フェリックス・ガタリのおすすめランキング

プロフィール

Felix Guattari
1930年生まれ。フランスの精神分析家、哲学者。日本語訳された著書に『分子革命』『精神分析と横断性』『機械状無意識』『精神と記号』(以上、法政大学出版局)、『三つのエコロジー』(平凡社)、『闘走機械』(松籟社)、『分裂分析的地図作成法』(紀伊國屋書店)、『カオスモーズ』(河出書房新社)、『カフカの夢分析』『精神病院と社会のはざまで』(以上、水声社)、『アンチ・オイディプス草稿』『リトルネロ』(以上、みすず書房)、『人はなぜ記号に従属するのか』『エコゾフィーとは何か』(以上、青土社)、ドゥルーズとの共著に『カフカ』『政治と精神分析』(以上、法政大学出版局)、『アンチ・オイディプス』『千のプラトー』『哲学とは何か』(以上、河出書房新社)、ネグリとの共著に『自由の新たな空間』(世界書院)などがある。1992年没。

「2021年 『ミクロ政治学』 で使われていた紹介文から引用しています。」

フェリックス・ガタリのおすすめランキングのアイテム一覧

フェリックス・ガタリのおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『千のプラトー 上 ---資本主義と分裂症 (河出文庫)』や『千のプラトー―資本主義と分裂症』や『千のプラトー 中 ---資本主義と分裂症 (河出文庫)』などフェリックス・ガタリの全50作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

千のプラトー 上 ---資本主義と分裂症 (河出文庫)

412
3.63

感想・レビュー

序章の「リゾーム」は全体の概観を示す。まずこの小片が書かれて発表され、本書に繋がった。ここだけで「アンチ・オイディプス」とは比較にならないほどの射程と奥行... もっと読む

千のプラトー―資本主義と分裂症

292
3.36
ジルドゥルーズ 1994年9月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

気になった章からランダムに読んでいる。 半分くらいわからないけれど半分はわかる。何より、いろんな例が出てきて読んでいて楽しい。 今のところわかるのは、... もっと読む

千のプラトー 中 ---資本主義と分裂症 (河出文庫)

271
3.65
ジル・ドゥルーズ 2010年10月5日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

記号の発生から、記号を脱したアナーキーな領域の多様性までを語る『千のプラトー』シリーズの中巻。脱記号化と、カオスからの非記号的なものの発生を語るパート。 ... もっと読む

千のプラトー 下---資本主義と分裂症 (河出文庫)

256
3.58
ジル・ドゥルーズ 2010年11月5日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

かつて、高価で分厚くやたら重いハードカバーのドゥルーズを、こづかいはたいて買っていた身としては、河出文庫で次々と廉価・軽量に発売されていく状況を見て悔しい... もっと読む

アンチ・オイディプス

203
3.57

感想・レビュー

厚さの割には得られるものが少ないように観じてしまった もっと読む

三つのエコロジー (平凡社ライブラリー)

121
3.35

感想・レビュー

開発目標12:つくる責任つかう責任 摂南大学図書館OPACへ⇒ https://opac2.lib.setsunan.ac.jp/webopac/BB99... もっと読む

カフカ: マイナー文学のために (叢書・ウニベルシタス)

114
3.46

感想・レビュー

アーレントのスリリングではなるが、重厚な議論にやや疲れて、フランス流の「軽い」ポストモダーンに流れてみる。 対象は、全体主義を予見したようなカフカな... もっと読む

人はなぜ記号に従属するのか 新たな世界の可能性を求めて

57
3.00

感想・レビュー

http://catalog.lib.kagoshima-u.ac.jp/opc/recordID/catalog.bib/BB15329259 もっと読む

アンチ・オイディプス草稿

49
4.00

感想・レビュー

2010.02.21 日本経済新聞で紹介されました。 もっと読む

分裂分析的地図作成法

40
4.00

感想・レビュー

名前とジャケットに惹かれた。あと、フェリックス・ガタリに惹かれた。これまで読んだ本の中で意味不明な本ベストです。ちなみに2位が『裸のランチ』です。 もっと読む

精神病院と社会のはざまで

33
3.67

感想・レビュー

フェリックス ガタリ (著), F´elix Guattari (原著), 杉村 昌昭 (翻訳) ギリシャのレロス島から、パリ郊外のラボルド精神病院へ…... もっと読む

政治と精神分析 (叢書・ウニベルシタス)

31
3.50
ジルドゥルーズ 1994年11月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

好きなアーティストの昔の音源を引っ張りだして聞いてみる感じに似ている。 思想的に自分に合ってるのかどうなのか、表現が難しすぎて分からないままドゥルージアン... もっと読む

分子革命: 欲望社会のミクロ分析 (叢書・ウニベルシタス)

21
3.67

感想・レビュー

原題:LA L ÉVOLUTION MOIÉCULAIRE, 1977 著者:Félix Guattari(1931-1992) 精神科医. 訳者:杉... もっと読む
全50アイテム中 1 - 20件を表示
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