フローベールのおすすめランキング

フローベールのおすすめランキングのアイテム一覧

フローベールのおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『ボヴァリー夫人 (新潮文庫)』や『ボヴァリー夫人 (上) (岩波文庫)』や『ボヴァリー夫人 (下) (岩波文庫)』などフローベールの全43作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

ボヴァリー夫人 (新潮文庫)

662
3.46

感想・レビュー

よく思うのですが、女性が妻となり、家庭を守るという行為は、外に出て荒波にもまれながら、家庭を同じく守る夫とは対照的な苦痛があると思うのです。 さまざまな... もっと読む

ボヴァリー夫人 (上) (岩波文庫)

260
3.51
フローベール 1960年6月25日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

なかなかアクションを起こす展開に移らないから、じわじわと精神的にダメージを受ける。 もっと読む

ボヴァリー夫人 (下) (岩波文庫)

203
3.66
フローベール 1960年11月25日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

19世紀フランスの小説家ギュスターヴ・フローベール(1821-1880)の代表作、1857年。スタンダール、バルザック、ユーゴー、デュマ・ペールに続く世代... もっと読む

感情教育〈上〉 (岩波文庫)

184
3.51
フローベール 1971年3月16日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

二月革命直前のパリで、社会情勢や政治情勢が刻一刻と変転する中で、アルヌー夫人への恋に身をやつす青年フレデリックの物語。友人たちが政論で一山あてようと躍起に... もっと読む

ボヴァリー夫人 (新潮文庫)

179
3.41

感想・レビュー

でたらめな父親と、気位の高い母親にふりまわされて シャルル・ボヴァリー氏は自分では何もできない男だった 親の言うまま勉強して医者になり 親の言うまま... もっと読む

感情教育〈下〉 (岩波文庫)

127
3.77
フローベール 1971年4月16日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

上巻の3分の2過ぎたあたりから劇的に面白くなる。若く、熱っぽく、傲慢で、不安定で、愚かで、狡くて、心弱い、ばかなフレデリック。アルヌー夫人がでてくると、革... もっと読む

紋切型辞典 (岩波文庫)

117
3.31
フローベール 2000年11月16日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

『紋切型辞典』これがまた面白い。ついでにフラ語の勉強にもなる。 岩波さんの書物案内によると --ここに編まれたおよそ1000の項目は,衣服,飲食物... もっと読む

感情教育(上) (古典新訳文庫)

56
4.14
フローベール 2014年10月9日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

19世紀フランスの革命期の激動の中、主人公のフレデリックは立身出世、社交界で一目置かれる存在となることを夢みて行動。ウブなフレデリックと一緒に読者もまた当... もっと読む

聖アントワヌの誘惑 (岩波文庫 赤 538-6)

55
3.92

感想・レビュー

再読。ファウストよりは「舞姫タイス」のほうが同じジャンルな気がする。修道僧が誘惑と闘う系。 ブリューゲルの絵に触発されて書かれたというだけあって、終... もっと読む

三つの物語 (岩波文庫)

46
3.54
フローベール 1940年6月18日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

 読みやすい話から段々と読み辛い話に移っていくから、3つの話に対する印象が違う。ある意味正しい形の短編集なのかもしれない。  収録されているのは19世紀... もっと読む

感情教育(下) (古典新訳文庫)

40
4.20
フローベール 2014年12月5日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

フレデリックとともに二月革命のパリを体験する第3部だけど、後半一気に展開する。それに合わせて一気に読み進めてしまった。それにしてもフローベールの文章は読み... もっと読む

ボヴァリー夫人 フローベール

35
4.33
姫野カオルコ 2003年4月7日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

姫野カオルコさん文章、綺麗な絵の数々。姫野カオルコさんって文章が素敵だなと思った。あと絵がめちゃくちゃいい。こういうタッグの本は素晴らしいと思う。 もっと読む

ボヴァリー夫人 (1967年) (旺文社文庫)

3
3.00

感想・レビュー

(1967.03.23読了)(1967.03.14購入) 内容紹介 田舎医者ボヴァリーの妻エマが、単調な日常に退屈し、生来の空想癖から虚栄と不倫に身を... もっと読む
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