バルザックのおすすめランキング

プロフィール

オノレ・ド・バルザック
1799-1850年。フランスの小説家。『幻滅』、『ゴリオ爺さん』、『谷間の百合』ほか91篇から成る「人間喜劇」を執筆。ジャーナリストとしても活動した。

「2014年 『ジャーナリストの生理学』 で使われていた紹介文から引用しています。」

バルザックのおすすめランキングのアイテム一覧

バルザックのおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『ゴリオ爺さん (新潮文庫)』や『谷間の百合 (新潮文庫)』や『知られざる傑作 他五編 (岩波文庫)』などバルザックの全269作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

ゴリオ爺さん (新潮文庫)

1168
3.83
バルザック 1972年5月2日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

どこまでもパリの物語だと実感。同時に読んでいた19世紀ロシア文学とは似ても似つかぬ代物。ロシア文学の中で登場人物は道ならぬ恋に踏み出すか踏み出すまいかとい... もっと読む

谷間の百合 (新潮文庫)

519
3.75
バルザック 1973年2月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

アンリエットからフェリックスに宛てた最後の手紙、これを読むまでは、なぜアンリエットが悲しみのために死ななければならないのか、理解できなかった。自らプラトニ... もっと読む

知られざる傑作 他五編 (岩波文庫)

342
3.58
バルザック 1965年1月16日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

改めて読むと、無駄のない文章の美しさ、描写のリアル感、ともにとてもレベルの高い文体だと気づかされる。 バルザック、どうみても“肉屋のおっちゃん”の風体な... もっと読む

ゴリオ爺さん (上) (岩波文庫)

226
3.68
バルザック 1997年9月16日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

下巻に合わせて記述 もっと読む

ゴリオ爺さん (古典新訳文庫)

204
4.00
バルザック 2016年9月8日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

19世紀フランス。ラスティニャック青年は田舎の貧乏貴族出身で出世を夢見てパリで法学を学ぶ。ヴォケール夫人が営む場末の安宿で貧乏暮らし。しかし、野心を捨てず... もっと読む

ゴリオ爺さん (下) (岩波文庫)

177
3.75
バルザック 1997年9月16日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

バルザックが「人間喜劇」という名で90篇の作品を書いた、ということに興味を持ったのはもう45年以上前、取った講義の題材からであった。 しかし、本好き... もっと読む

谷間のゆり (岩波文庫)

167
3.70
バルザック 1994年12月16日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

デヴィ夫人が読んだそうで。 逗子図書館にあり もっと読む

「絶対」の探求 (岩波文庫)

167
3.67

感想・レビュー

人間の姿を描くには何もそのひとの内部だけを書くといふのがすべてではない。生活する場、土地、人間模様から描き出すことだつてできるのだ。 『ゴリオ爺さん』や... もっと読む

サラジーヌ 他3篇 (岩波文庫)

129
3.65
バルザック 2012年9月15日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

バルザックの短編、『サラジーヌ』『ファチーノ・カーネ』『ピエール・グラスー』『ボエームの王』の4作品を収録。4作品とも芸術家をとりまく物語で、どの作品も幻... もっと読む

ゴプセック・毬打つ猫の店 (岩波文庫)

116
3.90
バルザック 2009年2月17日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

↓貸出状況確認はこちら↓ https://opac2.lib.nara-wu.ac.jp/webopac/BB00143686 もっと読む

ペール・ゴリオ パリ物語 バルザック「人間喜劇」セレクション (第1巻)

112
3.91
バルザック 1999年5月30日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

あとがきの、物語についての背景の解説部分を先に読んでから読むのがおすすめ。理解しやすくなる。 主人公が親戚のおばさんの家に初めて行ってみて、そこで言われ... もっと読む

両性具有 (書物の王国)

94
3.89

感想・レビュー

カストラート、男装の美女、アンドロギュヌス…。「両性具有」とは異端なのか、それとも追求されるべき理想なのか。プラトン、バルザック、谷崎潤一郎、渋沢竜彦ら、... もっと読む

役人の生理学 (講談社学術文庫)

94
3.92
バルザック 2013年11月12日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

オノレ・ド・バルザックのシニカルに満ちた役人論エッセイです。王政から民主政への過渡期の時代において、必然的に導入されることになった官僚制について、いち早く... もっと読む

暗黒事件: バルザック・コレクション (ちくま文庫)

81
3.38

感想・レビュー

「暗黒事件」「あん こく じ けん」なんとも人目を惹きスケールの大きく、しかしユーモラスな余裕も感じさせる題名ではないですか。 ★★★ ナポレオン... もっと読む

あら皮 〔欲望の哲学〕 (バルザック「人間喜劇」セレクション(全13巻・別巻二) 10)

72
3.69
バルザック 2000年3月30日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

呪文の刻まれた「あら皮」に念じると願いが叶う。しかし寿命も削られていく。男は金を手にし、恋を叶え、、地位と名誉を手にするが...。 「暗黒事件」のような... もっと読む

幻滅―メディア戦記〈下〉 (バルザック「人間喜劇」セレクション)

65
4.31
バルザック 2000年10月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

「ペール・ゴリオ(ゴリオ爺さん)」もそうだったのですが。読みたかった本なのだけど、いかんせんハードカバーの実書籍。日常の電車通勤に持ち運ぶのは、重くて大き... もっと読む

掟 (百年文庫 20)

64
3.32
戸川幸夫 2010年10月12日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

戸川幸夫「爪王」 秋田県の山中に生まれた孤高の若クマタカと、鷹匠の末裔の老人。 残り少ない余生をかけて「名鷹」を育てあげんとする鷹匠に捕らえられた... もっと読む

娼婦の栄光と悲惨―悪党ヴォートラン最後の変身〈上〉 (バルザック「人間喜劇」セレクション)

63
4.00
バルザック 2000年12月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

タイトルが、話の真をついてない。副題はちょっと・・・だけど、中身は間違いなく面白い! 最低「ゴリオ」と「幻滅」は先に読んだ方が……とは思うけれど、ムリを... もっと読む

ソーの舞踏会: バルザックコレクション (ちくま文庫)

63
3.21

感想・レビュー

バルザックの作品には、かなりえげつない女が登場します。それも貴族階級なのです。『ソーの舞踏会』夫婦財産契約』『禁治産』に出て来る女性は、揃って品がないです... もっと読む
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