フェリックス・ガタリのおすすめランキング

プロフィール

Felix Guattari
1930年生まれ。フランスの精神分析家、哲学者。日本語訳された著書に『分子革命』『精神分析と横断性』『機械状無意識』『精神と記号』(以上、法政大学出版局)、『三つのエコロジー』(平凡社)、『闘走機械』(松籟社)、『分裂分析的地図作成法』(紀伊國屋書店)、『カオスモーズ』(河出書房新社)、『カフカの夢分析』『精神病院と社会のはざまで』(以上、水声社)、『アンチ・オイディプス草稿』『リトルネロ』(以上、みすず書房)、『人はなぜ記号に従属するのか』『エコゾフィーとは何か』(以上、青土社)、ドゥルーズとの共著に『カフカ』『政治と精神分析』(以上、法政大学出版局)、『アンチ・オイディプス』『千のプラトー』『哲学とは何か』(以上、河出書房新社)、ネグリとの共著に『自由の新たな空間』(世界書院)などがある。1992年没。

「2021年 『ミクロ政治学』 で使われていた紹介文から引用しています。」

フェリックス・ガタリのおすすめランキングのアイテム一覧

フェリックス・ガタリのおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『アンチ・オイディプス 上 資本主義と分裂症 (河出文庫)』や『千のプラトー 上 資本主義と分裂症 (河出文庫)』や『アンチ・オイディプス 下 資本主義と分裂症 (河出文庫)』などフェリックス・ガタリの全51作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。
※同姓同名が含まれる場合があります。

アンチ・オイディプス 上 資本主義と分裂症 (河出文庫)

821
3.52
宇野邦一 2010年8月3日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ごめんなさい。私にはまだでした。 しかし、オイディプスということについてはわかった。それをアンチ的に様々語るということはわかった。 しかしそれを知識として... もっと読む

千のプラトー 上 資本主義と分裂症 (河出文庫)

574
3.78

感想・レビュー

田舎の純朴な少年がドゥルーズ=ガタリなんて知るはずもなく、いざ大学に入ってみればそれを当然に読んで議論できる秀才たちはごろごろいて、到底埋まりそうにない格... もっと読む

アンチ・オイディプス 下 資本主義と分裂症 (河出文庫)

521
3.51
宇野邦一 2010年8月3日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

下巻読了。 すんばらしいけど専門家の解説本に一度触れた上で再度読み直したいスルメ本。 反オイディプスの言説を通じ、人間の固定的な統一性や三位一体的フロイト... もっと読む

哲学とは何か (河出文庫)

417
4.08
財津理 2012年8月7日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ドゥルーズ/ガタリの本については、興味はあるものの、あまり好きとは言えない。ガタリは単独の著書を一冊だけ読んだことがあるがつまらなかった。ドゥルーズの方が... もっと読む

千のプラトー 下 資本主義と分裂症 (河出文庫)

362
3.79
ジル・ドゥルーズ 2010年11月8日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

かつて、高価で分厚くやたら重いハードカバーのドゥルーズを、こづかいはたいて買っていた身としては、河出文庫で次々と廉価・軽量に発売されていく状況を見て悔しい... もっと読む

千のプラトー 中 資本主義と分裂症 (河出文庫)

360
3.81
ジル・ドゥルーズ 2010年10月6日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

記号の発生から、記号を脱したアナーキーな領域の多様性までを語る『千のプラトー』シリーズの中巻。脱記号化と、カオスからの非記号的なものの発生を語るパート。 ... もっと読む

三つのエコロジー (651) (平凡社ライブラリー)

144
3.23

感想・レビュー

開発目標12:つくる責任つかう責任 摂南大学図書館OPACへ⇒ https://opac.lib.setsunan.ac.jp/iwjs0021op2... もっと読む

カフカ マイナー文学のために (叢書・ウニベルシタス 85)

128
3.39

感想・レビュー

アーレントのスリリングではなるが、重厚な議論にやや疲れて、フランス流の「軽い」ポストモダーンに流れてみる。 対象は、全体主義を予見したようなカフカな... もっと読む

人はなぜ記号に従属するのか 新たな世界の可能性を求めて

67
3.00

感想・レビュー

貸し出し状況等、詳細情報の確認は下記URLへ http://libsrv02.iamas.ac.jp/jhkweb_JPN/service/open_s... もっと読む

アンチ・オイディプス草稿

62
4.00

感想・レビュー

「日本人は何を失ったのか」 https://ikedanobuo.livedoor.biz/archives/51401727.html もっと読む

分裂分析的地図作成法

47
4.00

感想・レビュー

名前とジャケットに惹かれた。あと、フェリックス・ガタリに惹かれた。これまで読んだ本の中で意味不明な本ベストです。ちなみに2位が『裸のランチ』です。 もっと読む

精神病院と社会のはざまで 分析的実践と社会的実践の交差路

40
3.67

感想・レビュー

フェリックス ガタリ (著), F´elix Guattari (原著), 杉村 昌昭 (翻訳) ギリシャのレロス島から、パリ郊外のラボルド精神病院へ…... もっと読む

アンチ・オイディプス 資本主義と分裂症

40
ジル・ドゥルーズ 2025年12月26日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

https://www.lib.kansai-u.ac.jp/webopac/BB62142862 もっと読む

カフカの夢分析

39
4.40

感想・レビュー

2月24日に「日本ガタリカンファレンス2024」(2024年に出版された3つのフェリックス・ガタリに関連する著作の合評会)のイベントがあるので、手に取った... もっと読む
全51アイテム中 1 - 20件を表示
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