プラトンのおすすめランキング

プロフィール

前427-347年。古代ギリシアの哲学者。代表作に『ソクラテスの弁明』、『クリトン』、『ラケス』、『饗宴』、『国家』など。

「2017年 『リュシス 恋がたき』 で使われていた紹介文から引用しています。」

プラトンのおすすめランキングのアイテム一覧

プラトンのおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『ソクラテスの弁明・クリトン (岩波文庫)』や『国家〈上〉 (岩波文庫)』や『饗宴 (岩波文庫)』などプラトンの全177作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

ソクラテスの弁明・クリトン (岩波文庫)

2378
3.59

感想・レビュー

高校生の頃は純真が故に(笑)、信念を貫くことはかくも厳しいものなのだと思った。 社会や世の中に擦れてしまった現在に読むと、不謹慎ながら喜劇と感じた。(笑... もっと読む

国家〈上〉 (岩波文庫)

1432
3.71
プラトン 1979年4月16日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

哲学史を3冊読んで、さぁ、一次資料(翻訳だけど)と思って、まずは何からか、プラトンの国家か、と。 分厚い、、、。岩波文庫、、、。めんどくさそう、、、。とず... もっと読む

饗宴 (岩波文庫)

1288
3.54
プラトン 2008年12月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

「コーラン」を読み終わったので哲学書再読キャンペーンを勝手に開催(といっても数冊)まずはやっぱり『饗宴』。最初に読んだのは澁澤龍彦にかぶれていた18~20... もっと読む

国家〈下〉 (岩波文庫 青 601-8)

1027
3.62
プラトン 1979年6月18日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

下巻もサラッと読み終わる。翻訳は読みやすい。しかしきっと原著がまだるっこしい。 知的探索の方法としてプラトンが対話を選んだことには理解を示しつつ、それが上... もっと読む

パイドロス (岩波文庫)

535
3.58
プラトン 1967年1月16日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

恋している男よりも恋していない男に抱かれろ!と少年(!)に説くリュシアスの衝撃的な言説に見事に喰いついたソクラテスが、パイドロスと真夏のお花畑の木陰で物語... もっと読む

ゴルギアス (岩波文庫)

528
3.89
プラトン 1967年6月16日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

最強の敵、カルリクレス登場!(笑)というコピーがぴったりの対話篇。というか『ゴルギアス』という書名で本当にいいのか!(笑) 著名な弁論術家ゴルギアスのも... もっと読む

パイドン―魂の不死について (岩波文庫)

519
3.72
プラトン 1998年2月16日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ソクラテスがその死の直前に語ったとして展開される魂の不死・不滅についての議論。 彼の最期の場面に相応しく劇的な雰囲気で述べられるこの議論は、緊張感もあり... もっと読む

メノン (岩波文庫)

518
3.78
プラトン 1994年10月17日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

大学入って早々、図書館で古い本が解放されてた。そこで、ぼろぼろだったこの本をなんとなく持って帰りました。これ一発で、プラトンにはまりました。大学入学直後か... もっと読む

ソクラテスの弁明・クリトン (講談社学術文庫)

369
3.60
プラトン 1998年2月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

表題作2編はプラトンが2400年ほど前に、ソクラテス裁判やその後行なわれたソクラテスとその弟子クリトンとの対話の様子を書いたもの。 本書には、プラトンと... もっと読む

ソクラテスの弁明 (光文社古典新訳文庫)

319
3.86
プラトン 2012年9月12日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

・かつて岩波文庫の久保勉訳で読んだことがあるが、それよりも格段に読みやすい。もちろん格調高い久保氏の翻訳が果たした功績は尊重されるべきと思うが、教養主義の... もっと読む

プロタゴラス―ソフィストたち (岩波文庫)

313
3.65
プラトン 1988年8月25日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

昔の怪獣映画流に言えば、「プロタゴラス対ソクラテス ソフィスト総進撃」ってな感じでしょうか。(笑) 初期プラトン対話物語の中でも劇場物語性に溢れており、... もっと読む

テアイテトス (岩波文庫 青 601-4)

242
3.41
プラトン 1966年9月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

知識とは何か? 今回は3つの仮説を検証し次の結論を得ている。知識とは感覚ではない。知識とは真なる思いなしでもない。知識とは真なる思いなしに言論が加わって... もっと読む

饗宴 (光文社古典新訳文庫)

193
3.75
プラトン 2013年9月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

2015.10.31 エロスに対する賞賛と議論を通して、プラトンのイデア論の原型を見ることができる、哲学者であると共に文学的色合いの強い作品。前半部分は小... もっと読む

プロタゴラス―あるソフィストとの対話 (光文社古典新訳文庫)

173
3.75
プラトン 2010年12月9日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

なんにしても、ソクラテスは本当に性格が悪いw プロタゴラスとの対話で見事に論破したにもかかわらず、自身がアポリアに陥っていることを示してちゃっかりおべっか... もっと読む

ソクラテスの弁明 関西弁訳

171
3.55
プラトン 2009年5月16日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

読書日:2012年1月12日-13日 岩波文庫でも理解出来るけど 馴染みのある関西弁なので深く理解が出来ました。 著者は大阪の方なのに京都の様な上品... もっと読む

ソクラテスの弁明ほか (中公クラシックス (W14))

128
3.48
プラトン 2002年1月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

哲学に生き、死んだ人。哲学・思想と行為を一致させた人。自らの命を度外視して正しさを主張した。 哲学の基本書。プラトンの著作はたいてい対話形式で書かれ... もっと読む

法律〈上〉 (岩波文庫)

121
3.29
プラトン 1993年2月16日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

すっごい不思議な構成をとっている。 序論にあたる第3巻までのグネグネまがった道行は、ちょっと読んでてしんどい。 (レジメ作るのたいへんそうです) ただ完... もっと読む

法律〈下〉 (岩波文庫)

101
3.41
プラトン 1993年4月16日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

読むのつらかった。 実務的に書いてることから、 『国家』との違いが強調されがちだけれども、 「善く生きるためには?」というモチーフが 初期から中期をつらぬ... もっと読む
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