フョードル・ミハイロヴィチドストエフスキーのおすすめランキング

フョードル・ミハイロヴィチドストエフスキーのおすすめランキングのアイテム一覧

フョードル・ミハイロヴィチドストエフスキーのおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『罪と罰〈1〉 (光文社古典新訳文庫)』や『罪と罰〈2〉 (光文社古典新訳文庫)』や『罪と罰〈3〉 (光文社古典新訳文庫)』などフョードル・ミハイロヴィチドストエフスキーの全11作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

罪と罰〈1〉 (光文社古典新訳文庫)

1561
3.96

感想・レビュー

『罪と罰』は高校生の時に読んだ以来の再読。当時は新潮社の文庫で上下巻を読んだ記憶があります。 僕も40歳を超え、いろいろと自分の人生を振り返り、またこれ... もっと読む

罪と罰〈2〉 (光文社古典新訳文庫)

1048
4.10

感想・レビュー

いよいよ、本巻ではラスコーリニコフが追い詰められていきます。本巻でのメインイベントは妹アヴドーチヤの婚約者である成金弁護士のルージンとの対決、ラスコーリニ... もっと読む

罪と罰〈3〉 (光文社古典新訳文庫)

963
4.29

感想・レビュー

数十年ぶりの『罪と罰』、読了しました。 やはり、良いですね。あらすじは言わずもがなですが、最後のシーンはジーンときます。 この『罪と罰』は犯罪小説なのです... もっと読む

悪霊〈1〉 (光文社古典新訳文庫)

346
3.86

感想・レビュー

第一巻を読了。どんな話へと展開するのか気になる。 ロシア文学は登場人物の名前がやたらと難解だ。そのせいで幾度挫折したことか...(この感じ、分かりますよ... もっと読む

悪霊〈2〉 (光文社古典新訳文庫)

241
4.13

感想・レビュー

二巻では、ピョートルとスタヴローギンかどんな人物なのかがわかってきてだいぶ読みやすく、面白くなってきた。 特に『スタヴローギンの告白』がここに入って... もっと読む

貧しき人々 (光文社古典新訳文庫)

231
3.46

感想・レビュー

ロシアの文豪、ドフトエフスキーの処女作。 貧しい47歳の小役人と同じく貧しい10代後半の少女との文通形式の小説。 この小説が書かれたのは1846年とい... もっと読む

悪霊〈3〉 (光文社古典新訳文庫)

211
4.22

感想・レビュー

某アニメの劇場版ですっかり有名になってしまいましたが、『序破急』という言葉があります。くだくだここで解説はしませんが、この三部作はまさにこの単語があてはま... もっと読む

死の家の記録 (光文社古典新訳文庫)

123
3.80

感想・レビュー

作家、ドストエフスキーが体験した『シベリア抑留』を基にして描かれた小説で、規格外の囚人たちに囲まれる作者の分身の孤独さと、「地獄の沙汰も金次第」という身も... もっと読む

悪霊 別巻―「スタヴローギンの告白」異稿 (光文社古典新訳文庫)

113
3.88

感想・レビュー

マニアックではあるけど、ドストエフスキーの苦悩の過程はよくわかる。人物の造形を変えて受け入れられやすくする努力はもちろんのこと、とても些細な部分にもそれぞ... もっと読む

白痴 3 (光文社古典新訳文庫)

38
3.75

感想・レビュー

3巻になってがぜん面白くなってきた。ムイシキン公爵の態度が煮えきらないことが、かえって相手を惹きつけてしまうのだなあ。人の心はなかなか難しい。 もっと読む

白痴 4 (光文社古典新訳文庫)

34
4.20

感想・レビュー

怒涛の展開だった。なんともやりきれない話なのだけれど、引き込まれた。 相手のことを思うがゆえに、二人にとってよくない方向に進んでしまうのは、どこに原因が... もっと読む
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