フランソワーズサガンのおすすめランキング

フランソワーズサガンのおすすめランキングのアイテム一覧

フランソワーズサガンのおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『悲しみよこんにちは (新潮文庫)』や『悲しみよこんにちは (新潮文庫)』や『ブラームスはお好き (新潮文庫)』などフランソワーズサガンの全31作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

悲しみよこんにちは (新潮文庫)

2769
3.82

感想・レビュー

18歳ぶりの再読。はじめてと同じ、周囲の喧噪が嘘のように、この一文がわたしを一瞬にして常夏の南仏へと運んだ。 「ものうさと甘さが胸から離れないこの見... もっと読む

悲しみよこんにちは (新潮文庫)

1952
3.53

感想・レビュー

10代×フランスに才能がプラスされるとこうなるんだな。 10代特有の残酷さと無邪気さを持つセシルと、大人になりきれない父親と、 聡明で高慢なアンヌと。... もっと読む

ブラームスはお好き (新潮文庫)

925
3.57

感想・レビュー

コンサートホールの喫煙所で、葉月は蛹を見つけた。まだ待ち合わせの時刻まで少しある。時間を潰しているのだろう。 彼は、明るいブラウンのスーツを着て、ちゃん... もっと読む

ある微笑 (新潮文庫)

425
3.63

感想・レビュー

1956年に書かれた小説でありながら現代に生きる私が読んでもその感覚に共感できるのはサガンの筆がきちんと愛に翻弄される普遍的な女性の心を描き出しているから... もっと読む

一年ののち (新潮文庫)

328
3.41

感想・レビュー

一年とは短いようで、人生の全て、始まりから終わりまでの一連の流れがそこには集約されている。そこには必ず一つのベクトルが敷かれており、その流れは何者にもどう... もっと読む

優しい関係 (新潮文庫 サ 2-7)

243
3.66

感想・レビュー

引っ越しの本棚整理中にうっかり手に取り、再読。 サガンは中学生の頃にはまっていて、なかでもこの作品が好きだった。 ウン十年ぶりに読んでみると、なん... もっと読む

愛は束縛 (新潮文庫)

199
3.65

感想・レビュー

私はパリには一度も足を運んだことはないが、サガンの小説を読むとパリの匂いや景色や街並みが頭の中にイメージとして浮かび上がってくる。 想像の中のパリは自... もっと読む

愛と同じくらい孤独 (新潮文庫 サ 2-15)

198
3.64

感想・レビュー

かういふインタビューのものは、ひととなりといふものがよくみえてくるものだと思ふ。 サガンはそのきらびやかな生活スタイルから、派手好きで蓮っ葉なひとと思は... もっと読む

冷たい水の中の小さな太陽 (新潮文庫)

167
3.36

感想・レビュー

【Entertainment】冷たい水の中の小さな太陽/フランソワーズ・サガン/20170303/(25/621) <244/72524> ◆きっかけ ... もっと読む

すばらしい雲 (新潮文庫 サ 2-5)

159
3.36

感想・レビュー

サガンのプロットには主張がなくて、話を引っ張るのは気持ちのうつりかわりが中心になっているが、それは驚異的なことだと思う。そこにはリアルがあるが、真実という... もっと読む

愛という名の孤独 (新潮文庫)

133
3.63

感想・レビュー

質問に受け答えするサガンの姿や、部屋の空気さえ立ち上がるような感覚を得た。最初から最後まで厳かさと慎み深さで満ちていた。 もっと読む

逃げ道 (新潮文庫)

131
3.40

感想・レビュー

サガンの中で一番好き。面白い。 戦時に農村に逃げるパリ社交界一行と、農村の人々の異文化交流。ラストまで読んでほしい。 もっと読む

熱い恋 (新潮文庫 サ 2-6)

125
3.65

感想・レビュー

今まで読んで来たサガンの作品より、春・夏・秋とそれぞれ題された、恋の始まりと絶頂と終焉という構成などは、成る程成熟しているなと思う。心理描写も求めていたも... もっと読む

絹の瞳 (新潮文庫 サ 2-16)

115
3.49

感想・レビュー

サガンの短編集。 フランスらしさで埋め尽くされている。 もっと読む

赤いワインに涙が… (新潮文庫)

107
3.23
朝吹登水子 1987年8月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

何でサガンは美しいヒロインを中年に設定するのか?そんな疑問が終始頭の中をフワフワしていた。男女の恋愛の皮肉さと温かさを描いた短編集。いやー難しい。デフォル... もっと読む

ボルジア家の黄金の血 (新潮文庫)

102
3.33
鷲見洋一 1990年5月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

マキャベリを読んだ時も感じてゐたが、中世のイタリアを廻つては、政治にしろ文化にしろ、たくさんのひとの血が染み渡つてゐた。荒廃と栄光。信仰と権謀。嵐のやうに... もっと読む

心の青あざ (新潮文庫 サ 2-11)

97
3.34

感想・レビュー

よ、読みにくかった~~~~。。 サガンの独白がストーリーの合間合間にぐいぐい現れるから混乱する。二つの話を同時に読まされているような感じ。 しかもこれ... もっと読む

夏に抱かれて (新潮文庫)

88
3.26

感想・レビュー

第二次世界大戦下のフランスを舞台に、アリス、ジェローム、シャルルの三人の間に揺れ動く感情を描いた作品。 ドイツに対するレジスタンス運動を率いるジェロームと... もっと読む

乱れたベッド (新潮文庫 サ 2-17)

59
3.50

感想・レビュー

今度は女優で成功したベアトリスと、 彼女にもてあそばれちゃったチックだった青年 エドワールが劇作家になってるんだけど (名前が似てるからって間違えて... もっと読む

私自身のための優しい回想 (新潮文庫)

59
3.69

感想・レビュー

タイトルどおりの本。サガンについてより知りたいときに読むといいかも。 もっと読む
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