ベルトルト・ブレヒトのおすすめランキング

プロフィール

1898年生まれ。ドイツの劇作家、詩人。「叙事的演劇」を提唱して、劇団「ベルリーナー・アンサンブル」を創設し、二十世紀の演劇に大きな足跡を残す。1956年心筋梗塞のためベルリンで死去。代表作に本書収録作のほか『三文オペラ』『マハゴニー市の興亡』『肝っ玉お母とその子どもたち』『ガリレイの生涯』などがある。

「2020年 『アルトゥロ・ウイの興隆/コーカサスの白墨の輪』 で使われていた紹介文から引用しています。」

ベルトルト・ブレヒトのおすすめランキングのアイテム一覧

ベルトルト・ブレヒトのおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『三文オペラ (岩波文庫)』や『ガリレイの生涯 (岩波文庫)』や『三文オペラ (光文社古典新訳文庫)』などベルトルト・ブレヒトの全62作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

三文オペラ (岩波文庫)

303
3.31

感想・レビュー

現象の再現でなく、異化効果を重視すると言われるブレヒトの演劇。政治やマルクス主義との関わりがあるというから、小難しい演劇かと思ったら、台本はとっても読みや... もっと読む

ガリレイの生涯 (岩波文庫)

97
3.73

感想・レビュー

20世紀ドイツの劇作家ベルトルト・ブレヒト(1898-1956)による戯曲。1938年初稿を書き上げるが、アメリカによるヒロシマへの原爆投下の報を受け、1... もっと読む

三文オペラ (光文社古典新訳文庫)

91
3.42

感想・レビュー

1928年という第一次世界大戦の賠償金に喘ぎナチス政党が台頭しつつあった高揚と不穏が渦巻くドイツ下において、やや下品なドタバタ喜劇が好まれたというのが面白... もっと読む

ガリレオの生涯 (光文社古典新訳文庫)

83
4.17

感想・レビュー

読書中のメモを転載。 この作品中のガリレオはしたたか。自説を撤回したのもそうだが、自分に有利なように権力者や聖職者を利用しようとする。 その一方で、弟... もっと読む

母アンナの子連れ従軍記 (光文社古典新訳文庫)

59
4.00

感想・レビュー

肝っ玉おっ母とその子どもたち。 最後のカトリンの姿に息がつまる想い。 シェイクスピアと並ぶ素晴らしい劇作家ブレヒトの作品。 もっと読む

三文オペラ

23
3.60

感想・レビュー

ブレヒトの有名な戯曲です。現代的でテンポの良い翻訳で、とても読みやすかったです。 作中に登場するいくつもの歌を、実際に聴いてみたくなりました。 もっと読む

子供の十字軍

20
4.00

感想・レビュー

ブレヒトの書いた詩です。可愛らしい調子で綴られていく情景はただ悲しく、読み終わった後に思わずぼんやりと考え込んでしまうような一冊。 もっと読む

子供の十字軍

17
4.33

感想・レビュー

矢川澄子訳、山村昌明の銅版画によるブレヒトの詩です。 もっと読む

三文オペラ (1961年) (岩波文庫)

12
3.50

感想・レビュー

古本屋さんで買ったのは旧版、 俳優兼演出家であった千田是也訳ヴァージョン。 キャラクターへの感情移入を基礎とする従来の演劇を否定し、 出来事を客観的... もっと読む

ブレヒト戯曲全集〈第7巻〉

11
3.00

感想・レビュー

「コーカサスの白墨の輪」 もっと読む

ブレヒトの写針詩(大人の本棚)

10
5.00

感想・レビュー

本書はブレヒトの箴言集である。代表作の文言をテーマごとに集めたもの。味わい深い言葉の数々が長い余韻を響かせる。写針詩(フォトグラム)とは寸鉄詩(エピグラム... もっと読む
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