パウル・クレーのおすすめランキング

プロフィール

20世紀を代表する画家の一人。1879年、ドイツ人音楽教師を父に、スイス人声楽家を母にベルン(スイス)近郊に生まれる。高等学校卒業と同時にミュンヒェンに出て画塾に通うが3年後ベルンに戻り、独学の道を選ぶ。1906年、ピアニストのリリー・シュトゥンプフとの結婚を機にふたたびミュンヒェンに赴く。長い無名時代を経て、1920年、総合造形学校バウハウスから招聘される。ヴァイマール、デッサウの同校で教鞭をとった後、1931年にはデュッセルドルフ美術学校に籍を移すが、2年後、ナチスの弾圧を受けてベルンに亡命。皮膚硬化症を患いながらも制作意欲を失うことなく、その後も数多くの作品を残した。1940年、南スイス・テッシン州の療養院で60年の生涯を閉じた。

「2018年 『クレーの日記』 で使われていた紹介文から引用しています。」

パウル・クレーのおすすめランキングのアイテム一覧

パウル・クレーのおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『クレーの絵本』や『造形思考(上) (ちくま学芸文庫)』や『造形思考(下) (ちくま学芸文庫)』などパウル・クレーの全24作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。
※同姓同名が含まれる場合があります。

クレーの絵本

1113
4.01
谷川俊太郎 1995年10月4日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

クレーの色彩画と谷川俊太郎の詩のコラボという触れ込みなのだが、はっきり言って谷川俊太郎の詩なんてどうでもいい。ピンとこないしね。「言葉で彼の絵をなぞること... もっと読む

造形思考(上) (ちくま学芸文庫)

870
3.52
パウル・クレー 2016年5月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

オススメされたもの。まずは上巻。理論派だけあって、造形や色彩にかかる実践がロジカルに語られている。とくに第1部最後の講演録は、造形の理論と実践との間の前々... もっと読む

造形思考(下) (ちくま学芸文庫)

521
4.25
パウル・クレー 2016年5月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

パウル・クレーは私の一番好きな画家だ。彼の作品は抽象的なのに具象性も残し、生き生きと動感に溢れ、滋味豊かで、毎日見ても飽きることがない。 このクレーの本... もっと読む

日々はひとつの響き ヴァルザー=クレー詩画集

88
4.29

感想・レビュー

今年の読み納めはローベルト・ヴァルザーとパウル・クレーの詩画集『日々はひとつの響き』(平凡社)となりました。詩と絵画が密やかななかに機知が閃く対話を繰り広... もっと読む

教育スケッチブック (バウハウス叢書 2)

70
3.79
パウル・クレー 1991年1月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ドローイングの意味付みたいな。感じ方。 もっと読む

②教育スケッチブック (新装版 バウハウス叢書)

52
4.00
パウル・クレー 2019年8月14日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

教育スケッチブック (和書)2011年03月10日 15:36 1991 中央公論美術出版 パウル クレー, 利光 功 シンプルだけど何が書いてあるの... もっと読む

パウル・クレー手稿 造形理論ノート

40
4.00
パウル・クレー 1988年12月20日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

表紙はコーラを注いだグラスの表面についた水滴のよう、日記風に右下が直線的に欠けた四角いシール。Klee Bauhaus Weimarと捺してある。背表紙は... もっと読む

「パウル・クレー | だれにも ないしょ。」展 公式図録

13
4.00

感想・レビュー

2015年秋に兵庫県立美術館で鑑賞した展覧会の図録。読みかけでしばし放置してたの漸く読み終えた。その4年前に京都で開かれた「おわらないアトリエ」では技法に... もっと読む

パウルクレーの芸術

4
3.67
パウル・クレー 電子書籍 2015年12月30日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

2016.06―読了 もっと読む
全24アイテム中 1 - 20件を表示
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