ヘレン・マクロイのおすすめランキング

プロフィール

Helen McCloy

「2006年 『死の舞踏』 で使われていた紹介文から引用しています。」

ヘレン・マクロイのおすすめランキングのアイテム一覧

ヘレン・マクロイのおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『暗い鏡の中に (創元推理文庫)』や『幽霊の2/3 (創元推理文庫)』や『逃げる幻 (創元推理文庫)』などヘレン・マクロイの全24作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

暗い鏡の中に (創元推理文庫)

291
3.63
ヘレン・マクロイ 2011年6月22日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

なぜか男だと思っていたヘレン・マクロイ。読めば一発で女性だと分かる文章だった。推理のためもあるだろうが、容姿の描写が凄く細かい。そこまで書かなくてもいいん... もっと読む

幽霊の2/3 (創元推理文庫)

285
3.70
ヘレン・マクロイ 2009年8月30日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

事件が発生して、探偵役のベイジル・ウィリング博士が最初の謎を突き付け、次なる展開に繋がった中盤まではとても楽しめました。(笑) 雰囲気は全然違いますが、... もっと読む

逃げる幻 (創元推理文庫)

149
3.58
ヘレン・マクロイ 2014年8月21日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

家出を繰り返す少年が開けた荒野の真ん中で消えた。 休暇中のダンバー大尉は不可解な事件に関わり合うことになり…。 単純な骨格を如何に肉付けして物語を... もっと読む

家蝿とカナリア (創元推理文庫)

140
3.47

感想・レビュー

(蔵書管理)小粋なクリスティー。ネタは割とすぐばれる もっと読む

ひとりで歩く女 (創元推理文庫)

131
3.39

感想・レビュー

思いだすのは子どもの頃に読んだ江戸川乱歩ではないか。なんか微妙に次に展開を引っ張る感とか。そして何より何故か丁寧語なので。いやこれは翻訳の問題かもしれんけ... もっと読む

殺す者と殺される者 (創元推理文庫)

122
3.60
ヘレン・マクロイ 2009年12月20日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

 「忘却の技術を学校で教われるものなら、それはどんな記憶術よりはるかに貴重な贈り物となるはずだ」  昔、本を読んでいて気に入った言葉に出くわすと、それを... もっと読む

ささやく真実 (創元推理文庫)

105
3.78
ヘレン・マクロイ 2016年8月31日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

緻密な本格ミステリ。自白剤を人に飲ませて暴露大会を行った後、何者かに殺された傲慢な美女・クローディア。正直、「そりゃ殺されるわ」って思いました。まったく、... もっと読む

あなたは誰? (ちくま文庫)

103
3.55

感想・レビュー

初のヘレン・マクロイでした。 クラシカルな時代背景と狭い田舎ならではの閉塞的でどろどろした雰囲気は好きでしたが、謎解きとしては…? イブやエリスの心理描... もっと読む

二人のウィリング (ちくま文庫)

85
3.40

感想・レビュー

ウィリングの名を騙る謎の男を追って、ウィリング博士が巻き込まれた奇妙な毒殺事件。登場人物の誰を見ても怪しくって仕方がありません。犯人の目的がなんなのかとい... もっと読む

小鬼の市 (創元推理文庫)

73
3.41
ヘレン・マクロイ 2013年1月30日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ベイジル・ウィリング博士シリーズ第6作 もっと読む

牧神の影 (ちくま文庫)

67
3.40

感想・レビュー

暗号関係のミステリー。 もっと読む

月明かりの男 (創元推理文庫)

60
3.38
ヘレン・マクロイ 2017年8月31日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

 初期のウィリング博士もの。大学の実験室内での不可解な殺人事件。いわくありげな心理学の実験やナチスドイツからの亡命科学者の謎の実験などのエピソードがからみ... もっと読む

歌うダイアモンド (晶文社ミステリ)

37
3.86

感想・レビュー

 マクロイの短編集。予想外にバラエティに富んでいてびっくり。ウィリング博士が出てくるミステリはともかく、清朝末期の中国ものから空飛ぶ円盤?とか火星人が出て... もっと読む

悪意の夜 (創元推理文庫)

36
2.67
ヘレン・マクロイ 2018年8月22日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

 ウィリングもの最後の訳出作。なぜ最後まで残されたのかについての解説者の推測がうなずける。転落死した夫の遺品にあった謎の女に関する資料。不審を抱くアリスの... もっと読む

死の舞踏 (論創海外ミステリ)

34
3.57

感想・レビュー

ベイジル・ウィリング博士シリーズ第1作 もっと読む

割れたひづめ 世界探偵小説全集 44

30
3.40
ヘレン・マクロイ 2002年11月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

オカルト風の雰囲気溢れる本格ミステリ。どこからともなく聞こえるラップ音、泊まると必ず死ぬ部屋、などという要素がホラー好きにはたまらないのだけれど。もちろん... もっと読む

読後焼却のこと (ハヤカワ・ミステリ 1387)

23
3.29

感想・レビュー

ベイジル・ウィリング博士シリーズ第14作 もっと読む
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