フィリップ・ボールのおすすめランキング

プロフィール

1962年生まれ。オックスフォード大学とブリストル大学で学位を取得。「ネイチャー」誌の編集に従事。『クリティカル・マス』(未訳)で2005年度アヴェンティス賞を受賞。邦訳に『生命を見る』など。

「2018年 『音楽の科学 音楽の何に魅せられるのか?』 で使われていた紹介文から引用しています。」

フィリップ・ボールのおすすめランキングのアイテム一覧

フィリップ・ボールのおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『かたち: 自然が創り出す美しいパターン』や『音楽の科学---音楽の何に魅せられるのか?』や『流れ―自然が創り出す美しいパターン』などフィリップ・ボールの全13作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

かたち: 自然が創り出す美しいパターン

268
4.00

感想・レビュー

三部作だが、どれから読んでもよい仕様。 もっと読む

音楽の科学---音楽の何に魅せられるのか?

240
3.92

感想・レビュー

600ページを超える大部のハードカバーで、活字も小さめなので、かなりボリュームがある。じっくりと時間をかけて読んだ。 音楽の認知科学の分野は、これまで数... もっと読む

流れ―自然が創り出す美しいパターン

174
4.00

感想・レビュー

前後したが3部作を読了。流体の流れと言えばダ・ヴィンチのレスター手稿が有名だが、まるまる1章費やされてるのは異例の扱いだった。 流体力学がいかに体系作られ... もっと読む

枝分かれ―自然が創り出す美しいパターン

132
4.10

感想・レビュー

大部分は事例の紹介で淡々としてるけど最後の2ページに興奮したので星5つ。これを最初に読んでしまったけど、所々で他の2冊に言及してるし、エピローグは3部作通... もっと読む

かたち――自然が創り出す美しいパターン1 (ハヤカワ・ノンフィクション文庫)

125
4.11

感想・レビュー

なぜ対称性の破れから自発的なパターンがうまれるか、ここを手がかりに、物理的・数学的・化学的な世界でみられるパターン発生の現象をみていく。 それによって、微... もっと読む

流れ――自然が創り出す美しいパターン2 (ハヤカワ・ノンフィクション文庫)

90
3.92

感想・レビュー

「かたち」と比べて、数学的な内容の部分も基本的には文章で説明される。それくらい流れの、流体の数学は複雑で難しいのだろう。 ただ、そのせいで少し読むのは煩わ... もっと読む

枝分かれ (自然が創り出す美しいパターン3)

74
4.38

感想・レビュー

三部作の最後。しかし、最初の2冊と違い、凄く時間がかかった。 というのも、はっきり言って飽きた。結局、100ページ分くらいは飛ばしてしまった。 人生には限... もっと読む

ビジュアル図鑑 自然がつくる不思議なパターン

70
3.75

感想・レビュー

さすがの「ナショナル ジオグラフィック製作クオリティ」です。とても美しく、驚愕的で、見惚れてしまうページばかりです。 これがただただ「科学の理論」「... もっと読む

ヒトラーと物理学者たち――科学が国家に仕えるとき

55
3.33

感想・レビュー

フィリップ・ボール作ということで読んでみた 科学者だけでなく、1930年代に一般的なドイツの人々がどのような心理状況だったかを掴むことができる 最終的な帰... もっと読む

音楽の科学

52
4.00
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感想・レビュー

卒論につかいました。 もっと読む
全13アイテム中 1 - 13件を表示
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