フョードル・ドストエフスキーのおすすめランキング

フョードル・ドストエフスキーのおすすめランキングのアイテム一覧

フョードル・ドストエフスキーのおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『カラマーゾフの兄弟 (上) (新潮文庫)』や『罪と罰 (下) (新潮文庫)』や『カラマーゾフの兄弟 1 (光文社古典新訳文庫 Aト-1-1)』などフョードル・ドストエフスキーの全166作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。
※同姓同名が含まれる場合があります。

カラマーゾフの兄弟 (上) (新潮文庫)

10056
3.88

感想・レビュー

ようやくドストエフスキー3作目に取り掛かれた! 過去に読んだ「罪と罰」「地下室の手記」と比べ、物語の展開が随時あるため、非常に読みやすくて驚いた 注)... もっと読む

罪と罰 (下) (新潮文庫)

9170
3.89

感想・レビュー

ドストエフスキー著「罪と罰」 ロシア文学だけでなく世界的にも5指に入るだろうという有名な作品。 一番最初に読んだ時はまだ中学生の時で担任であり部活動の顧問... もっと読む

カラマーゾフの兄弟 1 (光文社古典新訳文庫 Aト-1-1)

6522
3.70
亀山郁夫 2006年9月7日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

※感想は最終巻(5巻)でまとめてアップします。 【読もうと思った理由】 各界著名人の方が絶賛しており、そこまで賞賛の声が多数あるのであれば、読みたい欲が... もっと読む

カラマーゾフの兄弟 中 (新潮文庫)

6353
3.96

感想・レビュー

ネタバレ有かも… ご注意ください さて中巻は見習い修道僧であり、愛されキャラ三男アリョーシャがお世話になっている修道院の長老であるゾシマが瀕死状態にな... もっと読む

カラマーゾフの兄弟 下 (新潮文庫)

6322
4.04

感想・レビュー

人類史上最高文学と称される「カラマーゾフの兄弟」 高野史緒さんの「カラマーゾフの妹」を先日読み、原作であるこちらももう一度読もうと思い飛ばしながら読んで... もっと読む

地下室の手記 (新潮文庫 ト-1-8 新潮文庫)

5276
3.71

感想・レビュー

<ぼくは病んだ人間だ。…僕は意地の悪い人間だ。およそ人好きのしない男だ。ぼくの考えではこれが肝臓が悪いのだと思う。もっとも、病気のことなどぼくにはこれっぱ... もっと読む

カラマーゾフの兄弟 2 (光文社古典新訳文庫 Aト-1-2)

3673
3.83
亀山郁夫 2006年11月9日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

※作品の感想は最終巻(5巻)でまとめてアップします。 【コラム】 ◇ドストエフスキーとは、具体的にどんな人? 1821年、ドストエフスキーは、モスクワ... もっと読む

カラマーゾフの兄弟 3 (光文社古典新訳文庫 Aト-1-3)

3273
3.91
亀山郁夫 2007年2月8日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

※作品の全体を通しての感想は、最終巻(5巻)で書きます。 3巻目の中盤から、遂に物語が躍動感を持って動き出した。物語が動き出す前にある、最難関の「大審問... もっと読む

カラマーゾフの兄弟 4 (光文社古典新訳文庫 Aト-1-4)

3040
4.01
亀山郁夫 2007年7月12日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

感想はまとめて最終巻(5巻)に書きます。 ※今の時点で最終巻読了し、感想も書き終わったので、5巻の感想もすぐアップします。 もっと読む

罪と罰 (1) (光文社古典新訳文庫)

2881
3.97

感想・レビュー

再読でも感動のドストエフスキーの傑作。舞台は19世紀中期のバルト海に面した帝都ペテルブルグ。光文社刊は3分冊。1は主人公ラスコーリニコフが馬車に轢かれたマ... もっと読む

カラマーゾフの兄弟 5 エピローグ別巻 (光文社古典新訳文庫 Aト-1-5)

2816
3.92
亀山郁夫 2007年7月12日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

【作品全体(1〜5巻)を通しての感想】 「世の中には二種類の人間がいる。カラマーゾフの兄弟を読破したことのある人と、読破したことない人だ。」と、村上春樹... もっと読む

白痴 上 (新潮文庫)

2711
3.75

感想・レビュー

ドストエフスキーに取り掛かるには、それなりの覚悟がいる が、そんなこと言ってるとなかなか読み始められないのでエイヤー的な勢いも必要だ そして本書はなんとな... もっと読む

悪霊 (上)

2326
3.74

感想・レビュー

ドストエフスキーの5大長編(『罪と罰』『白痴』『悪霊』『未成年』『カラマーゾフの兄弟』)を上梓順に読破するというドストエフスキー・チャレンジを実施中の僕で... もっと読む

罪と罰 2 (光文社古典新訳文庫 Aト-1-8)

1869
4.12
亀山郁夫 2009年2月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

再読でも感動のドストエフスキーの傑作。2は、主人公ラスコーリニコフと予審判事ポルフィーリーとの心理戦(1回戦?)まで。 息詰まる心理戦がメインですが、ドゥ... もっと読む

罪と罰 3 (光文社古典新訳文庫 Aト-1-9)

1764
4.29
亀山郁夫 2009年7月9日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

再読でも感動のドストエフスキーの傑作。3は俗物ルージンの復讐とその結末、ソーニャへの告白、カテリーナの発狂と死、予審判事ポルフィーリーの約束、スヴィドリガ... もっと読む

貧しき人びと (新潮文庫)

1671
3.48

感想・レビュー

トルストイと全く違う、ユーモアとペーソスの両方溢れ出るドストエフスキー節は、出世作から健在だ。ただ後期の五大長編小説と比べると、勢いは若干弱めかもしれない... もっと読む

地下室の手記 (光文社古典新訳文庫)

1574
3.66

感想・レビュー

主人公は、なんとまあ面倒くさい人でしょう。リアルでは関わり合いたくない人ですが、意外と共感できる人も多いのではと思ったり。 第一部『地下室』は、とち狂っ... もっと読む

死の家の記録 (新潮文庫)

1302
3.74

感想・レビュー

学生時代のドストエフスキー(1821~1881ロシア)の印象は、途中挫折の作品もあれば、いいかげん話が長いぞよ~不満たらたら(笑)。ところがあらためて読ん... もっと読む

賭博者 (新潮文庫)

1094
3.55

感想・レビュー

ギャンブルの怖さがよくわかる小説。ドストエフスキーが、債権者である出版人に苦しめられて、わずか27日の口述筆記によって完成。そのため、とっ散らかった序盤の... もっと読む

虐げられた人びと

796
3.73

感想・レビュー

時代と社会が全く違う私の拙い感想は何者にもならないが、この小説の特徴は魅力的な登場人物とストーリーの複線化だと思う。 登場人物は輪郭の濃淡をかき分けてい... もっと読む
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