ピーター・ラヴゼイの新刊情報

ピーター・ラヴゼイの新刊情報のアイテム一覧

ピーター・ラヴゼイの新刊一覧です。発売日順に並んでいます。
2009年12月9日発売『ポーに捧げる20の物語 (ハヤカワ・ポケット・ミステリ1831)』や2008年9月5日発売『漂う殺人鬼 (ハヤカワ・ミステリ文庫)』や2008年7月25日発売『ミステリマガジン 2008年 09月号 [雑誌]』などピーター・ラヴゼイの全49作品から、発売日が近い順番で作品がチェックできます。

ポーに捧げる20の物語 (ハヤカワ・ポケット・ミステリ1831)

41
3.62

感想・レビュー

なんとなくタイトルにひかれ購入。 ハヤカワ・ポケット・ミステリももう少し安ければいいのに。 あとハヤカワ文庫もトール化するなら、いっそのことポケットブック... もっと読む

処刑人の秘めごと (ハヤカワ・ノヴェルズ)

26
4.18

感想・レビュー

今回はBathの有名ポイントが沢山出てきて、ダイヤモンド警視のシリーズって、観光案内っぽくなってきたなあというような印象も。 あの悲劇から3年後の設定で、... もっと読む

殺人作家同盟 (ハヤカワ・ノヴェルズ)

30
3.36

感想・レビュー

ダイヤモンド警視が、でていないが、 結構面白かった。ラウゼイものは、これで、5冊目である。 もっと読む

漂う殺人鬼 (ハヤカワ・ノヴェルズ)

28
3.75

感想・レビュー

バース警察署のピーター・ダイヤモンド警視のシリーズ。ミステリはあまり好きじゃないし、ダイヤモンド警視も特に好きじゃないけど、Bathが舞台なので読んでる。... もっと読む

地下墓地 (ハヤカワ・ミステリ文庫)

37
3.59

感想・レビュー

ある日、ダイヤモンド警視の前に持ち込まれたのは、ピザの空箱に入った手首の骨だった。バースの地下墓地だった場所で発見されたものらしい。きっと何百年も前の骨だ... もっと読む

絞首台までご一緒に (ハヤカワ・ミステリ文庫)

43
3.00

感想・レビュー

はたして犯人は「例の3人組」なのか?(犬はさておき)。 舞台は19世紀後半のイギリス。長閑なテムズ河で立て続けに水死体が発見される。よりによって目撃され... もっと読む

最期の声 (ハヤカワ・ノヴェルズ)

15
3.71

感想・レビュー

ダイヤモンド警視のシリーズ。内容がちょっとかわいそすぎなのでなかなか手が出なかったけど、ようやく読んでみた。 ううーん、目眩ましがちょっとえげつない気も... もっと読む

暗い迷宮 (ハヤカワ・ミステリ文庫)

36
3.71

感想・レビュー

バースが平和だと、ダイヤモンド警視は機嫌が悪い。不審な事件が繋がってゆく。今回登場するエイダかパワフルで良い味を出している。 もっと読む

降霊会の怪事件 (ハヤカワ・ミステリ文庫)

31
3.17

感想・レビュー

 19世紀のロンドンを舞台にしたミステリ。ちょうどシャーロック・ホームズが活躍していた頃の話だけど、こっちの探偵役は警察である。  まさにタイトル通... もっと読む

死神の戯れ (ハヤカワ・ミステリ文庫)

30
3.00

感想・レビュー

まあこれはこれであり。結末もわりかし好き。 もっと読む

猟犬クラブ (ハヤカワ・ミステリ文庫)

44
3.67

感想・レビュー

ミステリー愛好会「猟犬クラブ」の定期会合中にメンバーの一人の所有本から盗まれていた切手が見つかる。 彼が警察に届けて帰宅すると、待っていたのは他のメンバ... もっと読む

ダイナマイト・パーティへの招待 (ハヤカワ・ミステリ文庫)

25
3.45

感想・レビュー

連続爆破テロに揺れるロンドン。爆破物の講義を詰め込まれたクリッブ部長刑事は、単身、爆破団に乗り込んでいく。 ヴィクトリア朝が舞台のビンテージ・ミステリ。... もっと読む

EQMM90年代ベスト・ミステリー 双生児 (扶桑社ミステリー)

14
2.40

感想・レビュー

2+  分冊されたうちの一冊で12作所収。 デクスターのモース警部ものとラヴゼイがお目当て。他も名前だけは知っているが読んだことがない有名作家が目... もっと読む

服用量に注意のこと (ハヤカワ・ミステリ文庫)

36
3.60

感想・レビュー

やっぱり面白いな、ラヴゼイ。 バーティ殿下もの好きだ。 もっと読む

地下墓地 (Hayakawa Novels)

17
3.50

感想・レビュー

やはり、うまい。つい「フロスト」と比べてしまうが(破綻のなさが物足りない?) もっと読む

シャーロック・ホームズ四人目の賢者―クリスマスの依頼人〈2〉

43
3.17

感想・レビュー

最後のヒューマン・ミステリーは、いろんな感想がありすぎてまとめられない。なんとなくもの悲しい気持ちになるのに、胸が熱くなるお話でした もっと読む
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