ヘルマン・ヘッセのおすすめランキング

プロフィール

一八七七~一九六二年。ドイツ、ヴェルテンベルク州生まれ。詩人、作家。一九四六年ノーベル文学賞受賞。代表作に『郷愁』『車輪の下』『デーミアン』『シッダルタ』などがある。

「2016年 『文庫 少年の日の思い出』 で使われていた紹介文から引用しています。」

ヘルマン・ヘッセのおすすめランキングのアイテム一覧

ヘルマン・ヘッセのおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『車輪の下 (新潮文庫)』や『デミアン (岩波文庫 赤435-5)』や『車輪の下 (岩波文庫)』などヘルマン・ヘッセの全251作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

車輪の下 (新潮文庫)

6445
3.56
ヘルマン・ヘッセ 1951年12月4日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

タイトルはかなりなじみがあったけれども、ちゃんと読んだのは初めてだった。 海外の訳語小説は読みにくいという先入観から敬遠していたけれど、思ったより読みや... もっと読む

デミアン (岩波文庫 赤435-5)

791
3.78

感想・レビュー

自分の稚拙な言葉ではこのスゴさが表現できない。 もう、逆立ちして世の中をみているような、 こんな風な見方もできるのか!と。 引きよせの法則とか、... もっと読む

車輪の下 (岩波文庫)

762
3.57

感想・レビュー

中学・高校時代の読書感想の対象本だったのを読み直してみました。 古いせいか、訳はちょっと違和感ありますが。内容は色んな意味で良いです。巻末の解説にも... もっと読む

車輪の下 (集英社文庫)

747
3.52
ヘルマン・ヘッセ 1992年1月17日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

この小説は愉快でも無ければ感動するものでもないだろう。 周囲や近所の大人たちによって神童と呼ばれた彼の感じやすい精神が無責任な期待の積み重ねに屈し、青春... もっと読む

幸福論 (新潮文庫)

623
3.30
ヘルマン・ヘッセ 1977年1月27日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

期限が来てしまったので途中まで。 (秋の体験まで) かわいいなんていったら失礼だけど かわいらしいおじいちゃんの日常。 旅先で出会ったこがらすと話せる... もっと読む

青春は美わし (新潮文庫)

351
3.51
ヘルマン・ヘッセ 1954年10月27日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

青春は美わし。たった1つの夏を通して、懐かしさがいくつもにじんでる。ゆっくり、しっとり過ぎてく夏がちょっぴりほろ苦い。 もっと読む

庭仕事の愉しみ

263
3.69

感想・レビュー

「車輪の下」は中学生で読み、「庭仕事の愉しみ」は60歳を過ぎてから読んでよかったと思う。適期に読めた。単に庭仕事を綴ったのではなくその中に人生、生き方に関... もっと読む

車輪の下に (角川文庫クラシックス)

233
3.50
ヘルマン・ヘッセ 1953年11月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

やっぱり好きです。この世界観。 経験こそすべてだと感じる一冊。 もっと読む

少年の日の思い出 ヘッセ青春小説集

218
3.98
ヘルマン・ヘッセ 2010年12月21日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

書店で見かけて、買わずにはいられなかった。 何故か文庫にも全集にも入っていない「少年の日の思い出」。かなり長い期間中学校の国語の教科書に載り続けているか... もっと読む

シッダルタ (岩波文庫)

200
4.38
ヘルマン・ヘッセ 2011年8月19日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

「たいていの人間は、カマラよ、風に吹かれ、くるくると舞い、さまよいよろめいて地に落ちる木の葉に似ている。しかし少数ながら星に似た人間がいる、彼らは確固たる... もっと読む

シッダールタ

196
4.03

感想・レビュー

シッダールタといっても、所謂“ブッダ”ではなくヘッセのオリジナルキャラクター。つまり、ヘッセ独自の宗教的体験を綴っているかのような内容でした。 知識と違... もっと読む

ガラス玉演戯 (Fukkan.com)

187
3.85
ヘルマン・ヘッセ 2003年12月31日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

静かで深い。ゆっくりじっくり味わいたい小説。 もっと読む

文庫 ヘッセの読書術 (草思社文庫)

165
3.86
ヘルマン・ヘッセ 2013年10月2日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

"世界文学文庫、世界文学リスト、この2編に出会えたのは私にとって良かったこと。 残された人生で、何冊読むことができるのだろう?" もっと読む

人は成熟するにつれて若くなる

128
3.45

感想・レビュー

半世紀を生きてきて、「老い」というものを考えるようになった。 ヘッセの淡々とした語りが、「老い」というものに対する、恐怖心みたいなのを和らげてくれるような... もっと読む

ヘッセの読書術

126
3.45
ヘルマン・ヘッセ 2004年10月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

独学で古今の書物を読破し、作家として大成したヘッセが教える読書の楽しみと読書の意味。なぜ本を読むのか。どんな本を読むべきか。レクラム文庫(ドイツの古典文庫... もっと読む

文庫 庭仕事の愉しみ (草思社文庫)

112
4.00

感想・レビュー

大好きなのが、これまた兎印文庫(私読み。カバーを外すと、うさぎだから)に入ったので購入。枕頭の書の一冊になりました。 もっと読む

地獄は克服できる

93
3.85

感想・レビュー

精神的な苦痛に悩まされる生活を送るヘッセの、より肉声に近い文章が収められている。 大作「シッダールタ」に纏わる葛藤や、日常の些細な現象に対するヘッセの視点... もっと読む

わがままこそ最高の美徳

83
3.63
ヘルマン・ヘッセ 2009年9月25日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ヘルマン・ヘッセ著「わがままこそ最高の美徳」、2009.10発行です。わがままとは、われのままの心をもつこと。地上のあらゆるものが(人間以外)ひたすら自分... もっと読む

文庫 人は成熟するにつれて若くなる (草思社文庫)

82
4.06
ヘルマン・ヘッセ 2011年12月2日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

人はいかにしてよく老いることができるかを、苦悩と平和の中から見出したエッセイ集。同年代の人たちに贈るメッセージという面もあるが、何よりも著者自身が書きなが... もっと読む

車輪の下 (まんがで読破 MD120)

80
3.30
ヘルマン・ヘッセ マンガ 2013年1月30日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

受験勉強漬けで芸術の世界に飢えていただった私に彼の気持ちがわかる。 もっと読む
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