フランソワーズサガンのおすすめランキング

フランソワーズサガンのおすすめランキングのアイテム一覧

フランソワーズサガンのおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『悲しみよ こんにちは (新潮文庫)』や『悲しみよこんにちは (新潮文庫 サ 2-1)』や『ブラームスはお好き (新潮文庫)』などフランソワーズサガンの全31作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

悲しみよ こんにちは (新潮文庫)

3889
3.82

感想・レビュー

「映画で見た セシルのように 嘘は言いたくない」 浅香唯の往年のヒット曲「セシル」の歌詞の一部分。 この固有名詞「セシル」が主人公であるこの本(映... もっと読む

悲しみよこんにちは (新潮文庫 サ 2-1)

2149
3.54

感想・レビュー

10代×フランスに才能がプラスされるとこうなるんだな。 10代特有の残酷さと無邪気さを持つセシルと、大人になりきれない父親と、 聡明で高慢なアンヌと。... もっと読む

ブラームスはお好き (新潮文庫)

1223
3.58

感想・レビュー

39歳になったポールはかつて優しく金持ちの夫を捨て、ひとりの女性として自立していく道を選んだ。 いまの恋人は歳上で、ちょっとがさつでよく浮気もするロジェ... もっと読む

ある微笑 (新潮文庫)

518
3.63

感想・レビュー

サガンです、世界的な超ベストセラー『悲しみよこんにちは』後の二作目。 わずかに残っていた手持ちの、日焼けして活字印刷も薄い、古い古い文庫本。 1952... もっと読む

一年ののち (新潮文庫)

399
3.44

感想・レビュー

一年とは短いようで、人生の全て、始まりから終わりまでの一連の流れがそこには集約されている。そこには必ず一つのベクトルが敷かれており、その流れは何者にもどう... もっと読む

優しい関係 (新潮文庫 サ 2-7)

290
3.66

感想・レビュー

引っ越しの本棚整理中にうっかり手に取り、再読。 サガンは中学生の頃にはまっていて、なかでもこの作品が好きだった。 ウン十年ぶりに読んでみると、なん... もっと読む

愛は束縛 (新潮文庫)

239
3.63

感想・レビュー

私はパリには一度も足を運んだことはないが、サガンの小説を読むとパリの匂いや景色や街並みが頭の中にイメージとして浮かび上がってくる。 想像の中のパリは自... もっと読む

冷たい水の中の小さな太陽 (新潮文庫)

193
3.39

感想・レビュー

ジョゼと虎と魚たちから。 人物の心理描写の巧みさに酔いしれた。絶望の底も幸福の頂点もすべてまるで自分の経験のように味わうことができる。ここまで描かれ... もっと読む

すばらしい雲 (新潮文庫 サ 2-5)

190
3.36

感想・レビュー

サガンの5作目、いつごろ読んだか? もっと読む

愛という名の孤独 (新潮文庫)

155
3.63

感想・レビュー

サガンの26作目。 インタビュー集ですが、これは読んでいません。 もっと読む

熱い恋 (新潮文庫 サ 2-6)

154
3.64

感想・レビュー

フランス人の感性ってこんな感じなのー⁉︎て思いながら読むのは面白かった。もちろん共通する部分もあるけどね(^-^)情熱というか感情の起伏も激しい!僕が逆に... もっと読む

逃げ道 (新潮文庫)

148
3.42

感想・レビュー

サガンの中で一番好き。面白い。 戦時に農村に逃げるパリ社交界一行と、農村の人々の異文化交流。ラストまで読んでほしい。 もっと読む

絹の瞳 (新潮文庫 サ 2-16)

138
3.51

感想・レビュー

第二次世界大戦中生まれの母が憧れたフランスがここにある。サガンの描く世界は人間中心でとても現実的。短編集なので文体は少し古いが読みやすい。 もっと読む

赤いワインに涙が… (新潮文庫)

128
3.25

感想・レビュー

サガンの19作目です。 本箱から行方不明です。 もっと読む

ボルジア家の黄金の血 (新潮文庫)

117
3.35

感想・レビュー

一族の盛衰。権力欲、支配欲、愛欲などを羞恥心や躊躇いも見せない姿を晒すのは野蛮で下品かとも思うのだけど、ある意味人間というあるがままの姿なんだよなぁとも思... もっと読む

私自身のための優しい回想 (新潮文庫)

72
3.69

感想・レビュー

サガンの25作目。初めて自分を語った本。 友人のこと、若い日の自分の華やかな生き方などかユーモアあふれる語り口で、回想されます。 もっと読む

乱れたベッド (新潮文庫 サ 2-17)

70
3.50

感想・レビュー

今度は女優で成功したベアトリスと、 彼女にもてあそばれちゃったチックだった青年 エドワールが劇作家になってるんだけど (名前が似てるからって間違えて... もっと読む
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