フョードル・ミハイロヴィチドストエフスキーのおすすめランキング

フョードル・ミハイロヴィチドストエフスキーのおすすめランキングのアイテム一覧

フョードル・ミハイロヴィチドストエフスキーのおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『罪と罰〈1〉 (光文社古典新訳文庫)』や『罪と罰〈2〉 (光文社古典新訳文庫)』や『罪と罰〈3〉 (光文社古典新訳文庫)』などフョードル・ミハイロヴィチドストエフスキーの全11作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

罪と罰〈1〉 (光文社古典新訳文庫)

1808
3.98

感想・レビュー

『罪と罰』は高校生の時に読んだ以来の再読。当時は新潮社の文庫で上下巻を読んだ記憶があります。 僕も40歳を超え、いろいろと自分の人生を振り返り、またこれ... もっと読む

罪と罰〈2〉 (光文社古典新訳文庫)

1207
4.12

感想・レビュー

いよいよ、本巻ではラスコーリニコフが追い詰められていきます。本巻でのメインイベントは妹アヴドーチヤの婚約者である成金弁護士のルージンとの対決、ラスコーリニ... もっと読む

罪と罰〈3〉 (光文社古典新訳文庫)

1112
4.30

感想・レビュー

数十年ぶりの『罪と罰』、読了しました。 やはり、良いですね。あらすじは言わずもがなですが、最後のシーンはジーンときます。 この『罪と罰』は犯罪小説なのです... もっと読む

悪霊〈1〉 (光文社古典新訳文庫)

386
3.83

感想・レビュー

むかし手に取った時は、途中から何読んでるのかさっぱりわからなくなるほど、話が全く頭に入って来ず。 一巻の途中であえなく断念。 中村文則のエッセイ読... もっと読む

貧しき人々 (光文社古典新訳文庫)

268
3.47

感想・レビュー

ロシアの文豪、ドフトエフスキーの処女作。 貧しい47歳の小役人と同じく貧しい10代後半の少女との文通形式の小説。 この小説が書かれたのは1846年とい... もっと読む

悪霊〈2〉 (光文社古典新訳文庫)

259
4.10

感想・レビュー

第7章 同志仲間で p483 『でも、どんなにうまく事が運んだって、それだけの首切りをやり終えるには早くて五十年、いや三十年はかかります。』 舞台設定の... もっと読む

悪霊〈3〉 (光文社古典新訳文庫)

229
4.17

感想・レビュー

内ゲバ殺人事件。終盤大量に人が死んでいく。ドミノ倒しのように。 第二部で登場するシガリョーフ理論(人類の十分の一は、個人の自由と、残りの十分の九に対する無... もっと読む

死の家の記録 (光文社古典新訳文庫)

155
3.85

感想・レビュー

作家、ドストエフスキーが体験した『シベリア抑留』を基にして描かれた小説で、規格外の囚人たちに囲まれる作者の分身の孤独さと、「地獄の沙汰も金次第」という身も... もっと読む

悪霊 別巻―「スタヴローギンの告白」異稿 (光文社古典新訳文庫)

123
3.94

感想・レビュー

マニアックではあるけど、ドストエフスキーの苦悩の過程はよくわかる。人物の造形を変えて受け入れられやすくする努力はもちろんのこと、とても些細な部分にもそれぞ... もっと読む

白痴 3 (光文社古典新訳文庫)

58
3.71

感想・レビュー

理屈と理想と感情の交差点に立たされた感じ。この愛の行方はいかに…。 もっと読む

白痴 4 (光文社古典新訳文庫)

58
4.11

感想・レビュー

https://library.shobi-u.ac.jp/mylimedio/search/search.do?target=local&mode=co... もっと読む
全11アイテム中 1 - 11件を表示

フョードル・ミハイロヴィチドストエフスキーに関連する談話室の質問

ツイートする
×