ブノワ・ペータースのおすすめランキング

プロフィール

(Benoît Peeters)
1956年パリ生まれ。2冊の小説を出版した後、1980年代から幼なじみのフランソワ・スクイテンとともに『闇の国々』シリーズを手掛け、以後、BDの原作者として活躍。同シリーズは10の言語に訳され、数々の賞を受賞した。BD以外にもエッセイ、評伝、映画、テレビ、ラジオドラマの制作など多岐にわたる活動を展開。『タンタンの冒険』の作家エルジェや、哲学者ジャック・デリダの伝記作者としても著名。邦訳に『闇の国々 I〜IV』(古永真一・関澄かおる・原正人訳、小学館集英社プロダクション)、『東京は僕の庭』(フレデリック・ボワレ画、光琳社出版)などがある。

「2014年 『テプフェール マンガの発明』 で使われていた紹介文から引用しています。」

ブノワ・ペータースのおすすめランキングのアイテム一覧

ブノワ・ペータースのおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『闇の国々 (ShoPro Books)』や『闇の国々II (ShoPro Books)』や『ユリイカ 2013年3月臨時増刊号 総特集=世界マンガ大系 BD、グラフィック・ノベル、Manga...時空を結ぶ線の冒険』などブノワ・ペータースの全14作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

闇の国々 (ShoPro Books)

282
4.20

感想・レビュー

フランス語圏の漫画、BD(バンド・デシネ)の大作。「闇の国々」と呼ばれる国を舞台とする連作である。本書出版の時点では、本編が12作、番外編が12作出ており... もっと読む

闇の国々II (ShoPro Books)

100
3.89

感想・レビュー

1巻とは違って悪夢的な牢獄に囚われたような不気味さ。どっちにしても面白いですが。物語を語るための必然なのはわかるけど、コミック形式から離れた文字表現はちょ... もっと読む

闇の国々III

54
3.89

感想・レビュー

<閲覧スタッフより> 謎の都市群“闇の国々”で起こる荒唐無稽で摩訶不思議な出来事の数々。スクイテンによる繊細な描線と様々な手法がファンタジーとリアルが混ざ... もっと読む

闇の国々IV

40
3.25

感想・レビュー

<閲覧スタッフより> 謎の都市群“闇の国々”で起こる荒唐無稽で摩訶不思議な出来事の数々。スクイテンによる繊細な描線と様々な手法がファンタジーとリアルが混ざ... もっと読む

デリダ伝

28
4.50

感想・レビュー

とりあえず読み切った もっと読む

テプフェール: マンガの発明

16

感想・レビュー

<閲覧スタッフより> 1837年、『ジャボ氏』という絵物語を刊行したテプフェールは、その解説のなかで「“直に飛び込んでくるような”語りの技法」としてのマン... もっと読む

東京は僕の庭

7
4.50

感想・レビュー

文化としてのマンガ  『モーニング』で一部見ていた。  こうして、まとめて読んでみると、その良さがより分かってくる。  コニャックの営業で日本に来て... もっと読む
全14アイテム中 1 - 14件を表示
ツイートする