ヘンリー・ジェイムズのおすすめランキング

プロフィール

Henry James.1843-1916
19世紀後半~20世紀の英米文学を代表する小説家。
主要作品に『デイジー・ミラー』、『ある婦人の肖像』、
『ねじの回転』、『鳩の翼』等。
映画化作品が多いが、難解なテクストで知られる。

「2016年 『ヨーロッパ人』 で使われていた紹介文から引用しています。」

ヘンリー・ジェイムズのおすすめランキングのアイテム一覧

ヘンリー・ジェイムズのおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『ねじの回転 (新潮文庫)』や『ゲイ短編小説集 (平凡社ライブラリー)』や『ねじの回転 (光文社古典新訳文庫)』などヘンリー・ジェイムズの全82作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

ねじの回転 (新潮文庫)

586
3.18

感想・レビュー

小川洋子さんがラジオで紹介していて知りました。 小川さんが紹介するだけあってじっとりと薄暗い雰囲気です。洋館の雰囲気にズブズブ浸る楽しみはわかりましたが、... もっと読む

ゲイ短編小説集 (平凡社ライブラリー)

318
3.63
オスカーワイルド 1999年12月13日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

19世紀末から20世紀前半にかけての英米ゲイ文学の短篇を集めたアンソロジー。 O・ワイルド「W・H氏の肖像」「幸福な王子」 H・ジェイムズ「密林の... もっと読む

ねじの回転 (光文社古典新訳文庫)

295
3.38

感想・レビュー

訳:土屋政雄、解説:松本朗、原書名:THE TURN OF THE SCREW(James,Henry) もっと読む

怪奇小説傑作集 1 英米編 1 [新版] (創元推理文庫)

243
3.63

感想・レビュー

最初の方は文章が昔の翻訳小説みたいで読みづらいと思ったが、途中から気にならなくなった。 何かを得るには代償が必要なのだということだろうか?一番印象に残っ... もっと読む

ねじの回転デイジー・ミラー (岩波文庫)

219
3.61

感想・レビュー

おばけ、いたと思いますよ!僕は!! もっと読む

デイジー・ミラー (新潮文庫)

205
3.34

感想・レビュー

ヘンリー・ジェイムズの作品は、この先何かが起こりそうな、得体の知れない不安を煽る独特の世界観があって、それが何とも面白いのだけど…この作品にはそれがなかっ... もっと読む

ねじの回転 (新潮文庫)

204
3.18

感想・レビュー

「ねじの回転」の新訳が出たんだってね~と いつものBBの本屋さんへ… 翻訳者が最近読んで面白かったエリザベス・ストラウトさんの 本を訳した方だっ... もっと読む

ねじの回転 -心霊小説傑作選- (創元推理文庫)

201
3.37

感想・レビュー

「ねじの回転」、好きなんだなあ、私。 読んだことない翻訳版を目にすると 必ず読んでいるから! 翻訳によって、また読んでいる私の気持ちによって... もっと読む

怪奇小説傑作集 1 (創元推理文庫 501-1)

106
3.67

感想・レビュー

面白かったのは「猿の手」、怖いのは「炎天」。 もっと読む

ワシントン・スクエア (岩波文庫)

100
4.12

感想・レビュー

はて?ヘンリー・ジェイムズってこんなに読みやすくてユーモアのある作家だったっけ。それとも初期の作品だからということなのか。いずれにしても他の作品を読む必要... もっと読む

アスパンの恋文 (岩波文庫)

87
4.09

感想・レビュー

大変に分かりやすく面白かった。冒頭数ページを読んだらさいご、ページを捲る指をとめられず、一気に結末までたどり着いてしまう、駆け足で読んだような作品だった。... もっと読む

ある婦人の肖像 (上) (岩波文庫)

86
3.60

感想・レビュー

ニコール・キッドマン主演で映画化された小説。 自立心旺盛ですが世間知らな娘が、 ヨーロッパに渡り莫大な遺産を 受け継いだことで、遭遇する恋と試練の物... もっと読む

鳩の翼(上) (講談社文芸文庫)

70
3.82

感想・レビュー

ヘンリー ジェイムズは不安なムードを醸し出すのがとっても上手い❗️そしてある人物が別の人物と係わる事によって生じる化学反応。何気ない日常にうっすら潜む不安... もっと読む

ある婦人の肖像 (中) (岩波文庫)

65
3.69

感想・レビュー

本編を読む前に、表紙の折り返し部分(表2に当たる部分)に書かれた紹介文を読んでビックリ仰天。 と、と、とんでもなく壮大なネタばれが! ちょ・・・、岩波... もっと読む

ある婦人の肖像 (下) (岩波文庫)

63
3.92

感想・レビュー

最初の2冊は、いろんな意味で「クラシック(古典)だなー」という感じで、特に感情に触れることなく読んだのですが、この巻に入ってから突然めちゃくちゃ面白くなっ... もっと読む

鳩の翼(下) (講談社文芸文庫)

58
3.81

感想・レビュー

下巻に入ってからは、どういう展開になるのか予測不能。面白かったけど、何ともやるせない。 純粋で健気なミリーと対照的にケイトは計算高く冷たいのだけど、... もっと読む

デイジー・ミラー (新潮文庫)

53
3.30

感想・レビュー

 アメリカ生まれ、ヨーロッパ育ちのウィンターボーン青年が、同じくアメリカ人の美しいデイジー・ミラーと出会い、別れるまでの物語。おそらく19世紀の後半の欧州... もっと読む

復讐 (書物の王国)

42
3.86

感想・レビュー

第16巻 全20巻 もっと読む
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