ビートたけしのおすすめランキング

プロフィール

ビートたけし
(北野武)Takeshi Kitano
1947年東京都足立区生まれ。浅草フランス座で芸人としてデビュー後、1972年に漫才コンビ「ツービート」を結成、人間の「建前と本音」「理想と現実」との落差を舌鋒鋭く突きまくる芸風で漫才ブームの牽引役となる。テレビに進出後、『オレたちひょうきん族』『天才・たけしの元気が出るテレビ!!』などの人気番組を次々と手掛ける。映画監督としても『その男、凶暴につき』『ソナチネ』『HANA-BI』などの話題作を多数世に送り出す。2016年にレジオン・ドヌール勲章、2018年には旭日小綬章を受章。近年は小説執筆にも力を入れている。近著に『不良』(集英社)、『浅草迄』(河出書房新社)など。

「2020年 『弔辞』 で使われていた紹介文から引用しています。」

ビートたけしのおすすめランキングのアイテム一覧

ビートたけしのおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『間抜けの構造 (新潮新書)』や『アナログ』や『バカ論 (新潮新書)』などビートたけしの全280作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

間抜けの構造 (新潮新書)

2096
3.43
ビートたけし 2012年10月17日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

やはり「映画の間」を論じた第六章が1番面白かった。 ・映画も間で決まる。 ・ひとつは「時間の流れ」としての間  1秒24コマのフィルムでできているが、編... もっと読む

アナログ

786
3.01
ビートたけし 2017年9月22日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

R1.6.25 読了。 まさに純愛小説。水島と高木、山下などの悪友関係が羨ましい。施設に入所している女手一つで育ててくれた実母に対して、何の親孝行も出... もっと読む

バカ論 (新潮新書)

493
3.44
ビートたけし 2017年10月13日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

世の中には色んなバカがいる。 芸人ビートたけし。 インテリジェンスを感じさせながらも、いつもバカなことしているビートたけし。 驚くほど冷静で謙虚な部分を常... もっと読む

たけしくん、ハイ! (新潮文庫)

415
3.31
ビートたけし 1995年4月28日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

柱切ったら倒壊しちゃう家に住んでる子がいたり、DDTを頭からふっかけたまま学校来る子がいたりする、今考えるとけっこうむちゃくちゃな時代。 貧乏に怒りや反... もっと読む

悪口の技術 (新潮文庫)

409
3.41
ビートたけし 2005年1月28日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

色んなテーマで悪口を言っていた。 本当に悪口の技術を教える本ではなかったのね〜 でも、悪口を言うってことは事実をよく理解して、  Dangero... もっと読む

テレビじゃ言えない (小学館新書)

393
3.42
ビートたけし 2017年2月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

You Tubeで昭和時代のなつかしい映像を観ていると、放送コードゆるゆるで面白すぎて夢中になってしまう。 私が思うに2000年代ぐらいからテレビが、ま... もっと読む

少年 (新潮文庫)

381
3.48
ビートたけし 1992年1月29日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

H29.12.31 読了。 ・「どてらのチャンピオン」、「星の巣」、「おかめさん」の3編からなる短編小説。どれも面白かった。 もっと読む

菊次郎とさき (新潮文庫)

354
3.54
ビートたけし 2001年11月28日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

H29.5.19 読了。 最近、見なくなった昭和の親父、菊次郎さん。 人間が子供から大人になったかどうかは、親に対しての感情の持ち方で決まると... もっと読む

下世話の作法 (祥伝社黄金文庫)

346
3.85
ビートたけし 2011年9月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

R3.2.4 読了。  「日本人が本来持っているはずの『品』とか『粋』とか『作法』とかについて、『下品』を自認するオイラが自分なりに考えてまとめた本... もっと読む

浅草キッド (新潮文庫)

293
3.78
ビートたけし 1992年11月30日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

H30.3.4 読了。 ・北野武さんの自叙伝。漫才師「ツービート」結成の前にこのような下積み時代があったんですね。深見千三郎という芸人の師匠との出会... もっと読む

裸の王様 (新潮新書)

253
3.34
ビートたけし 2003年4月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ビートたけしさんの本。 基本的にズバズバ物申す感じなんですが、この人は置き換えて物を言うのがとても上手いです。 是非ともグルメ番組がダメな理由の置き換えを... もっと読む

「さみしさ」の研究 (小学館新書)

252
3.15
ビートたけし 2018年11月30日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

たけし節の効いた内容ではあるが、たけしが普段から口にしていることが大半なので、それほど真新しさは感じられなかった。しかし、たけし氏はきちんと自分の立ち位置... もっと読む

ヒンシュクの達人 (小学館新書)

249
3.43
ビートたけし 2013年12月2日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

印象深かった言葉が、悪口や暴言はバランス感覚で、塀の上のぎりぎりのところを歩くけど、落ちる方向をちゃんと考えておかなければならない、というものです。 言... もっと読む

僕は馬鹿になった。―ビートたけし詩集 (祥伝社黄金文庫)

213
3.78
ビートたけし 2002年8月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ビートたけしらしい、毒と自虐が飛び交う詩集。 でも温かみも感じられる不思議な読感です。 口調のあらっぽさ、振られた女性への未練たらたらな言葉、暴力を振る... もっと読む

頂上対談 (新潮文庫)

213
3.40

感想・レビュー

かなり前の対談だけど、色あせていない。 対談相手がかなり有名な人が多いから、今でも有名で古びない。 ただ、それだけではなく、対談が流行りものだとか、表層... もっと読む

ツーアート (光文社知恵の森文庫)

206
3.48
ビートたけし 2008年12月9日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

北野たけしと村上隆のアート論 1アートとは 2アーティストとは 3どうしたらアートがうまれるか 4日本のアート 以上が構成 ヨーロッパのコングロマリットか... もっと読む

下世話の作法

183
3.44
ビートたけし 2009年3月19日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

品は大事。お金の使い方や態度。どんな人にも必要で、肩書もお金持ちも貧乏も関係ない。 特にお金の使い方が下品になるのは見ていて嫌なものだ。 もっと読む

路に落ちてた月―ビートたけし童話集 (祥伝社黄金文庫)

164
3.64
ビートたけし 2004年6月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

H29.11.27 読了。 ・ブラックユーモアたっぷりの短編集で、笑い、苦笑しました。 ・もしも現在のタケシさんが続編を書いたら、もっと面白くなり... もっと読む
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