バロネス・オルツィのおすすめランキング

プロフィール

1865-1947。ハンガリー低地地方のターナ= オルスに生まれる。14 歳でロンドンに移住。1901 年から『ロイヤル・マガジン』誌で「隅の老人」シリーズの連載を開始。本作の主人公はのちに「シャーロック・ホームズのライバルたち」に数えられ、「安楽椅子探偵」の嚆矢ともされる。他の代表作に、1905 年に演劇として上演され、小説も10冊以上が刊行された「紅はこべ」シリーズなど。

「2019年 『世界名作探偵小説選』 で使われていた紹介文から引用しています。」

バロネス・オルツィのおすすめランキングのアイテム一覧

バロネス・オルツィのおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『世界推理短編傑作集 改題・新版 (1) (創元推理文庫)』や『隅の老人の事件簿 シャーロック・ホームズのライヴァルたち (創元推理文庫)』や『紅はこべ (創元推理文庫)』などバロネス・オルツィの全16作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。
※同姓同名が含まれる場合があります。

世界推理短編傑作集 改題・新版 (1) (創元推理文庫)

503
3.69
江戸川乱歩 2018年7月12日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

名作揃い。礎となったポオやドイルはもちろん、コリンズ『人を呪わば』やチェーホフ『安全マッチ』フットレル『十三号独房の問題』など黎明期のパワー感じた。この傑... もっと読む

隅の老人の事件簿 シャーロック・ホームズのライヴァルたち (創元推理文庫)

411
3.42

感想・レビュー

安楽椅子探偵といえば大体名前の上がる隅の老人。 実際読んでみると、一方的に事件の概要喋って捲し立てたり、裁判の傍聴に自ら足を運んだりと結構アグレッシブ。... もっと読む

紅はこべ (創元推理文庫)

276
3.89

感想・レビュー

フランス革命勃発! 1789年の英仏海峡を挟んで、共和政府に捕えられ処刑を待つ貴族たちを逃亡させる、謎の秘密結社「紅はこべ」とフランス側の諜報員との熾烈な... もっと読む

べにはこべ (河出文庫)

197
3.73

感想・レビュー

著者は、安楽椅子探偵の先駆けとも言われる『隅の老人』を書いた、ハンガリー生まれの英国女性作家。1905年発刊の本作は、宝塚の上演作品になったり、訳者は『赤... もっと読む

隅の老人 完全版

191
3.64

感想・レビュー

FGOをやっていたら、シャーロック・ホームズのライバル探偵達が出て来てその中で一番気になったので! しかし分厚い。3冊分だからかー もっと読む

紅はこべ 新訳版 (創元推理文庫)

156
3.74

感想・レビュー

読み進めていくとなんとなく結末は予想できたけど、それでも予想以上に面白かった。自分が知らないだけかもしれないけど、フランス革命、亡命の話でメインで女性が出... もっと読む

隅の老人 (ハヤカワ・ミステリ文庫)

84
3.52

感想・レビュー

ミステリ。短編集。 オルツィの名前は綾辻行人『十角館の殺人』で知った。その影響で、世界の女性ミステリ作家はクリスティとオルツィという印象。 安楽椅子探... もっと読む

スカーレット・ピンパーネル (集英社文庫(海外))

73
3.55

感想・レビュー

 『隅の老人』シリーズで知られるバロネス・オルツィの歴史ロマン小説。  18世紀末のフランスとイギリスを舞台に、秘密組織「スカーレット・ピンパーネル(紅... もっと読む

レディ・モリーの事件簿 (論創海外ミステリ 45)

33
2.92

感想・レビュー

レディ・モリーの相棒で語り部である女の名前が『メアリー』なのに、事件関係者に何度も同じ名前の女が登場して、分かりづらかった。 何でわざわざ同じ名前にする必... もっと読む

世界名作探偵小説選 モルグ街の怪声 黒猫 盗まれた秘密書 灰色の怪人 魔人博士 変装アラビア王

14
アンソロジー 2019年1月20日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

【多文化共生センターが選定!】 【学内から閲覧はこちらから↓】 https://library.morioka-u.ac.jp/opac/volume/... もっと読む

隅の老人の事件簿 (1977年) (創元推理文庫)

6
4.25

感想・レビュー

『フェンチャーチ街の謎』 行方不明になったカーショウ氏。かつて殺人を犯したロシアに移住した富豪スメザーストを強請ろうと計画していたカーショウ。発見された... もっと読む

紅はこべの冒険 (世界名作童話全集 52)

1

感想・レビュー

小学生の頃に学校の図書館で読んだ記憶があるけど、内容が思い出せませんでした。 ただ、紅はこべの冒険というタイトルだけずっと記憶にあり、気になっていました。... もっと読む
全16アイテム中 1 - 16件を表示
  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×