フランツ・カフカのおすすめランキング

プロフィール

1883〜1924。チェコのプラハ生まれ。プラハ大学で法学を専攻。ジョイス、プルーストとならぶ現代世界文学の最も重要な作家。著書に「失踪者」「城」「審判」など。

「2013年 『ミレナへの手紙』 で使われていた紹介文から引用しています。」

フランツ・カフカのおすすめランキングのアイテム一覧

フランツ・カフカのおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『変身 (新潮文庫)』や『城 (新潮文庫)』や『変身 (角川文庫)』などフランツ・カフカの全149作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

変身 (新潮文庫)

10772
3.54
フランツ・カフカ 1952年7月28日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

カフカの有名な不条理小説。読了は10年ほど前だが、印象深い小説であったことを憶えている。 突然変身したアレに対して、本人も含めて家族にもそれほど驚きが大... もっと読む

城 (新潮文庫)

2017
3.54

感想・レビュー

ヨーロッパのどこかの国。 雪深い村にある城に測量士"K"が呼ばれる。 村に着いたが泊まる場所がない。城から行先の連絡もない。しょうがないので酒場に泊めても... もっと読む

変身 (角川文庫)

966
3.55
フランツ・カフカ 2007年6月23日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

リアルっていうから、主人公である芋虫の描写がリアルなのかと思って、ドキドキしながら読んだけれども。 このリアルは人間関係の描写がリアルってお話だったので... もっと読む

絶望名人カフカの人生論

801
3.74
フランツ・カフカ 2011年10月22日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

最近、気になった本がフランツ・カフカ賞受賞のものだったり(『グルブ消息不明』)本の作者がカフカの再来と呼ばれていたり(『タタール人の砂漠』)で何か縁がある... もっと読む

絶望名人カフカの人生論 (新潮文庫)

594
3.84
フランツ・カフカ 2014年10月28日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ネガティブを原動力にすら作家カフカの後ろ向きだけど元気になれる名言集。突き抜けたネガティブがむしろ爽快。あらゆるものに苦悩して、それでも自分のダメさに胸を... もっと読む

変身 (角川文庫)

441
3.39
フランツ・カフカ 1968年11月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

かわいそうなザムザくんのお話。 どうでもいいんだけれど「変身」と「異邦人」は、それを読む人生と読まない人生っていうのを大きく分ける1冊だと勝手に思ってい... もっと読む

変身

411
3.54
フランツ・カフカ 電子書籍 2012年9月14日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

3、4回目だと思いますが、それだけこの奇妙な描写に浸りたくなることがあるっつーわけです。改めて読んでみると、グレゴール氏こそが正常な判断力を失っていくこと... もっと読む

アメリカ (角川文庫)

335
3.56
フランツ・カフカ 1972年1月30日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

カフカの本の中で一番好き。 カフカの夢に出てくるアメリカは謎めいていて不思議。 もっと読む

審判 (角川文庫クラシックス)

315
3.55
フランツ・カフカ 1953年3月30日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

カフカの未完の長編。同じく未完の長編『城』と同じように、Kという銀行員が理由もわからぬまま逮捕され審判にかけられる不条理を描いたストーリー。Kが何を犯し、... もっと読む

変身―カフカ・コレクション (白水uブックス)

299
3.62

感想・レビュー

交換していただいた本。読みやすかった。 学校の授業で習った時は「朝起きたら虫」ということばかりに注目してしまい、クラス中で“ありえねー”、“気持ち悪い…... もっと読む

希望名人ゲーテと絶望名人カフカの対話

275
4.09
フランツ・カフカ 2014年4月23日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

うまれに恵まれて裕福に育ち、高い教育を受け、仕事をしながら作品を書き続けたふたりの作家、ゲーテとカフカ。 似たような境遇で育った彼らはしかし、まったく正... もっと読む

訴訟 (光文社古典新訳文庫)

274
3.55
フランツ・カフカ 2009年10月8日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

例えば、今でも、警察署って古い建物が意外と多いって思わない? 迷路のような廊下に一度迷い込めば、前からは制服人間が頻繁に押し寄せ、そして平日の昼間に何の... もっと読む

城―カフカ・コレクション (白水uブックス)

226
3.70

感想・レビュー

オーストリア=ハンガリー帝国領プラハ出身の、20世紀文学を代表するユダヤ系ドイツ語作家フランツ・カフカ(1883-1924)の未完の長編小説、1922年執... もっと読む

審判―カフカ・コレクション (白水uブックス)

219
3.68

感想・レビュー

オーストリア=ハンガリー帝国領プラハ出身の、20世紀文学を代表するユダヤ系ドイツ語作家フランツ・カフカ(1883-1924)の未完の長編小説、1914-1... もっと読む

流刑地にて―カフカ・コレクション (白水uブックス)

218
3.72

感想・レビュー

機械仕掛けの処刑の話。 カフカって無機質なイメージあったけど、人間の描き方が生々しくておもしろかった。 もっと読む

カフカ 《Classics in Comics》

174
3.64
西岡兄妹 マンガ 2010年4月20日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

カフカの短編を西岡兄妹が画にした本。カフカの小説は「変身」しか読んだことがないのだけれど、特によい短編の選りぬき版なんだと思うけれど、面白かった! 20世... もっと読む

[オーディオブックCD] 変身 (<CD>)

173
2.94
フランツ・カフカ 2012年9月14日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

年末にかけて読んでいて、年越したあたりで毒虫が死にました。今年もよろしくお願いします。 もっと読む

失踪者―カフカ・コレクション (白水uブックス)

161
3.75

感想・レビュー

かつては「アメリカ」のタイトルで出版されていたカフカ未完の長編。ドイツ人の少年カールはメイドを妊娠させた咎でアメリカへと追放される。船旅の終わりに巻き込ま... もっと読む

断食芸人―カフカ・コレクション (白水uブックス)

157
3.53

感想・レビュー

他人の評価のポイントと自分の評価のポイントが違うために、全く理解されない男のお話。 よくあるわな、そういうこと。そして最後まで救いはない。 もっと読む

カフカ ポケットマスターピース 01 (集英社文庫ヘリテージシリーズ)

151
3.78
フランツ・カフカ 2015年10月27日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

カフカの新訳を多和田葉子さんが手掛けていると知り再読 といっても『変身』のみ再読で、他11編は初読なり。 全作品についての感想は控えて 一番ボリュームが... もっと読む
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