フランス・ドゥ・ヴァールの新刊情報

プロフィール

【著者】フランス・ドゥ・ヴァール (Frans de Waal)
動物行動学者。米・エモリー大学教授。霊長類の社会的知能研究における第一人者。米国科学アカデミー会員。
『共感の時代へ』『道徳性の起源』(以上、紀伊國屋書店)、『チンパンジーの政治学』(産経新聞社)、『利己的なサル、他人を思いやるサル』(草思社)ほか邦訳された著書多数。

「2017年 『動物の賢さがわかるほど人間は賢いのか』 で使われていた紹介文から引用しています。」

フランス・ドゥ・ヴァールの新刊情報のアイテム一覧

フランス・ドゥ・ヴァールの新刊一覧です。発売日順に並んでいます。
2017年8月29日発売『動物の賢さがわかるほど人間は賢いのか』や2010年4月22日発売『共感の時代へ―動物行動学が教えてくれること』や1984年9月1日発売『政治をするサル―チンパンジーの権力と性 (自然誌選書)』などフランス・ドゥ・ヴァールの全3作品から、発売日が近い順番で作品がチェックできます。

動物の賢さがわかるほど人間は賢いのか

306
3.95

感想・レビュー

動物行動学の奇才が、自らの研究をふまえて一般向けに書いた科学啓蒙書シリーズの最新作。  彼の著作はいつもそうだが、随所にちりばめられた動物たちの驚愕... もっと読む

共感の時代へ―動物行動学が教えてくれること

360
3.98

感想・レビュー

霊長類が向社会的(原語はsocial-oriented?)であることについて。 共感性はヒトのみに固有の特性ではないと論じられている。 もっと読む

政治をするサル―チンパンジーの権力と性 (自然誌選書)

12
4.00

感想・レビュー

政治や権力の繊細さ複雑さをチンパンに教わる。 もっと読む
全3アイテム中 1 - 3件を表示
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