フランシス・ホジソン・バーネットのおすすめランキング

プロフィール

一八四九年イギリスに生まれる。幼いころに父を亡くし、十六歳のときに一家でアメリカ合衆国に移住。十八歳のときに初めて、短編が雑誌に掲載される。以後、アメリカとイギリスを行き来しながら、大人向けの小説や戯曲、子ども向けの物語を多数執筆し、人気作家となる。一八八六年に発表した『小公子』は、空前のベストセラーとなった。『オンボロやしきの人形たち』は、アメリカで一九〇六年に発表された。ほかの作品に『小公女』『秘密の花園』『消えた王子』など。一九二四年、アメリカで死去。

「2021年 『オンボロやしきの人形たち』 で使われていた紹介文から引用しています。」

フランシス・ホジソン・バーネットのおすすめランキングのアイテム一覧

フランシス・ホジソン・バーネットのおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『秘密の花園 (新潮文庫)』や『秘密の花園 (光文社古典新訳文庫 Aハ-1-1)』や『小公女 (新潮文庫)』などフランシス・ホジソン・バーネットの全146作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。
※同姓同名が含まれる場合があります。

秘密の花園 (新潮文庫)

1393
4.38

感想・レビュー

私を含むアラフォー世代が子供だったころ、大多数の子供たちにとって、児童文学は読むものではなく、テレビで観るものだった。私たち世代のほぼ全員が、「ハイジ」や... もっと読む

秘密の花園 (光文社古典新訳文庫 Aハ-1-1)

865
4.23
土屋京子 2007年5月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

よい魔法とはみんなが使える魔法なのだ 誰も彼も、大人も子どもも、老人も、キツネもカラスもこまどりも、子羊だってリスだってポニーだって使えるのだ そうだ自分... もっと読む

小公女 (新潮文庫)

779
4.34

感想・レビュー

 岩波少年文庫にあるような定番の古典的な児童文学をちゃんと読んでおきたいとかねてから思っていて、岩波少年文庫ではないが、定番の古典的児童文学「小公女」を新... もっと読む

小公女セーラ (10歳までに読みたい世界名作 07)

503
4.46
岡田好惠 2014年12月4日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

この本ではないけれど子供の頃に読んで好きだった物語。 特に初めの方の寄宿舎に入る時に山ほど買い物をするシーンと挿絵が好きだったことを覚えている。 そしてこ... もっと読む

秘密の花園 (新潮文庫 ハ-10-3)

482
3.90
龍口直太郎 1993年1月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

子どものころ読んだことがありました。原作の訳本でけっこう長編。うろ覚えだったお話が読みながらよみがえる! 登場人物たち、メアリー、マーサ、ディコン、コリン... もっと読む

秘密の花園

448
4.24
G.ラスト絵 2006年12月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

 父の仕事でインドで暮らしていた9歳のメアリは、コレラで突然両親を亡くし、イギリスに住むおじに引き取られることに。両親にほったらかされ、乳母や召使いに甘や... もっと読む

小公子 (新潮文庫)

440
4.21

感想・レビュー

最初から、最後まで、素晴らしい翻訳でした。 少年セドリックは、イギリス人の父とアメリカ人の母、家族三人慎ましくも愛情溢れる生活を送っていた。美しく、愛ら... もっと読む

ひみつの花園 (10歳までに読みたい世界名作 13)

404
4.10

感想・レビュー

子供の頃に確かに読んだことがある、のだが全く内容が思い出せないのでこの本を読んでみた。 しかしそれでも思い出せなかった。 そして、読んでみての感想は、登場... もっと読む

秘密の花園 (福音館文庫)

398
3.88
猪熊葉子 2003年6月4日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

これは、私の物語だー!と叫びたくなっちゃった! 大好きな世界。私の世界がここにあるんだなぁと、この歳になって痛感しましたー。 小学生の頃から大好きだった... もっと読む

秘密の花園 (福音館古典童話シリーズ)

323
4.31
猪熊葉子 1979年11月2日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

固く閉ざされた種のような心を持った子供たちが、光と生命と温かい愛情に包まれて、花開いていく様子を描いた物語。 先日読んだ、梨木香歩さんの『「秘密の花園」... もっと読む

小公女 (新潮文庫)

286
3.86

感想・レビュー

この上ない幸せの中にある時も、屈辱と悲しみのどん底に落ちた時も、自分を保つということの重要性。且つ、何をどう感じたかも大切にしていきたいと思った。 もっと読む

小公女 (福音館古典童話シリーズ)

217
4.31

感想・レビュー

■感想  言わずと知れた名作だが、私は今回初めて読んだ。本を開く前は読みきれるかと不安だったが、読み始めるとグイグイいけた。 ・先に解説を読んだので、社... もっと読む

小公子 (岩波少年文庫 209)

212
4.08

感想・レビュー

この物語は、アメリカで生まれ育ったセドリックが伯爵である祖父の跡を継ぐためイギリスに行く。セドリックの無邪気で温かい心により高慢で頑固な祖父が温かい心に変... もっと読む

秘密の花園 (角川文庫)

206
4.38

感想・レビュー

・はじめはなかなかページが進まなかったが、50ページをすぎたくらいから、「こんなに童心にかえりワクワクできる、花や葉や空気の匂いを敏感に楽むあの感覚が蘇る... もっと読む

オンボロやしきの人形たち (児童書)

198
4.00

感想・レビュー

私のバイブル『秘密の花園』のバーネットの、初邦訳作品!というだけで期待は跳ね上がっていたのだけど、図書館で借りる際に司書さんが、 「この本!とっても面白い... もっと読む

小公女 (光文社古典新訳文庫)

156
4.22
土屋京子 2021年4月13日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ほら見ろー! な、言った通りやん、な(誰に何を言うたん?) はい、フランシス・ホジソン・バーネットの名作『小公女』ですよ! みんな大好きセーラお嬢様です... もっと読む

リトル プリンセス 小公女 (新装版) (講談社青い鳥文庫)

133
4.24
曽野綾子 2007年10月30日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

非常に読みやすい訳で心にすっと入ってくるようです。挿絵と文のレイアウトも、安心と信頼の青い鳥文庫ですね。 挿絵が、黒魔女さんが通る!!の藤田香さんとのこと... もっと読む

白い人びと ほか短篇とエッセー (大人の本棚)

108
4.04
中村妙子 2013年5月9日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

「小公女」「秘密の花園」などの著者による、幻想小説風の表題作とエッセイ、童話など4編を集めたもの。地に足のついた感覚を持った人ならではの滋味溢れる文章。す... もっと読む

消えた王子 下 (岩波少年文庫 163)

103
4.03

感想・レビュー

後継である若き王子が姿を消してから長い時間の経った架空の王国、その国民であり世界を父と共に流浪している少年が主人公。 今読むと、さすがに書かれた時代とは価... もっと読む
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