フレデリック・フォーサイスのおすすめランキング

プロフィール

1938年イギリス生まれ。空軍のパイロットなどを経て、ロイター通信、BBC放送の記者を勤めた後、作家に。71年ドゴール暗殺をテーマに書いた長編『ジャッカルの日』で小説家としてデビュー。綿密な取材とストーリーテリングの天賦の才で世界をわかせ続けている。著書に、『オデッサ・ファイル』『戦争の犬たち』『神の拳』『アフガンの男』『キル・リスト』、小説のような半生を描いた自伝『アウトサイダー』など多数。

「2020年 『ザ・フォックス』 で使われていた紹介文から引用しています。」

フレデリック・フォーサイスのおすすめランキングのアイテム一覧

フレデリック・フォーサイスのおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『ジャッカルの日 (角川文庫)』や『オデッサ・ファイル (角川文庫)』や『戦争の犬たち (上) (角川文庫)』などフレデリック・フォーサイスの全108作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

ジャッカルの日 (角川文庫)

837
4.05

感想・レビュー

1962年8月、アルジェリア独立を支持した当時のフランス大統領シャルル・ド・ゴールを排除すべく、OASによる暗殺未遂事件(プティ=クラマール事件)が起こっ... もっと読む

オデッサ・ファイル (角川文庫)

375
3.79

感想・レビュー

”オデッサ”とは、ナチス親衛隊(SS)のメンバーの救済を目的とする秘密組織のことである。 ルポライター、ペーター・ミラーをオデッサと結びつけたのは、老ユ... もっと読む

戦争の犬たち (上) (角川文庫)

232
3.76

感想・レビュー

あなたのフォーサイスはどこから?私のフォーサイスはここから! もっと読む

戦争の犬たち (下) (角川文庫)

190
3.65

感想・レビュー

マンソン鉱山会社の会長マンソン卿は、アフリカの小国ザンガロに膨大な埋蔵量のプラチナ鉱脈があることを知り、その利益を密かに自分のものとすべく、ザンガロにクー... もっと読む

神の拳〈上〉 (角川文庫)

189
3.64

感想・レビュー

登場人物のカタカナ名が馴染めず翻訳本は苦手なのだが、知っている人物が登場するのと題材が湾岸戦争なので、上巻はなんとかついていけた。 もっと読む

神の拳〈下〉 (角川文庫)

167
3.56

感想・レビュー

1994年発表、いわゆる「湾岸戦争」を題材に虚構と事実を織り交ぜたスリラー。 1990年8月2日、OPEC内で他の産油国との対立を深めていたイラクは、遂... もっと読む

第四の核(上) (角川文庫)

158
3.50

感想・レビュー

BSフジ「原宿ブックカフェ」のコーナー「ブックサロン」で登場。 ゲストの真山仁さんの人生を変えた1冊。 「これ、ちょっと自慢なんですが初版なんです。振り... もっと読む

イコン〈上〉 (角川文庫)

155
3.56

感想・レビュー

1999年、ロシア経済は完全に破綻した。台頭する新勢力。恐るべき黒い野望(帯より) もっと読む

ネゴシエイター〈上〉 (角川文庫)

148
3.47

感想・レビュー

1989年のヨーロッパを舞台に第一次戦略兵器削減START1締結への動きに端を発する米ソの新しい秩序づくりに抵抗する東西の旧体制派が利害の一致により結託し... もっと読む

イコン〈下〉 (角川文庫)

138
3.48

感想・レビュー

本書の最後にこのゲームの仕掛けが開陳される。 (このシナリオそのまま実現していくが、途中のどんでん返しやハラハラが実はシナリオにて織り込み済というス... もっと読む

アヴェンジャー 上 (角川文庫)

136
3.39

感想・レビュー

知らない世界が緻密に描かれて、ハラハラドキドキの展開。特に下巻の後半戦は、どんどん読み進めたくなる気持ちが強くなり、あっという間に読了。 もっと読む

第四の核 (下) (角川文庫)

134
3.49

感想・レビュー

小型核爆弾を英国内に密かに持ち込み組み立てる。 果たしてそんなことが可能か? ポロニウムを原爆の材料として取り上げている。この物質記憶に新しいところでは、... もっと読む

悪魔の選択 上 (角川文庫 赤 537-6)

131
3.64

感想・レビュー

旧ソ連と米、西欧の大戦の危機をめぐる緊迫した攻防がスリリングで、当時ワクワクしながら読んだ記憶があります。時代は変わり当時ほどのリアル感は薄れました。 もっと読む

アヴェンジャー 下 (角川文庫)

123
3.53

感想・レビュー

ここまでの緻密な背景描写を経て、本筋は一気に。最後の登場人物の正体(?)のサプライズが絶妙。 とても面白かった。 もっと読む

騙し屋 (角川文庫)

122
3.35

感想・レビュー

東西冷戦時代のスパイ合戦。 情報を得る手段として実際に行われていたのでしょう。 時間が経っても読み応えがありました。 映像向きかなと思っていたスパイ小説... もっと読む

アフガンの男 上 (角川文庫)

116
3.14

感想・レビュー

同氏の自伝である「アウトサイダー 陰謀の中の人生」を 読み終わった後に本書を手にとった。 緻密な設定や魅力的な人物が豊富である。 舞台設定の歴史... もっと読む

悪魔の選択 下 (角川文庫 赤 537-7)

115
3.63

感想・レビュー

さすがにフレデリック・フォーサイス。このスリルとサスペンスはさすがである。1982年の日本版出版の段階で民族紛争がソ連に起きることを予測しているのだから。 もっと読む

売国奴の持参金 (角川文庫)

108
3.40

感想・レビュー

途中から登場人物の名前に付いていけなくなった。 もっと読む
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