フェルナンド・バエスのレビュー数ランキング

プロフィール

【著者】フェルナンド・バエス (Fernando Báez)
ベネズエラ出身の図書館学者・作家・反検閲活動家。図書館の歴史に関する世界的権威として知られ、複数の団体で顧問をつとめるほか、2003年にはユネスコの使節団の一員としてイラクにおける図書館や博物館・美術館の被害状況を調査した。2004年に本作『書物の破壊の世界史』(2013年に増補改訂)でヴィンティラ・ホリア国際エッセイ賞を受賞、17か国で翻訳された。

「2019年 『書物の破壊の世界史――シュメールの粘土板からデジタル時代まで』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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フェルナンド・バエスのレビュー数のランキングです。ブクログユーザがレビューをした件数が多い順に並んでいます。
『書物の破壊の世界史――シュメールの粘土板からデジタル時代まで』や『書物の破壊の世界史――シュメールの粘土板からデジタル時代まで』などフェルナンド・バエスの全2作品から、ブクログユーザのレビュー数が多い作品がチェックできます。

書物の破壊の世界史――シュメールの粘土板からデジタル時代まで

330
3.62

感想・レビュー

過去に行けるのなら、アレクサンドリアの大図書館に行ってみたい。およそ5,000年前の文字の発明により、人類は頭の中で考えていることを取り出して保存し、より... もっと読む

書物の破壊の世界史――シュメールの粘土板からデジタル時代まで

11
4.00
フェルナンド・バエス 電子書籍 2019年3月22日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

安倍政権による記録文書の破棄や統計改ざんは,始皇帝・教会・貴族・ヒトラーといった過去の独裁者のそれと同じである。 書物破壊というレンズを通して,権力者に... もっと読む
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