フランソワーズ・サガンのおすすめランキング

プロフィール

1935‐2004。フランス、カジャルク生れ。19歳の夏、デビュー小説『悲しみよこんにちは』が批評家賞を受け、一躍時代の寵児となる。『ブラームスはお好き』『夏に抱かれて』等、話題作を次々に発表した。

「2021年 『打ちのめされた心は』 で使われていた紹介文から引用しています。」

フランソワーズ・サガンのおすすめランキングのアイテム一覧

フランソワーズ・サガンのおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『悲しみよ こんにちは (新潮文庫)』や『悲しみよ こんにちは (新潮文庫 サ-2-1)』や『ブラームスはお好き (新潮文庫 サ-2-4 新潮文庫)』などフランソワーズ・サガンの全65作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。
※同姓同名が含まれる場合があります。

悲しみよ こんにちは (新潮文庫)

9619
3.79

感想・レビュー

 どんな感情であっても、きちんとあいさつしよう! (笑)  すこし前に、三島由紀夫さん『午後の曳航』の感想で、「解説」にフランソワーズ・サガンさん『悲し... もっと読む

悲しみよ こんにちは (新潮文庫 サ-2-1)

2577
3.55
朝吹登水子 1968年1月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

若い故の心情がうまく描かれている。 最後はそういう風に終わってしまうんだとなんとも言えない気持ちになった。 もっと読む

ブラームスはお好き (新潮文庫 サ-2-4 新潮文庫)

1866
3.61

感想・レビュー

39歳になったポールはかつて優しく金持ちの夫を捨て、ひとりの女性として自立していく道を選んだ。 いまの恋人は歳上で、ちょっとがさつでよく浮気もするロジェ... もっと読む

ある微笑 (新潮文庫 サ-2-2)

757
3.63
朝吹登水子 1987年1月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

サガンが読みたくて、古本屋さんで見つける。若い頃は新潮文庫にたくさんあったと思ったけれど、もはやサガンも過去の人なのだと妙に寂しくなる。 ある微笑。195... もっと読む

ブラームスはお好き (新潮文庫)

678
3.69

感想・レビュー

若い時に、サガンに夢中にになった時期があった。今回、久々に読みたくなった。以前はたくさんあった新潮文庫のサガンはだいぶ絶版が多くなり、新刊書店ではこの本と... もっと読む

一年ののち (新潮文庫 サ-2-3)

573
3.46

感想・レビュー

愛すべきサガンの作品。内容は男女の恋愛拗らせ群像劇。色々起きるが何も起きない。超退屈な話なのに先を読ませる、流石はサガン。相変わらずみずみずしく、美しい文... もっと読む

優しい関係 (新潮文庫)

406
3.68

感想・レビュー

引っ越しの本棚整理中にうっかり手に取り、再読。 サガンは中学生の頃にはまっていて、なかでもこの作品が好きだった。 ウン十年ぶりに読んでみると、なん... もっと読む

愛と同じくらい孤独 (新潮文庫 サ-2-15)

380
3.76

感想・レビュー

サガンのさまざまなインタビューを再編したもの。まとめるにあたってインタビューの質問を本にあわせて書き換え、答えにはサガン自身が手を加えているという。 サ... もっと読む

愛は束縛 (新潮文庫 サ-2-24)

356
3.66

感想・レビュー

私はパリには一度も足を運んだことはないが、サガンの小説を読むとパリの匂いや景色や街並みが頭の中にイメージとして浮かび上がってくる。 想像の中のパリは自... もっと読む

打ちのめされた心は

333
3.42

感想・レビュー

​序文で息子さんが、この未発表作を発見した 経緯や出版に至るまでのプロセスを綴っていて、 非常に興味深かった。 やはり男女間の話だった だが当然、彼女が... もっと読む

すばらしい雲 (新潮文庫)

290
3.33

感想・レビュー

すごくしっくりきてしまって、困る。 もっと読む

冷たい水の中の小さな太陽 (新潮文庫 サ-2-8)

267
3.42
朝吹登水子 1993年1月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

あとがきにあるように、人生の恩人とも言える女性との出会いと別れの物語。といっても、別れに使われたページはわずかで、女性の儚さがページ配分で感じられた。 ... もっと読む

熱い恋 (新潮文庫)

240
3.59

感想・レビュー

なぜサガンは人気なのか。女性特有のなにげない文体や、男女の細やかな心理描写を表現するのが上手い、それをサガン的雰囲気と称して当時フランスでベストセラーを連... もっと読む

絹の瞳 (新潮文庫 サ-2-16)

198
3.48
朝吹登水子 1980年1月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

原題:Des yeux de soie (1975年) — 目次 — 絹の瞳 ジゴロ 横たわった男 未知の女 五つのうわの空 ジェントルマンの樹 ある夜の... もっと読む

逃げ道 (新潮文庫)

198
3.47
河野万里子 2001年9月28日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

サガンの中で一番好き。面白い。 戦時に農村に逃げるパリ社交界一行と、農村の人々の異文化交流。ラストまで読んでほしい。 もっと読む

夏に抱かれて

178
3.24

感想・レビュー

サガンにとってはじめての戦争・政治を題材にした作品で、交流をしていたサルトルの影響もあるだろうとのことが後書に書かれている。 モノのように扱われ、脅かされ... もっと読む

赤いワインに涙が... (新潮文庫 サ-2-19)

174
3.27
朝吹登水子 1987年8月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

男女の間に起こるいざこざを、ちょっと長めのコントのように仕上げた話が詰まった短篇集。 出てくる女性の豪快さ、かっこよさが素敵。翻訳文学試食会で取り上... もっと読む

心の青あざ (新潮文庫 サ-2-11)

163
3.26
朝吹登水子 1975年1月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

サガンの11作目 もっと読む

ボルジア家の黄金の血 (新潮文庫)

159
3.32

感想・レビュー

ちょっと退屈 読むのに時間がかかった もっと読む
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