バリー・ユアグローのおすすめランキング

プロフィール

南アフリカ生まれ、10歳のときアメリカへ移住した。 『一人の男が飛行機から飛び降りる』『たちの悪い話』 『ケータイ・ストーリーズ』(いずれも柴田元幸訳、新
潮社刊)など、詩的で白日夢のごとき超短篇で知られ る。ニューヨーク市クイーンズ区ジ ャクソン・ハイツ在住。当地での苛烈なコロナ禍の体 験が、『ボッティチェリ 疫病の時代の寓話』(2020年、 柴田訳で ignition gallery 刊)および『東京ゴースト・ シティ』に活かされている。

「2025年 『松明のあかり 暗くなっていく時代の寓話』 で使われていた紹介文から引用しています。」

バリー・ユアグローのおすすめランキングのアイテム一覧

バリー・ユアグローのおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『一人の男が飛行機から飛び降りる (新潮文庫)』や『それでも三月は、また』や『東京ゴースト・シティ』などバリー・ユアグローの全11作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。
※同姓同名が含まれる場合があります。

一人の男が飛行機から飛び降りる (新潮文庫)

962
3.46

感想・レビュー

柴田元幸を特集した「Coyote No.26」に寄稿した4人の作家のうち、唯一読んだことのなかったバリー・ユアグローの一冊を手にした。 大半が1〜3ページ... もっと読む

それでも三月は、また

547
3.38
村上龍 2012年2月25日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

   何もかも失って    言葉まで失ったが    言葉は壊れなかった    流されなかった    ひとりひとりの心の底で 三月が来たら辛く... もっと読む

東京ゴースト・シティ

178
2.65

感想・レビュー

「日本発ゴースト小説、世界に先駆け刊行! コロナと五輪で揺れる東京でアメリカ人作家が出会ったのは、荷風、太宰、三島、黒澤、宍戸錠から(生きているのに)大谷... もっと読む

一人の男が飛行機から飛び降りる

164
3.30

感想・レビュー

アガサ・クリスティの創造したミス・マープル程ではないけれど、何かが身近なものに似ているなあと思うことが多い。ひょっとすると他人よりもそう思うことが多いのか... もっと読む

松明のあかり 暗くなっていく時代の寓話

148
3.67

感想・レビュー

2度目のトランプ政権下で、感じた生きづらさ、将来に対する暗澹たる思いを、バリー・ユアグロー氏は2ヶ月で22篇の短編ととして書き、それらを稀代の翻訳家である... もっと読む

セックスの哀しみ (白水uブックス 173)

122
3.68

感想・レビュー

強烈な毒を放つ超短編集。この毒は文字通り中毒性が高く、一編で終えようと思っても(ほとんどが1~3ページ程度ということもあって)それが難しい。結果、いくつか... もっと読む

たちの悪い話

120
3.29

感想・レビュー

超カワイイー。超タノシイー。 保育園に通っている頃「口裂け女」の話を聞いて体がはち切れる程戦慄し、とにかく早く帰ろう(バス通)と思った。バスから降り... もっと読む

ケータイ・ストーリーズ

82
3.39

感想・レビュー

再読。 不思議でブラックなユーモア溢れるショートショート集。タイトルは最初に収録されている、偶然ケータイを飲み込んでしまった不幸な男の奮闘を描く「メロデ... もっと読む

憑かれた旅人

82
3.12

感想・レビュー

再読 バリー・ユアグロー「憑かれた旅人」 再読 1人の男が東西南北、様々な土地を旅した「架空」の日々の回想録。男の旅は明るく楽しく意気揚々とした冒険譚... もっと読む

ぼくの不思議なダドリーおじさん

42
3.24

感想・レビュー

http://futekikansou.blog.shinobi.jp/Entry/1971/ もっと読む
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