フロイトのおすすめランキング

フロイトのおすすめランキングのアイテム一覧

フロイトのおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『精神分析入門 (上巻) (新潮文庫)』や『精神分析入門 下 (新潮文庫 フ 7-4)』や『夢判断 上 (新潮文庫 フ 7-1)』などフロイトの全85作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

精神分析入門 (上巻) (新潮文庫)

1095
3.29
フロイト 1977年2月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

フロイト精神分析の概要を、当のフロイト自身が、自身のフォロワーたち(学者ではない一般の人)を相手に講義をした記録です。 わたしはフロイト精神分析のエ... もっと読む

精神分析入門 下 (新潮文庫 フ 7-4)

719
3.19
フロイト 1977年2月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

フロイトの『精神分析入門』の後半、そしてその補足のために追加された『精神分析入門(続)』が収録されています。上巻とくらべると、エディプス論や症状形成の経路... もっと読む

夢判断 上 (新潮文庫 フ 7-1)

567
3.28
フロイト 1969年11月12日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

 汎性愛主義者pansexualistの異名で知られるフロイト。しかしフロイトの重要性は、なにも、すべての人間行動の根源には無意識へと抑圧された歪んだ性的... もっと読む

人はなぜ戦争をするのか エロスとタナトス (光文社古典新訳文庫)

416
3.59
フロイト 2008年2月7日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

死にたいする文化的な態度は、心理学的には人間の現在の状態にふさわしいものではなく、 むしろ前に戻って、真実を告白すべきではないだろうか。 (p95「戦争と... もっと読む

夢判断 下 (新潮文庫 フ 7-2)

382
3.29
フロイト 1969年11月12日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

6月末から読んでいたから読み終わるのに4ヶ月もかかってしまった。 まず、最終章の「夢事象の心理学」という理論編を読んでから、上巻のはじめに戻り順次読... もっと読む

精神分析学入門〈1〉 (中公クラシックス)

124
3.49
フロイト 2001年6月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

精神分析の創始者であるフロイトが、全28回に渡って行った講義内容のうち、前半の15回までをまとめた本(上巻)。 フロイト本人もはしがきで書いているが、本... もっと読む

精神分析学入門〈2〉 (中公クラシックス)

64
3.46
フロイト 2001年7月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

前巻に比べるとやや内容がわかりにくくなっているが、とは言ってもあくまでも入門なので、さほど込み入っていないから問題なく読めるかと思います。 錯誤行為から... もっと読む

新版 精神分析入門 下 (角川ソフィア文庫)

61
3.80
フロイト 2012年3月24日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

大学での講義録をもとにした、 フロイトの代表的著作にして精神分析の入門書決定版。 下巻ではいよいよ、 複雑怪奇な心的エネルギー「リビドー」に話がおよび、... もっと読む

精神分析入門 (角川文庫 (563))

38
3.36
フロイト 1970年3月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

無意識の大家フロイトの大学での講義をまとめたもの。 普段何気なく使っているあたりまえの無意識という概念をたった一人で確立していった、まさに天才。 本書... もっと読む

フロイト著作集 3 文化・芸術論

35
3.27
フロイト 1969年1月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

「これほど多くの文化敵視というこの奇妙な考え方に到達したのは、どういう理由によるのだろうか。私が考えるに、その時々の文化にたいして長時間にわたって培われた... もっと読む

精神分析入門・夢判断 ─まんがで読破─

35
3.64
フロイト 電子書籍 2010年4月30日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

神経症疾患は「見えない外傷」である。 身体は、どこも異常ないのに不調であるのは、空想や妄想をしているからだと非難され、当時の患者は相当、辛かっただろう。... もっと読む

フロイト著作集 (1)

33
3.17
フロイト 1971年1月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

分量は多いが、論理的で読み応えがある。内容それ自体は、現代の見地からいって古いなどといわれることもあり、実際に精神医学の講義でも歴史的背景としてしか扱われ... もっと読む

フロイト著作集 6 自我論・不安本能論

33
3.44
フロイト 1970年1月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

不安には結びつく対象がなく、恐怖は何かある対象に結びつく。不安は何を恐れているのか本人にもわからないままビクビク、オドオドし、恐怖は例えば具体的に蜘蛛なん... もっと読む

フロイト著作集 5 性欲論・症例研究

30
3.33
フロイト 1969年1月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ラカンさんの「フロイトの技法論」に出てきたドラの分析を扱っている「あるヒステリー患者の分析の断片」という論文、同じくハンスの分析である「ある五歳男児の恐怖... もっと読む

フロイト全集〈1〉1886‐94年―失語症

27
4.67
フロイト 2009年2月26日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

予定としては2年かけて読もうと思っています。時間系列の構成なのでそれに従うことにします。 これはなかなか良いという感触を得ました。じっくりと吟味を必要... もっと読む

フロイト全集〈18〉1922‐24年―自我とエス・みずからを語る

24
4.00
フロイト 2007年8月8日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

 正確には、冒頭の自我とエスを読んだ。  フロイトといえば、やたらと性的な用語や理論を用いたがるヘンタイ学者としての偏見が多いが、これを読む限りは、彼なり... もっと読む

フロイト全集〈4〉1900年―夢解釈1

23
3.83
フロイト 2007年3月8日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

その子にはそれまで兄弟がなかった。そして、コウノトリが新しい子供を連れて来たよと知らされる。その子はまじまじと対象を観察した結果こう宣言する。「コウノトリ... もっと読む

世界の名著〈第49〉フロイト (1966年)精神分析学入門

23
3.00

感想・レビュー

フロイト初読。 おそらく憶測や妄想も含めた批判に対して丁寧に何度も反論しているところや、なんでも性的に結びつけるところとか、そういう頑固さが可愛いなあと... もっと読む
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