フィリップ・K・ディックのおすすめランキング

フィリップ・K・ディックのおすすめランキングのアイテム一覧

フィリップ・K・ディックのおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『アンドロイドは電気羊の夢を見るか? (ハヤカワ文庫SF)』や『高い城の男 (ハヤカワ文庫SF)』や『ユービック (ハヤカワ文庫SF)』などフィリップ・K・ディックの全18作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。
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アンドロイドは電気羊の夢を見るか? (ハヤカワ文庫SF)

19697
3.78
浅倉久志 1977年3月16日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

アンドロイドと人間との差は なんだろう そんな問いかけをしているSF 作者は 人間にとっては感情移入が 最も大切な機能と考えていると 言っている どんなに... もっと読む

高い城の男 (ハヤカワ文庫SF)

3638
3.43
浅倉久志 1984年7月21日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ヒューゴー賞受賞の歴史改変小説。 1947年、第二次世界大戦は連合国側が敗れ、枢軸国側の勝利に終わり、世界は日本とドイツの二大国に分割統治されていました... もっと読む

ユービック (ハヤカワ文庫SF)

2215
3.84
浅倉久志 1978年10月18日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

フィリップ・K・ディックで一番人気とも言われる本作。まだ全作品を読んでませんが、自分も読んだディック作品の中ではNo.1だと思いました。 あらすじ 19... もっと読む

流れよわが涙、と警官は言った (ハヤカワ文庫SF)

2001
3.66
友枝康子 1989年2月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ジョン・タウランドの『流れよ、わが涙』(涙のパヴァーヌ)をタイトルに持つ本作。作中にも触れられていて、ディックはクラシック音楽が好きなんですね。 ある朝... もっと読む

トータル・リコール (ハヤカワ文庫SF ディック短篇傑作選 2)

1384
4.03
大森望 2012年7月6日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

映画「トータルリコール」の原作を含む短編集 たぶん遠くない未来はこうなるのだろうかと、思わせるそれぞれの世界は見事 中でも「世界をわが手に」の結末はゾワッ... もっと読む

人間以前 ディック短篇傑作選 (ハヤカワ文庫SF ディック短篇傑作選 6)

673
3.62
大森望 2014年11月7日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

『#人間以前』 ほぼ日書評 Day924 フィリップ・K・ディックの短編集。 移動時間に軽く読もうと図書館で借りてきたのだが、訳の問題なのか、執筆か... もっと読む

高い城の男

615
3.50
フィリップ・K・ディック 電子書籍 1984年7月31日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

久々にSF作品を読んだ。「タイタンの妖女」や「アンドロイドは電気羊の夢を見るか」など名作を読め進めようという一環で、ディックの作品を読んでみた。時間はかか... もっと読む

パーマー・エルドリッチの三つの聖痕 (ハヤカワ文庫SF)

600
3.83
浅倉久志 1984年12月12日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

中盤以降、継ぎ目なくスムーズに描写される、現実と虚構の絡み合う混沌とした世界に目眩がしそうでした。 地球は温暖化が進み、ニューヨークでは摂氏82℃を記録... もっと読む

アンドロイドは電気羊の夢を見るか?〔Deluxe Edition〕

561
3.61

感想・レビュー

映画『ブレードランナー』に内容が似ていると思ったら、こちらが原作だったのですね。1968年にこの小説が書かれていたと知り、本当に驚きました。物語全体を通し... もっと読む

スキャナー・ダークリー (ハヤカワ文庫SF)

506
3.69
浅倉久志 2005年11月25日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

著者覚え書きで「この小説には何の教訓もない」とある。確かに教訓は無いかもしれない。ただし、麻薬に対する強烈な批判と恐怖を語っている。教訓は小説から得るもの... もっと読む

アンドロイドは電気羊の夢を見るか (講談社ワールドブックス 7)

94
3.65

感想・レビュー

臨場感あり。昔の本ながら、近未来についての描写が面白い もっと読む

怒りの神 (1982年) (サンリオSF文庫)

38
3.50

感想・レビュー

フィリップKディックと、ロジャー・ゼラズニィの共著。 内容的には、フィリップ系ディックぽさが随所に見られて楽しい。リックの、薬に対する知識。そして進学に... もっと読む

聖なる侵入 (1982年) (サンリオSF文庫)

34
3.29

感想・レビュー

記憶とは違って、「ヴァリス」よりずっと読みやすいが、どういう話なのかは分からない。巻末に収録された訳者の文章は、人に読ませることを意図しているのだろうか。... もっと読む
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フィリップ・K・ディックに関連する談話室の質問

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