ブルース・チャトウィンのおすすめランキング

プロフィール

1940年イングランド生まれ。美術品鑑定や記者として働いたのち、77年本書を発表し、20世紀後半の新しい紀行文として高い評価を得る。ほかに『ソングライン』『ウィダの総督』『ウッツ男爵』など。

「2017年 『パタゴニア』 で使われていた紹介文から引用しています。」

ブルース・チャトウィンのおすすめランキングのアイテム一覧

ブルース・チャトウィンのおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『パタゴニア (河出文庫)』や『ソングライン (Series on the Move)』や『パタゴニア/老いぼれグリンゴ』などブルース・チャトウィンの全16作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。
※同姓同名が含まれる場合があります。

パタゴニア (河出文庫)

681
3.37

感想・レビュー

祖母のプロントサウルスの獣皮と 一角獣の寓話から始まるエッセイ 難攻不落な構成は 波乱に満ちた作者の人生に似ている 南米最南端を形成した 喧喧囂囂なア... もっと読む

ソングライン (Series on the Move)

414
4.02

感想・レビュー

アボリジニの先祖へと辿るソングライン この世という過酷で不毛な荒野をさまようさすらい人であり、その本来の姿を再発見するため、人は愛着を捨てて旅立たなくて... もっと読む

パタゴニア/老いぼれグリンゴ

295
3.85

感想・レビュー

◆パタゴニア/チャトウィン◆ 「われわれは夜を行く船のようなものである」 ヨーロッパのじめっとした旅から、からりと明るく乾燥したバタゴニアへとやってき... もっと読む

どうして僕はこんなところに (角川文庫)

233
3.76

感想・レビュー

“非凡の目利き”チャトウィンの旅本。 美術鑑定家であり考古学者でありジャーナリストであるチャトウィンが、 なにに興味を持ちなにを求めていたのか。 インタ... もっと読む

パタゴニア☆〔改訂新装版〕☆

158
3.66
芹沢真理子 1970年1月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

再読。といっても10年以上振りなので大方忘れていた。パタゴニアの地図を辿りながら読み進める数々のエピソードがとても新鮮で、前読の時よりずっと堪能することが... もっと読む

黒ヶ丘の上で

142
4.17

感想・レビュー

ウェールズの小さな村に生涯をすごした双子の物語 双子のルイスとベンジャミン、相互の依存が異様なほどだがそれを愛情とひとくくりにしてよいものか? 彼らの... もっと読む

ウッツ男爵 ある蒐集家の物語 (白水Uブックス 193)

140
3.75

感想・レビュー

早逝した作家、 ブルース“どうして僕はこんなところに”チャトウィンの 幻想的な小説を、ドイツ文学者・池内紀先生が翻訳。 作者の分身のような語り手... もっと読む

ウイダーの副王

71
3.63

感想・レビュー

かつて『ウィダの総督』というタイトルで訳されていたブルース・チャトウィンの数少ないフィクションの新訳である。サザビーズでも指折りの目利きとして知られながら... もっと読む

ソングライン

67
4.14

感想・レビュー

 オーストラリア全土に延びる迷路のような目に見えない道のことを知ったのは、アルカディが教師になってからのことだった。ヨーロッパ人はそれを“夢の道”あるいは... もっと読む

ウッツ男爵 ある蒐集家の物語

63
3.65

感想・レビュー

チャトウィンの唯一邦訳された小説を読む。語り手はチャトウィンその人だしサザビーズ勤務経験の知識を洒脱に素敵に披露するのだから、既読のノンフィクション作品に... もっと読む
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