ハーラン・エリスンのおすすめランキング

プロフィール

ハーラン・エリスン(Harlan Jay Ellison)
1934年5月27日 - 2018年6月28日
アメリカ合衆国オハイオ州生まれの作家・テレビドラマ等の脚本家。エリス・ハート(Ellis Hart)、スレイ・ハーソン(Sley Harson)等の別名義を持つ。アメリカのニュー・ウェーブを代表する作家のひとりだが、本人は「SF作家」と呼ばれることを避けて「fantasist」と自称。オハイオ州立大学中退。エドガー賞、ヒューゴー賞、ローカス賞を多数受賞している。
代表作に『世界の中心で愛を叫んだけもの』(『世界の中心で愛をさけぶ』がインスパイアされたことで有名)があり、作中の「少年と犬」は映画化された。『ヒトラーの描いた薔薇』。脚本家として『宇宙大作戦』『アウターリミッツ』『アンタッチャブル』などに関わる。

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ハーラン・エリスンのおすすめランキングのアイテム一覧

ハーラン・エリスンのおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『世界の中心で愛を叫んだけもの (ハヤカワ文庫 SF エ 4-1)』や『死の鳥 (ハヤカワ文庫SF)』や『20世紀SF〈3〉1960年代・砂の檻 (河出文庫)』などハーラン・エリスンの全13作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

世界の中心で愛を叫んだけもの (ハヤカワ文庫 SF エ 4-1)

999
3.46

感想・レビュー

再読。「おれは世界中のみんなを愛している!」324人を理由なく殺した男は死刑執行の直前にそう叫んだ。…時空間的に超越した世界の中心、交叉時間(クロスホエン... もっと読む

死の鳥 (ハヤカワ文庫SF)

226
3.83

感想・レビュー

 カッコいい小説てえのを知りきゃ、エリスンを読みな。  まず、タイトルがいい。「『悔い改めよ,ハーレクィン」とチクタクマンは言った」。時間を守れない奴って... もっと読む

20世紀SF〈3〉1960年代・砂の檻 (河出文庫)

125
3.72

感想・レビュー

70年代末から80年代に読み始めた作家たちは60年代に出た≪ニューウェーブ≫だったのかぁ。 クラーク、バラード、シルヴァーバーグ辺りがお気に入り。 あ... もっと読む

ヒトラーの描いた薔薇 (ハヤカワ文庫SF)

109
3.59

感想・レビュー

日本ではエリスンの短編集はハヤカワ文庫からこれより前に2冊出てまして、どちらも傑作です。本邦3冊目の短編集となる本作、通読しての印象は割と玉石混淆な感じ。... もっと読む

究極のSF―13の解答 (創元SF文庫)

57
3.20

感想・レビュー

魅かれる話が殆どない。 ?な話が多い。 もっと読む

死の鳥 (ハヤカワ文庫SF)

23
3.50
ハーラン・エリスン 電子書籍 2016年8月15日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

訳がサッパリわからんから、読むのやめた もっと読む

世界の中心で愛を叫んだけもの (1979年) (ハヤカワ文庫―SF)

11
3.33

感想・レビュー

正直に書くと、よくわからない作品です    表紙   6点鈴木 成一 展開   6点1971年著作 文章   5点 内容 400点 合... もっと読む

世界SF大賞傑作選(ヒューゴー・ウィナーズ) 2 (講談社文庫)

8
3.00

感想・レビュー

おれには口がない、それでもおれは叫ぶ。ハーラン・エリスン 仮想的なサイバースペースに放り込まれたのだと思って読んでいたら、本当にコンピューターの中にいて、... もっと読む

ヒトラーの描いた薔薇 (ハヤカワ文庫SF)

8
3.67
ハーラン・エリスン 電子書籍 2017年4月25日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

表題からしてもっとミステリーに近いようなSF小説かと思ったら、残酷だったり不気味な情景描写が多く、ちょっと自分には苦手な作風だった。そして表題の作品、ほと... もっと読む
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