フレデリック・フォーサイスのおすすめランキング

プロフィール

1938年イギリス生まれ。空軍のパイロットなどを経て、ロイター通信、BBC放送の記者を勤めた後、作家に。71年ドゴール暗殺をテーマに書いた長編『ジャッカルの日』で小説家としてデビュー。綿密な取材とストーリーテリングの天賦の才で世界をわかせ続けている。著書に、『オデッサ・ファイル』『戦争の犬たち』『神の拳』『アフガンの男』『キル・リスト』など多数。

「2016年 『アウトサイダー 陰謀の中の人生』 で使われていた紹介文から引用しています。」

フレデリック・フォーサイスのおすすめランキングのアイテム一覧

フレデリック・フォーサイスのおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『ジャッカルの日 (角川文庫)』や『オデッサ・ファイル (角川文庫)』や『戦争の犬たち (上) (角川文庫)』などフレデリック・フォーサイスの全98作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

ジャッカルの日 (角川文庫)

687
4.00

感想・レビュー

1962年8月、アルジェリア独立を支持した当時のフランス大統領シャルル・ド・ゴールを排除すべく、OASによる暗殺未遂事件(プティ=クラマール事件)が起こっ... もっと読む

オデッサ・ファイル (角川文庫)

320
3.76

感想・レビュー

面白かったんだけど、お父ちゃんの敵討ち的な設定が不自然に思えて、横溝正史かよ!と。マスターピースなんだろうけど、ちょっと残念。 もっと読む

戦争の犬たち (上) (角川文庫)

198
3.75

感想・レビュー

フォーサイス、国家転覆を狙っていたとか。 もっと読む

戦争の犬たち (下) (角川文庫)

164
3.60

感想・レビュー

細かいんだよね。武器調達の段取りとか。こりゃフォーサイスやるきだったでしょ!と思わせられても仕方ないかも。オススメ!映画のクリストファー・ウォーケンはちょ... もっと読む

神の拳〈上〉 (角川文庫)

159
3.63

感想・レビュー

湾岸戦争ではパパブッシュがわざわざ生かしたフセインを、 バカ息子は殺して、権力空白地域を作ってしまった。 もっと読む

神の拳〈下〉 (角川文庫)

139
3.55

感想・レビュー

ファーサイスの並みレベル。 もっと読む

第四の核(上) (角川文庫)

136
3.47

感想・レビュー

BSフジ「原宿ブックカフェ」のコーナー「ブックサロン」で登場。 ゲストの真山仁さんの人生を変えた1冊。 「これ、ちょっと自慢なんですが初版なんです。振り... もっと読む

イコン〈上〉 (角川文庫)

131
3.54

感想・レビュー

1999年、ロシア経済は完全に破綻した。台頭する新勢力。恐るべき黒い野望(帯より) もっと読む

ネゴシエイター〈上〉 (角川文庫)

125
3.37

感想・レビュー

1989年のヨーロッパを舞台に第一次戦略兵器削減START1締結への動きに端を発する米ソの新しい秩序づくりに抵抗する東西の旧体制派が利害の一致により結託し... もっと読む

アヴェンジャー〈上〉 (角川文庫)

120
3.33

感想・レビュー

久しぶりのフォーサイス節。まずは、上巻を一気に読み終えた。 もっと読む

第四の核 (下) (角川文庫)

120
3.39

感想・レビュー

小型核爆弾を英国内に密かに持ち込み組み立てる。 果たしてそんなことが可能か? ポロニウムを原爆の材料として取り上げている。この物質記憶に新しいところでは、... もっと読む

イコン〈下〉 (角川文庫)

115
3.43

感想・レビュー

本書の最後にこのゲームの仕掛けが開陳される。 (このシナリオそのまま実現していくが、途中のどんでん返しやハラハラが実はシナリオにて織り込み済というス... もっと読む

悪魔の選択 上 (角川文庫 赤 537-6)

108
3.56

感想・レビュー

「政治家は、友邦であれ潜在的な敵国であれ、いま現在何をやっているのか? そして可能なら何をやろうと意図しているのかを知らなければならない。」 小説から学... もっと読む

アヴェンジャー〈下〉 (角川文庫)

107
3.47

感想・レビュー

私の初フォーサイスはド・ゴール大統領暗殺未遂事件がテーマの『ジャッカルの日』だった。恐らく10代の終り。当時、複雑に絡み合った国際情勢を背景にスケールの大... もっと読む

騙し屋 (角川文庫)

105
3.29

感想・レビュー

三分の一を過ぎたあたりから、物語が収斂し加速していく感じがさすが。 もっと読む

悪魔の選択 下 (角川文庫 赤 537-7)

94
3.56

感想・レビュー

さすがにフレデリック・フォーサイス。このスリルとサスペンスはさすがである。1982年の日本版出版の段階で民族紛争がソ連に起きることを予測しているのだから。 もっと読む

マンハッタンの怪人 (角川文庫)

93
2.91

感想・レビュー

フォーサイスの今までの分野とは違う分野の作品。 フォーサイス好きなので読んだが、特に印象的な本ではなかった。 もっと読む

売国奴の持参金 (角川文庫)

91
3.40

感想・レビュー

途中から登場人物の名前に付いていけなくなった。 もっと読む
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