ヘッセのおすすめランキング

ヘッセのおすすめランキングのアイテム一覧

ヘッセのおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『デミアン (新潮文庫)』や『シッダールタ (新潮文庫)』や『知と愛 (新潮文庫)』などヘッセの全58作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

デミアン (新潮文庫)

2810
3.87
ヘッセ 1951年12月4日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

Das Leben jedes Menschen ist einWeg zu sich selberhin. 人生とは、自分自身へと向かう道である。 ... もっと読む

シッダールタ (新潮文庫)

1838
3.92
ヘッセ 1959年5月4日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ブッダの教えをヘッセの中で消化して書いただけではない。方丈記が思い浮かんだ。 もっと読む

知と愛 (新潮文庫)

893
3.99
ヘッセ 1959年6月9日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

神に奉仕する学者ナルチスと、美に奉仕する芸術家ゴルトムント。 そんな二人の友情の物語で″知と愛″という邦題は見事。 対照的な生涯を送った二人が、最後に... もっと読む

ヘッセ詩集 (新潮文庫)

720
3.48
ヘッセ 1950年12月7日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

わたしは詩というのはとにかく相性だと思っていて、 そういう意味でいうと、ヘッセのものしずかに 流れる川のような詩は心に染み入った。 ただたぶんこ... もっと読む

荒野のおおかみ (新潮文庫)

706
3.88
ヘッセ 1971年3月2日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

20世紀ドイツを代表する小説家・詩人ヘルマン・ヘッセ(1877-1962)の作品、1927年。時に作家五十歳、第一次大戦敗戦後のワイマール体制下で1923... もっと読む

春の嵐―ゲルトルート (新潮文庫)

697
3.78
ヘッセ 1950年12月6日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

少年時代の淡い恋が、暴走した橇と共に過ぎ去ったとき、不具になったクーンは音楽に志した。魂の叫びを綴った彼の歌曲は、オペラの名歌手ムオトの眼にとまり、二人の... もっと読む

メルヒェン (新潮文庫)

690
3.76
ヘッセ 1973年7月3日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

 「おすすめの本を貸して」と言われたときに、最初に渡すのがこの本です。なのでとにかく本棚1冊めはこれ。  ヘッセを読み始めたのは高校生のとき。それから数... もっと読む

クヌルプ (新潮文庫)

537
3.68
ヘッセ 1955年4月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

二カ月ほど前、我が家に猫がやってきた。母が道端で鳴いていた黒い子猫を拾って来たのだ。その頃は目も開いておらず、当然餌も自力では食べられないため、注射器にミ... もっと読む

車輪の下で (光文社古典新訳文庫)

531
3.74
ヘッセ 2007年12月6日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ヘッセが1905年に発表した自身の学生時代を描いた自伝的な長編小説。初めて読んだのは、中学生の頃に新潮文庫から出ている高橋健二訳でしたが、今回は新訳で。し... もっと読む

郷愁―ペーター・カーメンチント (新潮文庫)

478
3.54
ヘッセ 1956年9月4日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

冒頭の描写の美しさ! もっと読む

青春は美わし (新潮文庫)

341
3.51
ヘルマン・ヘッセ 1954年10月27日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

青春は美わし。たった1つの夏を通して、懐かしさがいくつもにじんでる。ゆっくり、しっとり過ぎてく夏がちょっぴりほろ苦い。 もっと読む

世界文学をどう読むか (新潮文庫)

53
3.35
ヘッセ 1951年2月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ヘッセの読書考。これをハウツー本に分類するのは個人的に引けるけど、文学じゃないからしょうがない。あれだけ美しく詩的な言葉を繰る人だから、読書の突き詰め方も... もっと読む

デミアン (1979年) (新潮文庫)

40
4.06
ヘッセ 1979年4月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ヘルマン・ヘッセ好き。「少年の日の思い出。」教科書に載ってたから読んで、それからヘッセに興味でた。The OMEN悪魔の子ダミアンをいつも思い浮かべてしま... もっと読む

車輪の下で (光文社古典新訳文庫)

38
3.89
ヘッセ 電子書籍 2012年2月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ヘルマン・ヘッセの古典的名作。 田舎の村の古い慣習、抑圧的な教育により疲弊し、エリートコースから脱落してしまう生真面目な少年の話。 古いお話ですが、中身は... もっと読む

(075)鏡 (百年文庫)

33
3.17
マンスフィールド 2011年5月13日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

「鏡」というタイトルですが、物としての鏡が出てくる話は収められていません。小道具としても出てきません。 強いて言えば、登場人物たちの瞳に映し出されたもの... もっと読む

湖畔のアトリエ (新潮文庫 赤 1-1)

23
4.00
ヘッセ 1959年4月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

絶版になってしまった、ヘッセの「湖畔のアトリエ(ロスハルデ)」を運良く古本屋で入手しました。(^^) ヘッセの自伝的な要素も入りつつ、あくまでも芸術家とし... もっと読む

幸福論 (1977年) (新潮文庫)

15
3.57
ヘッセ 1977年1月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

とても肩の力の抜けた、気さくな作品。 もっと読む

車輪の下 (1966年) (旺文社文庫)

13
4.00
ヘッセ 1966年 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

懐かしの旺文社文庫。そして教科書にも紹介されるほど有名な題名。原文の文章はさぞ美しい言い回しで書かれているだろうと思わせる訳文。生まれた街で秀才と謳われな... もっと読む
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