ピエール・ルメートルのおすすめランキング

ピエール・ルメートルのおすすめランキングのアイテム一覧

ピエール・ルメートルのおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『その女アレックス (文春文庫)』や『悲しみのイレーヌ (文春文庫)』や『傷だらけのカミーユ (文春文庫)』などピエール・ルメートルの全42作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。
※同姓同名が含まれる場合があります。

その女アレックス (文春文庫)

14257
3.84

感想・レビュー

重かった~。読み終えるのに結構な時間がかかってしまいました。 物語は、3章から構成されており、徐々に種明かしが進むに連れ、スッキリではなく不気味さが増して... もっと読む

悲しみのイレーヌ (文春文庫)

4720
3.80
橘明美 2015年10月9日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

土瓶さん積読消化シリーズの余波で、翻訳物に挑戦でおじゃる。 果たして私はちゃんと読めたのだろうか? おそらく 再読すると⭐︎は確実に増えると思う。 確... もっと読む

傷だらけのカミーユ (文春文庫)

3015
3.77

感想・レビュー

冒頭から傷だらけです 前作の登場人物人気投票で2位に2万票差をつけてぶっちぎりの1位だったアルマンは食道癌で亡くなってるわ、イレーヌを失った傷からいくらか... もっと読む

死のドレスを花婿に (文春文庫)

2088
3.81

感想・レビュー

紹介文に『その女アレックス』の原点とあるがまさしくその通りでありました 話のシステムが『その女アレックス』の原形ですよね 章が変わるごとに衝撃の真実が明... もっと読む

わが母なるロージー (文春文庫)

1248
3.55

感想・レビュー

まず、ヴェルーヴェン警部シリーズ三部作と聞いておりますが、どういうこと?という疑問が読みながらも解決せず、先に「あとがき」にて情報収集。 なるほど、こちら... もっと読む

天国でまた会おう (上) (ハヤカワ・ミステリ文庫)

1105
3.38

感想・レビュー

読み終わったあーー! いざ三部作を読み終え 感じるのは、 戦争の悲惨さと人々の 決裂が描かれてるのに、 読後感が意外に爽やか なこと。 悲惨な状況... もっと読む

天国でまた会おう 下 (ハヤカワ・ミステリ文庫)

893
3.55

感想・レビュー

ここから始まる厄災の 子供たち三部作。 己を利するためならば 他人の犠牲を厭わない 将校プラデル。 彼の犠牲となる一兵卒 のアルベールとエドゥ アール... もっと読む

その女アレックス (文春文庫)

887
4.00
ピエール・ルメートル 電子書籍 2014年9月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

2014年 441ページ  久しぶりに小説を一気に読み終えた。ハラハラするし、ドキドキするし、おぞましい描写でゾクゾクするし、おもしろくて途中でやめられ... もっと読む

僕が死んだあの森

652
3.69

感想・レビュー

「その女アレックス」シリーズのような、大胆な展開の謎解き小説ではありませんが、とにかく読ませます。 少年が犯した罪は明るみに出るのか、淡々とした文章なのに... もっと読む

悲しみのイレーヌ (文春文庫)

575
3.99
ピエール・ルメートル 電子書籍 2015年10月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

こんなに面白いミステリーがあるなんて!と読み終わってしばらく興奮。 この本が良かったのは、闇雲にグロい描写で興味を引くのではなく、身に迫る生理的な恐怖を読... もっと読む

監禁面接

509
3.52

感想・レビュー

タイトルにはあまり惹かれなかったというか、むしろ引き気味でしたが。 ルメートルにしては残虐描写がないとのこと。 そして、失業したサラリーマンが面接で奮... もっと読む

邪悪なる大蛇

471
3.85

感想・レビュー

★5 認知症の症状が出始めた凄腕の女殺し屋… 純真無垢な彼女の恐ろしい犯罪小説 #邪悪なる大蛇 ■あらすじ 63歳の女殺し屋であるマティルドは、かつては... もっと読む

監禁面接 (文春文庫)

435
3.48

感想・レビュー

正に予測不能、驚天動地、全力疾走。 容易に想像できる未来の範疇を当然の様に飛び越えていくのだが、その頻度とスピードが凄まじい。何度もステージが変わり、何度... もっと読む

僕が死んだあの森 (文春文庫)

418
3.71

感想・レビュー

ピエール・ルメートル『僕が死んだあの森』文春文庫。 最初から最後まで息が詰まるような重い雰囲気の中で物語は展開していく。主人公の12歳の少年が抱え続... もっと読む

炎の色 上 (ハヤカワ・ミステリ文庫)

348
3.48

感想・レビュー

世間知らずな資産家に ハイエナやハゲワシが 如く群がる詐欺師たち。 資産管理を他人に任せ っぱなしにしてはダメ ねと。 気づけば全てを奪われ てた主人... もっと読む

天国でまた会おう

307
3.68

感想・レビュー

ルメートルの本5冊目。第一次世界大戦で顔に傷を負い別人として・・ という紹介文を読みおもしろそう、と思い読んでみた。 いわゆる殺人事件が起こるわけで... もっと読む

炎の色 下 (ハヤカワ・ミステリ文庫)

307
3.58

感想・レビュー

やられたらやりかえす。 半沢直樹ばりの倍返し ですね。 権勢を誇るもつかの間、 チンピラどものあっけ ない三日天下。 名家の長女を舐めたら いかん... もっと読む

われらが痛みの鏡 上 (ハヤカワ・ミステリ文庫)

252
3.50

感想・レビュー

あのときこうしてたら ああしてたらと、 正しい選択と間違った 選択があったかのよう に、 私たちはあとから思い 返しますが、 どのように振舞おうが ... もっと読む

傷だらけのカミーユ (文春文庫)

222
3.91
ピエール・ルメートル 電子書籍 2016年10月7日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ヴェルーヴェン警部三部作の最終巻。前作の『その女アレックス』以上に、第一作の『悲しみのイレーヌ』との繋がりもネタバレ度合いも強く、絶対に本作から読んではい... もっと読む

われらが痛みの鏡 下 (ハヤカワ・ミステリ文庫)

215
3.59

感想・レビュー

防衛線を次々突破して 迫りくる独の装甲師団。 我さきと逃げ出すパリ ジャン・パリジェンヌ。 街道に溢れる何千何万 もの避難民。 そんな歴史的な背景の... もっと読む
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