フィリップ・ボールの新刊情報

プロフィール

1962年生まれ。オックスフォード大学とブリストル大学で学位を取得。「ネイチャー」誌の編集に従事。『クリティカル・マス』(未訳)で2005年度アヴェンティス賞を受賞。邦訳に『生命を見る』など。

「2018年 『音楽の科学 音楽の何に魅せられるのか?』 で使われていた紹介文から引用しています。」

フィリップ・ボールの新刊情報のアイテム一覧

フィリップ・ボールの新刊一覧です。発売日順に並んでいます。
2018年1月10日発売『音楽の科学』や2016年10月14日発売『ビジュアル図鑑 自然がつくる不思議なパターン』や2016年9月16日発売『ヒトラーと物理学者たち――科学が国家に仕えるとき』などフィリップ・ボールの全12作品から、発売日が近い順番で作品がチェックできます。

ビジュアル図鑑 自然がつくる不思議なパターン

49
3.80

感想・レビュー

美しいパターンを眺めたい人、なおかつそこに少し注釈がほしい人向けなような印象を受けた。というのは、模様やパターンの形成に関する詳しい解説が載っている訳では... もっと読む

ヒトラーと物理学者たち――科学が国家に仕えるとき

51
3.40

感想・レビュー

1933年の公務員法はドイツの物理学者たちに特に難しい状況をもたらすことになった。というのも1933年の時点で彼らの約4分の1は、そしてその大半が非常に優... もっと読む

枝分かれ (自然が創り出す美しいパターン3)

64
4.29

感想・レビュー

三部作の最後。しかし、最初の2冊と違い、凄く時間がかかった。 というのも、はっきり言って飽きた。結局、100ページ分くらいは飛ばしてしまった。 人生には限... もっと読む

流れ――自然が創り出す美しいパターン2 (ハヤカワ・ノンフィクション文庫)

79
3.83

感想・レビュー

「かたち」と比べて、数学的な内容の部分も基本的には文章で説明される。それくらい流れの、流体の数学は複雑で難しいのだろう。 ただ、そのせいで少し読むのは煩わ... もっと読む

かたち――自然が創り出す美しいパターン1 (ハヤカワ・ノンフィクション文庫)

102
4.00

感想・レビュー

なぜ対称性の破れから自発的なパターンがうまれるか、ここを手がかりに、物理的・数学的・化学的な世界でみられるパターン発生の現象をみていく。 それによって、微... もっと読む

枝分かれ―自然が創り出す美しいパターン

125
4.00

感想・レビュー

大部分は事例の紹介で淡々としてるけど最後の2ページに興奮したので星5つ。これを最初に読んでしまったけど、所々で他の2冊に言及してるし、エピローグは3部作通... もっと読む

音楽の科学---音楽の何に魅せられるのか?

234
3.92

感想・レビュー

600ページを超える大部のハードカバーで、活字も小さめなので、かなりボリュームがある。じっくりと時間をかけて読んだ。 音楽の認知科学の分野は、これまで数... もっと読む

流れ―自然が創り出す美しいパターン

166
4.00

感想・レビュー

1 流体を愛した男 2 下流のパターン 3 ロールに乗って 4 砂丘の謎 5 隣のものについていけ 6 大渦の中へ もっと読む

かたち: 自然が創り出す美しいパターン

254
3.91

感想・レビュー

生物のパターンの背景にある、数理をフィボナッチ数列や反応拡散方程式に触れつつ説明した本。(TW) もっと読む
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