プルタルコスの人気ランキング

プロフィール

46/48年頃~127年頃。帝政ローマ期のギリシア人著述家。『対比列伝』(プルタルコス英雄伝)、『モラリア』『愛をめぐる対話』などの著作を残した。

「2017年 『新訳 アレクサンドロス大王伝』 で使われていた紹介文から引用しています。」

プルタルコスの人気ランキングのアイテム一覧

プルタルコスの人気が高い作品のランキングです。ブクログユーザの評価が高い順で並んでいます。
『英雄伝3 (西洋古典叢書)』や『モラリア〈5〉 (西洋古典叢書)』や『英雄伝4 (西洋古典叢書)』などプルタルコスの全43作品から、ブクログユーザの間で人気の作品がチェックできます。

英雄伝3 (西洋古典叢書)

12
5.00
プルタルコス 2011年4月15日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

三巻です。私の知る限り続刊は、まだ出ていません。 他の人の訳で全部読めるものもあるのですが、できれば私はこの名調子の『英雄伝』を読みたい・・・・・そんなわ... もっと読む

モラリア〈5〉 (西洋古典叢書)

7
4.50
プルタルコス 2009年3月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

古代ギリシャの神官による古代エジプトの信仰についての考察「イシスとオシリス」は、当時の信仰の幅広さ、奥深さ多神教の面白さを教えてくれます。異文化の思想を理... もっと読む

英雄伝4 (西洋古典叢書)

7
4.50
プルタルコス 2015年5月18日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

https://navy.ap.teacup.com/book-recommended/306.html もっと読む

新訳 アレクサンドロス大王伝

19
4.00
プルタルコス 2017年6月26日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

https://navy.ap.teacup.com/book-recommended/404.html もっと読む

英雄伝〈2〉 (西洋古典叢書 G 53)

17
4.00
プルタルコス 2007年11月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ハンニバルのイメージが大分変わりました。しかめっ面ばかりのイメージだったのですが、プルタルコスの書くハンニバルはもっと陽気です。アエミリウス・パウルスとマ... もっと読む

モラリア14 (西洋古典叢書)

7
4.00

感想・レビュー

配本順に登録。 何故一巻から順番に刊行されてないのか謎である。 もっと読む

似て非なる友について 他三篇 (岩波文庫)

56
3.92
プルタルコス 1988年6月16日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

似て非なる友について、のみ読了。読みながら、自分は友人にとって、似て非なる友になってやしないか、という点が気になる。優しさと甘やかしを履き違えていやしない... もっと読む

饒舌について―他五篇 (岩波文庫 青 664-1)

56
3.80
プルタルコス 1985年10月16日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

 2千年ほど前に書かれたエッセイ集.古さは全く感じない.普遍的な「人間そのもの」に関する諸問題を,鋭い観察眼で考察しているからだろう.  例えば表題... もっと読む

英雄伝〈1〉 (西洋古典叢書)

24
3.80
プルタルコス 2007年6月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

日本の翻訳文化に感謝したくなります。訳も訳注も読みやすい素晴らしい一冊です。 もっと読む

モラリア〈1〉 (西洋古典叢書)

12
3.50
プルタルコス 2008年7月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

面白いか面白くないか、と聞かれると、面白くはないです。が、読んだ後は不思議と満足感が・・・。『英雄伝』と同一人物が書いたとはちょっと信じられない本です。 もっと読む

食卓歓談集 (岩波文庫)

79
3.47
プルタルコス 1987年10月16日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

素面で読んでると文字を追うだけで中身が頭に入ってこないのですが、お酒を飲みながらだと結構真面目に読み込めるという、希有な文章です。ローマ時代のギリシャ人作... もっと読む

プルタルコス英雄伝〈上〉 (ちくま学芸文庫)

90
3.42
プルタルコス 1996年8月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ギリシャ時代だと世界史で覚えがあるようなないような人物がばかりなので、読むのに手こずりました。 次の巻のアレクサンドロス当たりからなら、覚えている人物も... もっと読む

愛をめぐる対話 (岩波文庫 青 664-2)

47
3.38
プルタルコス 1986年11月17日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

本書は文人プルタルコスによるエッセイ集『モラリア』からの四篇からなり、古代ギリシャ人にとっての愛について言及されている。 三島由紀夫は愛とは美しい精神に... もっと読む

モラリア〈2〉 (西洋古典叢書)

10
3.33
プルタルコス 2001年12月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

「迷信について」という文が収録されているのですが、これを読むと却って今物語として扱われているギリシア神話は、この時代は信仰だったのだな、というのが実感でき... もっと読む

プルタルコス英雄伝〈下〉 (ちくま学芸文庫)

56
3.30
プルタルコス 1996年10月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

中巻の解説にもあったけど、文章自体は読み難かったです。 でも下巻は知っている人物が多いので、3巻の中では一番読み進めやすかったです。 もっと読む

プルタルコス英雄伝〈中〉 (ちくま学芸文庫)

56
3.20
プルタルコス 1996年9月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

この辺りの人物は、知っている人物になっているので上巻に比べて分かりやすいです。 アギスとクレオメネス、グラックス兄弟と祖国の改革をしようとして悲劇的な最... もっと読む

エジプト神イシスとオシリスの伝説について (岩波文庫)

85
3.11
プルタルコス 1996年2月16日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

紀元1世紀頃のプルタルコスが、エジプト神話を新プラトン主義的な立場で読み解く。「オシリス/イシス(イデア的なもの/素材的なもの)」、「オシリス/セト(生成... もっと読む

モラリア (6) (西洋古典叢書)

6
3.00
プルタルコス 2000年6月25日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

説教くさくて辟易しそうになるものの、豊富な知識がたっぷり詰め込まれ、プルタルコス自身真面目な常識人だったことを伺わせる、一風変わった魅力溢れる一冊です。 もっと読む
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