フランツ・カフカのおすすめランキング

プロフィール

1883年プラハ生まれのユダヤ人。カフカとはチェコ語でカラスの意味。生涯を一役人としてすごし、一部を除きその作品は死後発表された。1924年没。

「2022年 『変身』 で使われていた紹介文から引用しています。」

フランツ・カフカのおすすめランキングのアイテム一覧

フランツ・カフカのおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『変身 (新潮文庫)』や『城 (新潮文庫)』や『カフカ短篇集 (岩波文庫 赤 438-3)』などフランツ・カフカの全195作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。
※同姓同名が含まれる場合があります。

変身 (新潮文庫)

15650
3.55
フランツ・カフカ 1952年7月28日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

カフカの有名な不条理小説。読了は10年ほど前だが、印象深い小説であったことを憶えている。 突然変身したアレに対して、本人も含めて家族にもそれほど驚きが大... もっと読む

城 (新潮文庫)

3026
3.54

感想・レビュー

ヨーロッパのどこかの国。 雪深い村にある城に測量士"K"が呼ばれる。 村に着いたが泊まる場所がない。城から行先の連絡もない。しょうがないので酒場に泊めても... もっと読む

カフカ短篇集 (岩波文庫 赤 438-3)

2836
3.69
フランツ・カフカ 1987年1月16日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

フランツ・カフカ チェコを代表する小説家、彼の作品はどこかユーモラスで、孤独感を感じさせる。 発表してきた作品は少ないが、どの作品もとても 素晴らしい世... もっと読む

変身 (角川文庫)

2649
3.49
フランツ・カフカ 2007年5月30日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

「何があってもあなたを愛してる」なんて想いを躊躇させる作品。本当に人は愛する人を何があっても愛せるのか? 毒虫になるのはあまりにも奇想天外だか、病気や障害... もっと読む

絶望名人カフカの人生論 (新潮文庫)

2034
3.80
フランツ・カフカ 2014年10月28日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

パワーさえ感じるカフカのネガティヴな人生論。あまりに絶望的で笑えて、こちらは元気がでてきそうな迷言な名言集。 著者の文学紹介者頭木さんが、言葉の真意が伝わ... もっと読む

変身 (角川文庫)

1194
3.63
フランツ・カフカ 2022年2月22日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

なんていう物語だ…。 カフカさんの不朽の名作だけど恥ずかしながら初読みでした。 (Audibleにて。) 何を思えばいいのか。 朝起きたらいきなり毒虫?... もっと読む

カフカ寓話集 (岩波文庫 赤 438-4)

1193
3.56
フランツ・カフカ 1998年1月16日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

今日6月3日はカフカの命日ですね。 カフカ寓話集の題名に成っていますが、他に短編集の題名の作品が有るのであえてこの題名にされたとの事でした。 小品を中心に... もっと読む

変身

1103
3.61
フランツ・カフカ 電子書籍 2012年9月14日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

青空文庫 原田義人:訳 「ある朝、グレゴール・ザムザが気がかりな夢から目ざめたとき、自分がベッドの上で一匹の巨大な毒虫に変ってしまっているのに気づいた。」... もっと読む

絶望名人カフカの人生論

934
3.76
フランツ・カフカ 2011年10月22日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

フランツ・カフカ Franz Kafka 勿論、名前は知ってます! 小説を書いた人というのも知ってます (作品は読んだことないですが…) あとは何にも知... もっと読む

ひきこもり図書館 部屋から出られない人のための12の物語

733
3.53
萩尾望都 2021年2月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

13年間のひきこもり経験のある著者の選ぶ「部屋から出られない人のための」アンソロジー。私はひきこもるタイプではないけど、今までにない視点で物語を読むことが... もっと読む

文庫 絶望名人カフカ×希望名人ゲーテ: 文豪の名言対決 (草思社文庫 か 6-1)

692
3.89
頭木弘樹 2018年6月5日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ゲーテの作品は未読ですが、カフカの変身は読んだことがあります 暗かったことを覚えています ゲーテも、カフカの人となりもそんなに詳しく知ってはいませんでし... もっと読む

厭な物語 (文春文庫 ク 17-1)

637
3.54

感想・レビュー

厭な気持ちになる物語を集めた短編集。でもホラーじゃないよ。 これを読んで幸せな気持ちになる方は、自分が異常であると自覚してください、……というくらい... もっと読む

カフカ断片集:海辺の貝殻のようにうつろで、ひと足でふみつぶされそうだ (新潮文庫 カ 1-5)

604
4.07
フランツ・カフカ 2024年5月29日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

「骨の痛み」・・・ 痛みを感じるのは全て自分に原因があるから。何も変えようとしないのは、結局すべての元凶が自分だから。生きている限り、この痛みから逃れるこ... もっと読む

変身 改版 (角川文庫 カ 2-4)

529
3.40
フランツ・カフカ 1968年11月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

かわいそうなザムザくんのお話。 どうでもいいんだけれど「変身」と「異邦人」は、それを読む人生と読まない人生っていうのを大きく分ける1冊だと勝手に思ってい... もっと読む

変身 (白水Uブックス 152 カフカ・コレクション)

479
3.58

感想・レビュー

ある朝突然、虫になってしまったセールスマンの青年とその家族の生活の行方を追う。カフカ文学を代表する有名作。 20世紀の文学を代表する作家とされるフラ... もっと読む

審判 (角川文庫)

472
3.50
フランツ・カフカ 1953年3月30日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

『審判』カフカ 100分で名著。 これで取り上げて欲しい1冊となりました。 1.購読動機 筒井康隆さんの読書の極意と掟のなかの一冊です。プロが影響を受け... もっと読む

アメリカ (角川文庫 カ 2-3)

400
3.57
フランツ・カフカ 1972年1月30日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

カフカの本の中で一番好き。 カフカの夢に出てくるアメリカは謎めいていて不思議。 もっと読む

訴訟 (光文社古典新訳文庫 Aカ 1-2)

397
3.54
フランツ・カフカ 2009年10月8日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

カフカがこっちを笑わせようとしてきている小ネタを訳者の丘沢さんが丁寧に拾っていくので重苦しさが薄く、さらにヨーゼフ・Kが芸術的にウザいので逮捕と先の見えな... もっと読む

城 (白水Uブックス 155 カフカ・コレクション)

348
3.72

感想・レビュー

2023/6 読み終らず。ちょっと無理でした。取り敢えず半分位読んだ所でストップ。 主人公がいつ迄たっても同じ所をぐるぐる回っていて、誰も彼もが自己中で... もっと読む

希望名人ゲーテと絶望名人カフカの対話

348
4.02
フランツ・カフカ 2014年4月23日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

うまれに恵まれて裕福に育ち、高い教育を受け、仕事をしながら作品を書き続けたふたりの作家、ゲーテとカフカ。 似たような境遇で育った彼らはしかし、まったく正... もっと読む
全195アイテム中 1 - 20件を表示

フランツ・カフカに関連する談話室の質問

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×