パトリシア・ハイスミスの新刊情報

プロフィール

1921-1995年。テキサス州生まれ。『見知らぬ乗客』『太陽がいっぱい』が映画化され、人気作家に。『太陽がいっぱい』でフランス推理小説大賞、『殺意の迷宮』で英国推理作家協会(CWA)賞を受賞。

「2018年 『死者と踊るリプリー』 で使われていた紹介文から引用しています。」

パトリシア・ハイスミスの新刊情報のアイテム一覧

パトリシア・ハイスミスの新刊一覧です。発売日順に並んでいます。
2018年6月6日発売『死者と踊るリプリー (河出文庫)』や2018年6月5日発売『死者と踊るリプリー (河出文庫)』や2017年11月3日発売『見知らぬ乗客』などパトリシア・ハイスミスの全59作品から、発売日が近い順番で作品がチェックできます。

死者と踊るリプリー (河出文庫)

17
4.00

感想・レビュー

リプリー・シリーズの最終作、新装版。 旧版を読んだ時には余り感じなかったが、トム・リプリーという登場人物の魅力が最大限に発揮されているのは、実はこの最終... もっと読む

見知らぬ乗客 (河出文庫)

61
2.78

感想・レビュー

同性愛的な空気、エディプスコンプレックス 母親を女性の理想・幻想とする雰囲気もあるが、 独善、偏執、執拗、鬼気、狂気 勝手に過度な共感愛情愛着、歪み... もっと読む

リプリーをまねた少年 (河出文庫)

33
3.33

感想・レビュー

少年はリプリーの何に共感したのか。リプリーは少年の何に共感したのか。それは自由の渇望か。 本作のリプリーは悪事に手を染める、悪事に飛び込むのではなく、少... もっと読む

アメリカの友人 (河出文庫 ハ 2-15)

45
3.20

感想・レビュー

アメリカの友人 (河出文庫 ハ 2-15) もっと読む

太陽がいっぱい (河出文庫)

94
4.12

感想・レビュー

以前、アラン・ドロン主演の映画「太陽がいっぱい」を観て面白かったので、いつか原作を読んでみたいと思っていた。本屋で探しても見つからなく残念に思っていたら、... もっと読む

贋作 (河出文庫)

56
3.22

感想・レビュー

ミステリーというのか犯罪小説というのか。 悪事を働いて置きながら、自分本位な理屈で、解決方法として簡単に人を殺める。 露見しそうな時にでも、逆に、隠し... もっと読む

キャロル (河出文庫)

505
3.96

感想・レビュー

「太陽がいっぱい」などで有名なパトリシア・ハイスミスが1952年に別名義で発表した作品。 恋愛物です。 マッカーシズムの赤狩り旋風が吹き荒れた厳しい時... もっと読む
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