ブノワ・ペータースのおすすめランキング

プロフィール

(Benoît Peeters)
1956年パリ生まれ。2冊の小説を出版した後、1980年代から幼なじみのフランソワ・スクイテンとともに『闇の国々』シリーズを手掛け、以後、BDの原作者として活躍。同シリーズは10の言語に訳され、数々の賞を受賞した。BD以外にもエッセイ、評伝、映画、テレビ、ラジオドラマの制作など多岐にわたる活動を展開。『タンタンの冒険』の作家エルジェや、哲学者ジャック・デリダの伝記作者としても著名。邦訳に『闇の国々 I〜IV』(古永真一・関澄かおる・原正人訳、小学館集英社プロダクション)、『東京は僕の庭』(フレデリック・ボワレ画、光琳社出版)などがある。

「2014年 『テプフェール マンガの発明』 で使われていた紹介文から引用しています。」

ブノワ・ペータースのおすすめランキングのアイテム一覧

ブノワ・ペータースのおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『闇の国々 (ShoPro Books)』や『闇の国々II (ShoPro Books)』や『闇の国々III』などブノワ・ペータースの全14作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

闇の国々 (ShoPro Books)

291
4.17

感想・レビュー

フランス語圏の漫画、BD(バンド・デシネ)の大作。「闇の国々」と呼ばれる国を舞台とする連作である。本書出版の時点では、本編が12作、番外編が12作出ており... もっと読む

闇の国々II (ShoPro Books)

104
3.86

感想・レビュー

最初の作品はBD版「パノラマ島綺譚」?。完成していないものがまじっているせいか、一巻よりもまとまりに欠ける印象。 もっと読む

闇の国々III

57
3.90

感想・レビュー

 中編二作。前作がちょっと断片からなるみたいな印象だったので、まとまりがある感じはいい。  後の方の地理学者の男と体に地図の形の痣のある娼婦の話なんかはい... もっと読む

闇の国々IV

43
3.20

感想・レビュー

これで正編は全部翻訳されたとのこと。何かが増えてく話が多いね。 もっと読む

デリダ伝

30
4.50

感想・レビュー

とりあえず読み切った もっと読む

テプフェール: マンガの発明

19
4.00

感想・レビュー

<閲覧スタッフより> 1837年、『ジャボ氏』という絵物語を刊行したテプフェールは、その解説のなかで「“直に飛び込んでくるような”語りの技法」としてのマン... もっと読む

東京は僕の庭

9
4.33

感想・レビュー

文化としてのマンガ  『モーニング』で一部見ていた。  こうして、まとめて読んでみると、その良さがより分かってくる。  コニャックの営業で日本に来て... もっと読む
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