ブルース・チャトウィンのおすすめランキング

プロフィール

1940年イングランド生まれ。美術品鑑定や記者として働いたのち、77年本書を発表し、20世紀後半の新しい紀行文として高い評価を得る。ほかに『ソングライン』『ウィダの総督』『ウッツ男爵』など。

「2017年 『パタゴニア』 で使われていた紹介文から引用しています。」

ブルース・チャトウィンのおすすめランキングのアイテム一覧

ブルース・チャトウィンのおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『ソングライン (series on the move)』や『パタゴニア/老いぼれグリンゴ (池澤夏樹=個人編集 世界文学全集 2-8)』や『どうして僕はこんなところに (角川文庫)』などブルース・チャトウィンの全19作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

ソングライン (series on the move)

246
4.09

感想・レビュー

ソングラインの概念を攫むのが難しかった。自分にもアボリジニの歌う歌が聴こえてくるのではないか‥と読み進めたがとうとう感得するには叶わなかった。神話的な世界... もっと読む

パタゴニア/老いぼれグリンゴ (池澤夏樹=個人編集 世界文学全集 2-8)

198
3.79

感想・レビュー

面白い。パタゴニアのみ。純な小説では無く、ルポルタージュやエッセイといいった趣なのに、とても小説的。アルゼンチンの人々がチャトウィンの涼やかな語りで風が大... もっと読む

どうして僕はこんなところに (角川文庫)

154
3.86

感想・レビュー

“非凡の目利き”チャトウィンの旅本。 美術鑑定家であり考古学者でありジャーナリストであるチャトウィンが、 なにに興味を持ちなにを求めていたのか。 インタ... もっと読む

パタゴニア (河出文庫)

142
3.27

感想・レビュー

見渡すあらゆる地平にはるか遠く空を抱く純粋さを示す場所なのか、吹き荒ぶ凍りついた風が大地の岩に引っかき傷を作りながら突き刺さる太陽の痛みを記録する失われた... もっと読む

パタゴニア

138
3.71

感想・レビュー

再読。といっても10年以上振りなので大方忘れていた。パタゴニアの地図を辿りながら読み進める数々のエピソードがとても新鮮で、前読の時よりずっと堪能することが... もっと読む

黒ヶ丘の上で

78
4.18

感想・レビュー

いくつかの優れた旅行記と小説を遺し、早足にこの世から去っていった作家、ブルース・チャトウィン。そんな流浪のホメロスが私たちに遺していった、'どこにも行かな... もっと読む

ウッツ男爵: ある蒐集家の物語 (白水uブックス―海外小説永遠の本棚)

74
3.69

感想・レビュー

早逝した作家、 ブルース“どうして僕はこんなところに”チャトウィンの 幻想的な小説を、ドイツ文学者・池内紀先生が翻訳。 作者の分身のような語り手... もっと読む

ソングライン

45
4.17

感想・レビュー

 オーストラリア全土に延びる迷路のような目に見えない道のことを知ったのは、アルカディが教師になってからのことだった。ヨーロッパ人はそれを“夢の道”あるいは... もっと読む

ウッツ男爵―ある蒐集家の物語

42
3.59

感想・レビュー

チャトウィンの唯一邦訳された小説を読む。語り手はチャトウィンその人だしサザビーズ勤務経験の知識を洒脱に素敵に披露するのだから、既読のノンフィクション作品に... もっと読む

ウイダーの副王

41
3.55

感想・レビュー

かつて『ウィダの総督』というタイトルで訳されていたブルース・チャトウィンの数少ないフィクションの新訳である。サザビーズでも指折りの目利きとして知られながら... もっと読む

パタゴニアふたたび(新装復刊)

21
4.00

感想・レビュー

書籍についてこういった公開の場に書くと、身近なところからクレームが入るので、読後記はこちらに書きました。 http://www.rockfield.... もっと読む

パタゴニア

1
5.00
ブルース・チャトウィン 電子書籍 2017年9月29日 BookLive!で見る BookLive! ¥ 1200
黄金の都市、マゼランが見た巨人、アメリカ人の強盗団、世界各地からの移住者たち……。幼い頃に魅せられた一片の毛皮の記憶をも... もっと読む
全19アイテム中 1 - 19件を表示
ツイートする