。 もっと読む

アーレント政治思想集成 1――組織的な罪と普遍的な責任

24
4.00

感想・レビュー

"1994年にまとめられたアーレントの遺稿集。 「政治思想集成」とあるが、原題は“Essays in Understanding 1930~1954... もっと読む

カール・マルクスと西欧政治思想の伝統

19
3.40

感想・レビュー

アレントの名前が目にとまって&「自由とは何か」のレポートのために借りてみた。 でも難しすぎて途中でギブアップ。 政治の基礎もおぼつかないのに哲学から入... もっと読む

アウグスティヌスの愛の概念

30
3.13

感想・レビュー

「自己と隣人と世界に対し自らの魂をどう位置づけるか? ヤスパースとハイデガーの影響を受け、のちの思想的展開にみられるものを胚胎する幻のデビュー作。」(帯よ... もっと読む

暴力について―共和国の危機 (みすずライブラリー)

110
3.69

感想・レビュー

アメリカに亡命したハンナ・アーレントが、ベトナム戦争の激化、公民権運動や学生運動の高まり、プラハの春などなどの激動の時代を踏まえて、70年前後に書いた政治... もっと読む

ラーエル・ファルンハーゲン――ドイツ・ロマン派のあるユダヤ女性の伝記

13
4.00

感想・レビュー

ハンナ・アーレントが学位取得論文「アウグスティヌスの愛の概念」についで取り組んだ2冊目の本。 この本の著作は、1920年代末にベルリンでスタート(当... もっと読む

過去と未来の間――政治思想への8試論

95
3.94

感想・レビュー

アーレントの一番愛した自著。 「人間の条件」での議論を現実的なテーマを踏まえつつ、議論し直したみたいなエッセイ集。 アーレントの思想のエッセン... もっと読む

精神の生活 (下)―第2部 意志

30
4.00

感想・レビュー

↓貸出状況確認はこちら↓ http://yamato.lib.nara-wu.ac.jp/webopac/ctlsrh.do?bibid=BB00168... もっと読む

精神の生活〈上 第一部 思考〉

49
3.71

感想・レビュー

↓貸出状況確認はこちら↓ http://yamato.lib.nara-wu.ac.jp/webopac/ctlsrh.do?bibid=BB00168... もっと読む
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