ピエール・ルメートルのおすすめランキング

ピエール・ルメートルのおすすめランキングのアイテム一覧

ピエール・ルメートルのおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『その女アレックス (文春文庫)』や『傷だらけのカミーユ (文春文庫) (文春文庫 ル 6-4)』や『死のドレスを花婿に (文春文庫)』などピエール・ルメートルの全45作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

その女アレックス (文春文庫)

9480
3.80

感想・レビュー

アレックスに対して同情から始まったはずの自分の感情がコロコロ変わるのがどうしても面白くて 作者様に踊らされている感に終始酔いしれました。 同情やら怒りやら... もっと読む

傷だらけのカミーユ (文春文庫) (文春文庫 ル 6-4)

1710
3.80

感想・レビュー

カミーユ・ヴェルーヴェン警部三部作、ここに完結。 あの「その女アレックス」が2作目、「悲しみのイレーヌ」が1作目でした。 妻を失って5年、ようやく... もっと読む

死のドレスを花婿に (文春文庫)

1324
3.81

感想・レビュー

2020.10.11 再読 出だしからハラハラするジェットコースターのように堕落していくソフィー。謎が明かされていくものの、やはり一番怖いのは女なんじゃ... もっと読む

天国でまた会おう(上) (ハヤカワ・ミステリ文庫)

775
3.37

感想・レビュー

「その女アレックス」が有名なピエール・ルメートル。 他の作品も含めて、日本の出版界にも旋風を巻き起こしたといっていいでしょう。 「アレックス」の2年後... もっと読む

天国でまた会おう(下) (ハヤカワ・ミステリ文庫)

612
3.54

感想・レビュー

カミーユ警部シリーズや『監禁面接』のようなミステリー・エンターテイメントを得意とするミステリー作家のルメートルが、純文学作家のルメートルに。 本当にこの... もっと読む

わが母なるロージー (文春文庫)

592
3.53

感想・レビュー

ピエール・ルメートル『わが母なるロージー』文春文庫。 カミーユ警部シリーズ第2.5作。シリーズ番外編の中編作品。 『その女アレックス』だけが抜群に面白... もっと読む

監禁面接

400
3.54

感想・レビュー

タイトルにはあまり惹かれなかったというか、むしろ引き気味でしたが。 ルメートルにしては残虐描写がないとのこと。 そして、失業したサラリーマンが面接で奮... もっと読む

その女アレックス (文春文庫)

352
4.02
ピエール・ルメートル 電子書籍 2014年9月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

『悲しみのイレーヌ』に続くカミーユ警部シリーズ第二弾。前作の結末のネタバレがいきなり出てくる点には留意。誘拐された女性アレックスと、誘拐事件を負うカミーユ... もっと読む

僕が死んだあの森

292
3.73

感想・レビュー

12歳で、隣の家の子どもを殺してしまった少年。 彼にぴったりと張りつくようにして心理が描かれる。 捕まるのではないかと怯える彼に感情移入してしまったら、随... もっと読む

悲しみのイレーヌ (文春文庫)

258
3.93
ピエール・ルメートル 電子書籍 2015年10月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

こんなに面白いミステリーがあるなんて!と読み終わってしばらく興奮。 この本が良かったのは、闇雲にグロい描写で興味を引くのではなく、身に迫る生理的な恐怖を読... もっと読む

天国でまた会おう

218
3.69

感想・レビュー

最近公開された同名映画がものすごくよかった(私好みだった)ので手にした原作本。 第一次世界大戦後にフランス人復員兵二人が巻き起こした記念碑詐欺事件を描い... もっと読む

炎の色 (上) (ハヤカワ・ミステリ文庫)

208
3.42

感想・レビュー

ピエール・ルメートル『炎の色 (上)』ハヤカワ文庫。 『天国でまた会おう』の続編。個人的には『天国でまた会おう』は今一つ受け入れることが出来なかったので... もっと読む

炎の色 (下) (ハヤカワ・ミステリ文庫)

178
3.53

感想・レビュー

前作ではわき役だった主人公が、本作ではまさに生き生きと魅力的な人に描かれていて、リベンジ劇もこれでもかというところまでやるので爽快。悪いやつは最後はひどい... もっと読む

死のドレスを花婿に

146
3.76

感想・レビュー

この着想、このテンポ! 今話題の「その女アレックス」の作者の一作目。 なるほど~才能あります☆ ソフィー・デュゲは20代後半、裕福な家庭のベビー... もっと読む

監禁面接 (文春文庫 ル 6-6)

135
3.45

感想・レビュー

ピエール・ルメートル『監禁面接』文春文庫。 ノンストップ再就職サスペンスとは一体どんな物語なのだろうか。同じようなテーマの作品で、ダグラス・ケネディの『... もっと読む

傷だらけのカミーユ (文春文庫)

104
3.85
ピエール・ルメートル 電子書籍 2016年10月7日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ヴェルーヴェン警部三部作の最終巻。前作の『その女アレックス』以上に、第一作の『悲しみのイレーヌ』との繋がりもネタバレ度合いも強く、絶対に本作から読んではい... もっと読む

われらが痛みの鏡 上 (ハヤカワ・ミステリ文庫 ル 5-5)

87
3.27

感想・レビュー

ピエール・ルメートル『われらが痛みの鏡 上』ハヤカワ文庫。 『天国でまた会おう』『炎の色』に続く3部作の完結編。前2作とは間接的には関連するが、全く独立... もっと読む

われらが痛みの鏡 下 (ハヤカワ・ミステリ文庫 ル 5-6)

76
3.52

感想・レビュー

ピエール・ルメートル『われらが痛みの鏡 下』ハヤカワ文庫。 3部作の完結編の下巻。戦火の中で運命に翻弄されながら、歴史の1ページを刻んだ登場人物たち。ミ... もっと読む

死のドレスを花婿に (文春文庫)

71
3.40
ピエール・ルメートル 電子書籍 2015年4月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

読後感がイヤ〜な感じのミステリのことをイヤミスというそうだが、このピエール・ルメートルという作家のミステリはどれもそのイヤミスに当てはまる(といっても読ん... もっと読む

炎の色

60
3.86

感想・レビュー

「その女アレックス」が有名なピエール・ルメートル。 ミステリではない「天国でまた会おう」の三部作、その二作目になります。 1927年、パリ。 大... もっと読む
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ピエール・ルメートルに関連する談話室の質問

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