ハーマン・メルヴィルのおすすめランキング

プロフィール

1819年-1891年。ニューヨークに生まれる。13歳の時に父親を亡くして学校を辞め、様々な職を経験。22歳の時に捕鯨船に乗り、4年ほど海を放浪。その間、マルケサス諸島でタイピー族に捕らわれるなど、その後の作品に影響を及ぼす体験をする。27歳で処女作『タイピー』を発表。以降、精力的に作品を発表するものの、生存中には評価を受けず、ニューヨークの税関で職を得ていた。享年72歳。生誕100年を期して再評価されるようになり、遺作『ビリー・バッド』を含む『メルヴィル著作集全16巻』が刊行され、アメリカ文学の巨匠として知られる存在となった。

「2012年 『タイピー 南海の愛すべき食人族たち』 で使われていた紹介文から引用しています。」

ハーマン・メルヴィルのおすすめランキングのアイテム一覧

ハーマン・メルヴィルのおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『白鯨 上 (岩波文庫)』や『白鯨 中 (岩波文庫)』や『白鯨(上) (新潮文庫)』などハーマン・メルヴィルの全69作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

白鯨 上 (岩波文庫)

1235
3.55

感想・レビュー

児童用の簡易訳は読んだ、グレゴリー・ペックの映画も観た、「スナック モビー・ディック」と「スターバックスコーヒー」が向かいに建っていてどっちが勝つんだとか... もっと読む

白鯨 中 (岩波文庫)

615
3.50

感想・レビュー

上巻 https://booklog.jp/item/1/4003230817 上巻の感想で「中巻では本格的に捕鯨がはじまるかな」とか書きましたが... もっと読む

白鯨(上) (新潮文庫)

615
3.28

感想・レビュー

アメリカ文学の古典の一つと言われている「白鯨」を読んだ。分厚い文庫本上下2冊で、文章も古い訳で現代文とは言いにくくちょっと読みづらい。いつも通り通勤時に読... もっと読む

白鯨 下 (岩波文庫 赤 308-3)

602
3.63

感想・レビュー

下巻 そろそろモービィ・ディックを追いかけないと最終巻だよ!…などという読者の思いはどこへ吹く風、相変わらずの鯨語り(笑)。 上中巻でさんざん鯨語りし... もっと読む

白鯨 (下) (新潮文庫 (メ-2-2))

453
3.20

感想・レビュー

アメリカ文学の古典の一つと言われている「白鯨」を読んだ。分厚い文庫本上下2冊で、文章も古い訳で現代文とは言いにくくちょっと読みづらい。いつも通り通勤時に読... もっと読む

幽霊船 他1篇 (岩波文庫 赤 308-5)

119
3.45

感想・レビュー

19世紀アメリカの作家ハーマン・メルヴィル(1819-1891)の二作品。船員としての体験から物した大作『白鯨』などの海洋小説で知られる。彼の作品にはしば... もっと読む

ビリー・バッド (光文社古典新訳文庫)

115
3.30

感想・レビュー

「神の天使に打たれて死んだのだ! それでも、天使は吊るし首にせねばならん」 「中動態の世界」で触れられていて、読みたいと思っていた。 どう受け止めていい... もっと読む

白鯨 モービィ・ディック 上 (講談社文芸文庫)

112
3.72

感想・レビュー

モームの「読書案内」から。長い…まさか主人公が捕鯨船に乗るまでに200ページ以上かかるとは思わなかった。とはいえ進みが遅いから読みづらいかというと必ずしも... もっと読む

クィア短編小説集 (平凡社ライブラリー)

98
3.38

感想・レビュー

読み終えてなお、「クィア」がどういうことを示すのかを明確に言葉には出来ない。 それでいいのだと思う。 明確に定義出来ないものも世界にはたくさんある、私の中... もっと読む

白鯨 モービィ・ディック 下 (講談社文芸文庫)

87
3.95

感想・レビュー

前半はクラシックな別訳で読んでちんぷんかんぷんだったので、後半は評判の良い千石訳で。意味が分かるようになったらイシュメールやエイハブの異様さがはっきり伝わ... もっと読む

メルヴィル ― 代書人バートルビー (バベルの図書館 9)

60
4.52

感想・レビュー

入り込むのが難儀な冒頭から始まり、やがて作者の意図が見えずじれったくなるストーリー展開。 バートルビーは陰で何かをたくらんでるかと憶測すればそうではない。... もっと読む

ピエール

40
3.60

感想・レビュー

息苦しいくらいの不安感。 ピエールがその為に地上の至福全てを犠牲にしようとした「イザベル」とイザベルの持つ「真実」。しかしそれは回転する台座に立つ像のよ... もっと読む

フランケンシュタインの子供 (角川文庫―角川ホラー文庫)

30
3.25

感想・レビュー

タイトル通り、「フランケンシュタイン」にまつわるテーマのアンソロジー。乱暴な括り方をするなら、よりSF的なのが「人造人間」テーマ、つまりマッドサイエンティ... もっと読む

バートルビー/ベニト・セレノ

29
3.60

感想・レビュー

メルヴィルの一つの側面を代表する「バートルビー」はさておき、「ベニト・セレノ」がサスペンス小説として、とても面白い。やはり船上の出来事を書かせたらメルヴィ... もっと読む

ビリー・バッド

16
4.33

感想・レビュー

おもしろいな。白鯨やタイピーとはまた違う面白さ。 もっと読む

タイピー 南海の愛すべき食人族たち (シリーズ世界の文豪)

15
3.67

感想・レビュー

メルヴィルの処女作にして実体験を綴ったとても珍しい紀行文。19世紀の植民地主義への批判や、西洋文明視点の偏ったものの見方への批判など、著者の、現在でも新し... もっと読む

白鯨

5
2.00
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感想・レビュー

忙しい人のための‥ って感じ もっと読む
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