ヘンリー・ジェイムズのおすすめランキング

プロフィール

Henry James.1843-1916
19世紀後半~20世紀の英米文学を代表する小説家。
主要作品に『デイジー・ミラー』、『ある婦人の肖像』、
『ねじの回転』、『鳩の翼』等。
映画化作品が多いが、難解なテクストで知られる。

「2016年 『ヨーロッパ人』 で使われていた紹介文から引用しています。」

ヘンリー・ジェイムズのおすすめランキングのアイテム一覧

ヘンリー・ジェイムズのおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『ねじの回転 (新潮文庫)』や『ねじの回転 (光文社古典新訳文庫)』や『ゲイ短編小説集 (平凡社ライブラリー)』などヘンリー・ジェイムズの全84作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

ねじの回転 (新潮文庫)

597
3.18

感想・レビュー

ホラーの名作ということです。内容はごくシンプルなお話のはずなんですが難しいし、そもそもプロローグの部分は何の伏線?と読み終わっても謎が残ります。作品の解釈... もっと読む

ねじの回転 (光文社古典新訳文庫)

343
3.37

感想・レビュー

訳:土屋政雄、解説:松本朗、原書名:THE TURN OF THE SCREW(James,Henry) もっと読む

ゲイ短編小説集 (平凡社ライブラリー)

338
3.68
オスカーワイルド 1999年12月13日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

19世紀末から20世紀前半にかけての英米ゲイ文学の短篇を集めたアンソロジー。 O・ワイルド「W・H氏の肖像」「幸福な王子」 H・ジェイムズ「密林の... もっと読む

ねじの回転 (新潮文庫)

291
3.17

感想・レビュー

「ねじの回転」の新訳が出たんだってね~と いつものBBの本屋さんへ… 翻訳者が最近読んで面白かったエリザベス・ストラウトさんの 本を訳した方だっ... もっと読む

怪奇小説傑作集 1 英米編 1 [新版] (創元推理文庫)

259
3.66

感想・レビュー

最初の方は文章が昔の翻訳小説みたいで読みづらいと思ったが、途中から気にならなくなった。 何かを得るには代償が必要なのだということだろうか?一番印象に残っ... もっと読む

ねじの回転デイジー・ミラー (岩波文庫)

239
3.65

感想・レビュー

19世紀末〜20世紀にかけて活躍した作家ヘンリー・ジェイムズ。アメリカ生まれでヨーロッパに長年滞在し、最後は英国に帰化した。そのため、アメリカ人から見たヨ... もっと読む

デイジー・ミラー (新潮文庫)

217
3.40

感想・レビュー

ヘンリー・ジェイムズの作品は、この先何かが起こりそうな、得体の知れない不安を煽る独特の世界観があって、それが何とも面白いのだけど…この作品にはそれがなかっ... もっと読む

ねじの回転 -心霊小説傑作選- (創元推理文庫)

216
3.38

感想・レビュー

「ねじの回転」、好きなんだなあ、私。 読んだことない翻訳版を目にすると 必ず読んでいるから! 翻訳によって、また読んでいる私の気持ちによって... もっと読む

怪奇小説傑作集 1 (創元推理文庫 501-1)

108
3.67

感想・レビュー

面白かったのは「猿の手」、怖いのは「炎天」。 もっと読む

ワシントン・スクエア (岩波文庫)

106
4.12

感想・レビュー

はて?ヘンリー・ジェイムズってこんなに読みやすくてユーモアのある作家だったっけ。それとも初期の作品だからということなのか。いずれにしても他の作品を読む必要... もっと読む

ある婦人の肖像 上 (岩波文庫 赤 313-5)

97
3.63

感想・レビュー

ニコール・キッドマン主演で映画化された小説。 自立心旺盛ですが世間知らな娘が、 ヨーロッパに渡り莫大な遺産を 受け継いだことで、遭遇する恋と試練の物... もっと読む

デイジー・ミラー (新潮文庫)

94
3.35

感想・レビュー

ちょっと不思議な感覚な物語だった。 世間知らずの主人公青年がぶっ飛び美女に気があり追いかけ回すものの、そのぶっ飛び美女にはその気がないという、特にどうと... もっと読む

アスパンの恋文 (岩波文庫)

92
4.08

感想・レビュー

大変に分かりやすく面白かった。冒頭数ページを読んだらさいご、ページを捲る指をとめられず、一気に結末までたどり着いてしまう、駆け足で読んだような作品だった。... もっと読む

鳩の翼(上) (講談社文芸文庫)

79
3.83

感想・レビュー

ヘンリー ジェイムズは不安なムードを醸し出すのがとっても上手い❗️そしてある人物が別の人物と係わる事によって生じる化学反応。何気ない日常にうっすら潜む不安... もっと読む

ある婦人の肖像 中 (岩波文庫 赤 313-6)

72
3.71

感想・レビュー

本編を読む前に、表紙の折り返し部分(表2に当たる部分)に書かれた紹介文を読んでビックリ仰天。 と、と、とんでもなく壮大なネタばれが! ちょ・・・、岩波... もっと読む

ある婦人の肖像 下 (岩波文庫 赤 313-7)

70
4.00

感想・レビュー

最初の2冊は、いろんな意味で「クラシック(古典)だなー」という感じで、特に感情に触れることなく読んだのですが、この巻に入ってから突然めちゃくちゃ面白くなっ... もっと読む

鳩の翼(下) (講談社文芸文庫)

62
3.82

感想・レビュー

下巻に入ってからは、どういう展開になるのか予測不能。面白かったけど、何ともやるせない。 純粋で健気なミリーと対照的にケイトは計算高く冷たいのだけど、... もっと読む

ヘンリー・ジェイムズ傑作選 (講談社文芸文庫)

50
4.50

感想・レビュー

HJの小説は極上ながら濃厚過ぎて食べきれないケーキに似ている。つい上半分だけ食べて下半分を残してしまったりもするのだが、すると丁度横に居た美しい婦人が私の... もっと読む
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